キャラクター
主人公たちの設定
ティオ・ウェンスロー
欠けている能力:ほぼ全項目(ALL)
クラス / 役割:サポーター
年齢 / 身長:19歳 / 約158cm
外見・性格:黒髪。どこか生気のない“死んだ魚のような目”をしているが、実は内心では常に算段と計画を巡らせている。自分は何ひとつ成し遂げられないと決めつけがちなところがある。
経歴・能力:幼い頃から勇者を志すも、学校の適性試験で体力・筋力は平均以下。
剣士適性:剣を十分に扱えず不適。
弓使い/アサシン適性:走力不足、投擲・射撃の命中も低く不適。
魔法適性:魔力量は平均を大きく下回り、初級魔法のダメージも通常が二桁のところ一桁が限界。
支援スキル:本来は攻撃力を2倍にできる一般的な支援に対し、ティオの支援は“+10%程度がやっと”。しかも基礎攻撃力が高い相手ほど上昇率が下がるという逆スケールの特性があるため、サポーターとしても評価は低い。
呼び方:同年代のシルフィアは呼び捨て。
シルフィア・ヴァレドルン
欠けている能力:筋力(STR)
クラス / 役割:剣闘士
年齢 / 身長:19歳 / 約162cm
外見・性格:茶色のセミロング。控えめな性格だが情緒は安定しており、パーティの心の支えになるタイプ。誰に対しても礼儀正しく接するが、形式に縛られすぎることはない。
背景・能力:世界有数の剣術の名家の末娘。祖父の厳しい指導で技量は極めて高いが、筋力不足のせいで実力を発揮できない。
重い純金属の剣は持ち上げられず、普段は木芯に金属を被せた軽量剣を使用。家の宝剣はとうてい振れない。
ある出来事でティオの“低い補正”が加わった結果、本人も気づかぬまま森の一角を薙ぎ払うほどの一撃を放つ。これは素振り同然の一太刀での成果で、祖父仕込みの精緻な剣技と噛み合えば、巨岩をも断つほどの破壊力に至る可能性がある。
内面:家族(年長者や兄姉)に軽んじられてきた過去から劣等感を抱えるが、克服しようと努力してきた。経験は逆境を乗り越える原動力となり、粘り強い気質を育てている。




