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ディストピア系アイドルゲームの指揮官に転生したので、クズを演じながら推し活することにした  作者: 西嶽 冬司
3章【盟約、あるいは縄張り争い】

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第34話【進駐、あるいは強制力】


午後二時の執務室。

窓から伸びる陽光が、宙を舞う埃を黄金色に照らしている。

平和(ピンフ)だ。 欠伸が出そうになるほどに。 ピクニックがしたい。

またベラドンナも誘って、ちゃんミサキでも揶揄って遊ぶかなぁ。


俺は革張りの椅子に深く身を沈め、膝の上の心地よい重み——リリィの体温を感じながら、書類にペンを走らせていた。 くだらない思考を添えながら。

ツインテールの頭が、俺の胸板を背もたれ代わりにして揺れている。

時折、俺のシャツのボタンを無意識に弄るその指先は、甘える猫のようだけど——同時に、この世界の情報網を掌握するハッカーの冷徹なリズムも刻んでいる。


ソファには、死んだ魚のような目をしたちゃんミサキが沈み込んでいた。 顔から察するに、手元の報告書は白紙に近いんだろうねぇ。

換気口から漂ってくる出汁の香り。 それが、俺の胃袋と、彼女の徒労感を同時に刺激しているようだった。


「……あの、ライブの報告書なんですけど」


ちゃんミサキが、その乾いた唇を開いた。 彼女の心と同じくらいのカサカサっぷり。 ビタミンCが足りてないんじゃないかねぇ。


「『最高だった』以外の語彙、ないんですか?」


彼女のガサガサな言葉に、書類から顔を上げずに答えてやった。


「事実だろ? 高宮のギターと万里のドラムのセッション。

 シェルターの子供たちが、口を開けてポカーンとしてたあの顔。

 あれ以上の『最高』があるかよ」


「その『最高』の描写が、一行もないんですけど!?」


ミサキがペンを放り出した。 カラン、と乾いた音が響く。

う〜ん、突発的な癇癪。 カルシウムも足りてないのかな。


「パシリ1号は若年性欠乏症ってヤツですか? ご愁傷様ですね」


視線も向けずに、リリィはパシリを気遣っていた。

さすが俺の推し。 実に優しい気遣いだ。 思わず頭を撫でてしまうぜ。


「エリートぶってた高宮が、マジで何も演奏できないのは笑ったけど。

 でも万里のおかげで、生演奏もまぁまぁ様になってたな」


『ロジック・アンプ』だっけ? 三区じゃ最新鋭のデバイスだったんだろ?

「なんだ、そのカラオケマイクは」って万里に粉砕されてたっけ。


「いやいや、全カットってレベルじゃないでしょ!

 この作品、ちゃんとアイドルとして活動してるんですか!?」


ミサキが天井(うんえい)に向かって吠える。

俺はリリィの頭を撫でながら、やれやれと肩をすくめて見せた。


「分かってないなぁ、ちゃんミサキ。

 読者に見せる物語ってのは、常に『非日常』を切り取ったシーンなんだよ」


「は?」


「俺たちにとって、ライブやB級災害は『日常(ルーチン)』だろ?

 ゲームで言えば、レベル上げの雑魚狩りパート。 んなもん、いちいち詳細に描写してたら尺が足りなくなるって」


ミサキが口をあんぐりと開けた。

いやいや、この作品が50万文字規模になっちゃうよ?


「読者が欲しいのはドラマだろ? A級災害、人間トラブル、シリアスな展開、そして俺の華麗なる女性遍歴」


「最後のはただの不祥事だろーが。 いちいち全部メタいんですよ。

 アイドル小説なんだから、少しは華やかなシーンがあっても……」


ミサキは深く溜め息をつき、こめかみを揉んだ。


「安心しろよ、ちゃんミサキ。 本当に重要な『イベントライブ』は、きっちり、バッチリ、がっちり、カットインが入るからさ」


美咲へ、ニヤリと笑ってみせた。 すーんごい胡散臭げな目で見てきてる。


その時、乾いたノックの音が空気を変えた。


「失礼します」


真凜が入室してくる。 足音に乱れはない。 制服の着こなしも完璧。

その指先が——持っていたタブレットの縁を、白くなるほど強く握りしめている。


俺の優秀な危険予知が、けたたましいアラートを鳴らした。


あ〜あ、ちゃんミサキのせいだな。


「三区より、特務事項の通達です」


俺はリリィの腰を軽く叩いて退かすと、差し出された端末を受け取る。

リリィが不満げに頬を膨らませる。 指で突いたら噛みつかれた。 ピリッとした痛みと、ぬるりとした生温かさを感じる。

だが、俺の視線はすでに画面へと吸い込まれていた。


「新規隊員の着任予定です。 特務レゾナントだそうで」


もはや、真凜の補足情報さえスルーしてしまっていた。

画面をスクロールする指が、凍りつく。


執務室から、音が消えた。


書類をめくる音も、リリィの衣擦れの音も、ミサキのペンの音も。


全てが吸い込まれたような静寂。


俺の表情から、軽薄な色が剥がれ落ちていく。

血の気が引き、土気色になっているであろう唇が、わなわなと震えた。


瞳孔が開く。

呼吸が浅くなる。


明日、処刑されることを知った囚人は、こんな気分なんだろう。


「……嘘だろ」


指から力が抜けた。 端末が滑り落ち、硬質な音を立てた。

弾みでデスクの上のマグカップが倒れ、黒い液体が書類を侵食し、床へと滴り落ちていく。 それを拭く気力さえ起きない。


ただ一点、転がった端末の画面を凝視している。


美咲が、こぼれたコーヒーが絨毯に黒い染みを作るのを見ながら、恐る恐る画面を覗き込んできた。


『新規着任:特務レゾナント』


黒塗りの経歴書。 唯一、公開されている文字列。


天城(アマギ) 調(シラベ)


ただの名前だ。 それなのに、その三文字が、呪詛のように瘴気を放っている。


「デフォルトネーム……そのまま、かよ……」


喉が渇いて、声が掠れる。


なぜ今? なぜここに? 『原作での主人公』は、三区の所属だった。

そこで千紗と出会い、悲劇的な運命に巻き込まれていく——はずだ。


それが、九区に来る?


主人公が来る。 つまり——『正史』が始まるってことだ。


千紗が暴走し、カレンが死に、部隊が壊滅した——あのゴミ原作が。

俺が必死に回避してきた破滅の未来が、向こうからやってくる。


俺が歴史を変えたからか?

俺が千紗を囲い込み、カレンを生かし、九区を独立させたから——


歴史の修正力(クソ運営)が、強制的に『主人公』を送り込んできた?


「響さん? 顔色が……」


「……何でもねぇ」


顔を上げる。 無理やり作った笑顔は、恐らくひび割れた仮面のように醜いだろう。


「いや……やっぱなんでもあったわ。

 ちゃんミサキ、胸か尻を揉ませてくんない? 精神安定のために」


「死んでください」


即答する美咲の声にも、いつもの張りがない。 俺の震える指先を凝視している。

やれやれ。 記者って奴は、存外に観察力が良いよね。


「……どうしよう。せっかく湊が入れてくれたコーヒーだったのに……」


取り敢えず、動揺を悟られないように誤魔化す言葉が漏れた。

オロオロとしてみせる。 まぁ本当にオロオロはいてるんだが。

リリィと真凜がいる以上、内面の不一致はよろしくない。

『推し』へ不要な不安と心配を与える者、即ちファンにあらず、だ。


「謝ったらもう一杯入れてくれるんじゃないですか?」


「手間賃とコーヒーを無駄にした弁済として、夜の相手が……」


「かっー、見んね。 卑しかぁ」


美咲の口から、コテコテの九区訛りが飛び出した。

三区にいた頃なら、絶対に使わなかったであろう言葉。

ここの空気を吸いすぎて、彼女もすっかり染まっちまったようだ。

それが少しだけ微笑ましく——そして、誇らしく感じてしまう。


「ほぅ。 パシリも九区が板についてきたようですね」


真凜が、口元を僅かに緩めた。 あ、察し。

ちゃんミサキがまた虐められるやつだねぇ。


「ですが、三区のくせに九区訛りとは。 舐めとっとかワレ」


「ぴぇぇ……」


美咲が首を竦めた。 この女も、まったく懲りない奴だよなぁ。

俺の膝に座り直したリリィも、呆れた目を美咲に向けていた。


「じゃあ私が入れましょうか? 義兄さん」


「ぴぇぇ……」


今度は俺が情けない声を上げる番だった。


気がつけば、逆光の中に人影があった。銀色の髪が、天使の翼のように広がっている。 だが、その顔に表情はない。

ただ、紫色の瞳だけが、暗がりの中で怪しく発光している。


相変わらずの神出鬼没っぷり。 冗談で名前を呼ぶと背後に現れるの何なの? 俺の携帯端末って、絶対に盗聴とかされてるよね?


「湊さんが淹れてくれたコーヒーを無駄にするなんて。 義兄さんらしくない」


一歩。 千紗が踏み出すと、床板がきしむ音がした。 まんじりとも動けない俺のため、わざわざ隣に移動してくれる配慮。 控えめに言って天使では? ただ、銀髪が顔に影を落とし、その表情が見えない。


「何か、悩み事ですか? 私でよければ——何でも、消してあげますよ?」


千紗がくすりと笑った。


——やばぁい——


『消す』。 その対象が『悩み』なのか、『原因となった人物』なのか。

彼女の指先が、微かに動く。 見えない糸を操るように。 あるいは、まだ見ぬ『主人公』の首を絞めるシミュレーションのように。


「……い、いや、大丈夫。 心配してくれてありがとね、千紗」


思わす後ずさる。 椅子が床を擦り、不快な音を立てた。 膝の上のリリィが、不満そうに身を捩っている。

美少女に膝の上でモゾモゾされるのは、いろんな意味で問題がある。

つい条件反射で、彼女の薄いお腹を抱き寄せ、ブロンドの髪を撫で回した。

「むふー」と満足げな声が、リリィの小さな口から漏れた。 とても可愛い。


「そうですね。 義兄さんには、私がいますから」


千紗が微笑んだ。 花が咲くような、可憐な笑顔だ。

でも、どうしてかな? 瞳の奥のハイライトは、依然としてお留守。

困るんだよね。 勝手にぶらぶらされちゃうのは。 死ぬよ? 俺の胃が。


その背後から、新たな影が現れた。


「随分と湿っぽい空気だねぇ」


カレンが、大きくなったお腹をさすりながら入ってきた。 顔色は良い。 艶やかな肌と、肉食獣のような鋭い眼光。

彼女の後ろには、新しいコーヒーポットを持った湊と、大皿を抱えた万里が続く。


「顔色が悪いよ。 旦那さま」


絶対に理由を分かってて言ってるよね? 推しだから許すけどさ。

カレンが俺の頬に手を伸ばす。 手つきは優しいが、爪先が僅かに食い込んで痛い。

逃がさないと言わんばかりに、手のひらが下顎に引っかかってる。


「精力が足りてないんじゃないかい? 万里、『アレ』を」


万里が無言で大皿を置く。

山盛りのオートミールクッキー。 ミックスシードとナッツ入り。

漂うのは、香ばしさというより——濃厚な『滋養』の匂い。


「……亜鉛、マカ、スッポンエキス配合」


万里がボソリと成分を表示する。 義務だもんね。 えらいね。


「おやつじゃなくてドーピングじゃん」


ちゃんミサキがソファから叫ぶが、声に力が入ってない。

おいおい、ちゃんと自分の役割をまっとうしてくれよな。


「食べなさいよ、ダーリン」


湊が新しいコーヒーを注ぎながら、上目遣いで見てくる。 う〜ん、耽美。

頬を染め、恥ずかしそう。 けれど、断固としてカップを押し付けてくる。

この美味しい墨汁にも、大声で言えないものが入ってるんだろうか。


「これから、体力使うんでしょ……? 新しい子が来るなら、なおさら」


湊の視線が、床に落ちた端末——『天城 調』の名前に一瞬だけ向けられ、すぐに俺へと戻ってくる。 う〜ん、瀟酒。

その瞳には、不安と、独占欲が揺らめいていた。


「リリィの検索にも引っかからない『お化け』。 正体不明。 経歴抹消。

 栄養つけないと、食い殺されるとリリィは思います」


リリィが膝から飛び降りる。 クッキーを一つ掴み上げ、俺の口にねじ込んだ。


「んぐっ……」


「美味しいですか? なら、今夜は期待してますね」


さよが、いつの間にか背後に立っていた。 その高速移動の原理教えてほしいな。

白衣のポケットからは、何やら怪しげなアンプルが覗いている。


口の中のクッキーを無理やり飲み下した。 ざらりとした食感が、喉に張り付く。


遠くで、雷鳴が轟いている。


彼女たちも、感じ取っているんだろう。 これから来る嵐——『楽園』を脅かす、異物の気配を。 だよね?


——負けるかよ——


俺の中で、怯えとは別の感情が鎌首をもたげる。


「……クソ運営め」


『カーテンコール』のグリップを強く握りしめた。 指の関節が白くなるほどに。


「——まだ『正史』をなすり付けてきやがるのか。 強制イベントってやつかね」


ふざけるな。

俺がどれだけ苦労して、ここまで辿り着いたと思ってる。

カレンを生かし、弥生を救い、七区と同盟を結び、ヘムロックさえも取り込んだ。


全部、全部——この手の中にある『推し』たちを守るためだ。


「響ぃ。 どっか痛いのか?」


気がつくと、小柄な影——ノラが俺の袖を引いた。 全員集合する勢いだな。

野生動物のような目で、心配そうに覗き込んでいる。 可愛い。


思わずその頭を撫で回すと、ノラは足にしがみついて頬を擦り付けてくる。

どん、と身体に衝撃が走った。 リリィのローキックだ。 地味に膝に来る。

『カーテンコール』をポイ捨てし、リリィの頭を撫でた。

実際の銃にはガンオイルが塗ってあるから、銃を触った手でレディに触れると殺されるぞ。 良い子は絶対に止めような。


稲光が、執務室の輪郭を白く照らし出す。

窓ガラスに映った自分の顔は——酷く歪み、そして笑っていた。


「俺は譲らねぇぞ」


妻たちが、立ち上がる俺を一斉に見つめた。

その目を、一人一人順番に見つめ返していく。


「千紗も、第九も……このドロドロで最高な日常も。

 全部、俺のハピエンのパーツだ」


声を張り上げる。 腹の底から。 運命なんぞに聞こえるように。


「誰が来ようが関係ねぇ。

 俺の『推し』に手を出すなら——シナリオごと書き換えてやる」


主人公? 知らん。 今更、プレイヤーごときにビビってられっか!

俺は『この世界(運営)』に喧嘩を売ってる男だぞ。


「頼もしいですね〜……じゃあ、そのための『英気』を養いましょうか」


いつの間にか入り口に立っていた弥生が、ふわりと笑った。

亜麻色の髪が、明かりを受けて柔らかく輝いている。

その穏やかな笑顔の奥には、鋭い観察眼が光っていた。

あれ、これよくない流れだな? 今、良い感じに締めたよね?


カチャリ。

執務室の鍵が掛かる音がした。


「あ、あの……俺、これからの対策を練らなきゃ……」


「対策なら、ベッドの上でも練れるでしょ?」


湊が顔を真っ赤にしながら、しかし力強く断言した。 可愛いね。


「身体で覚え込ませてあげます。 義兄さんが誰のものか、骨の髄まで」


千紗が、恍惚とした表情で俺の背中に抱きついた。 怖いね。

見た目にそぐわぬ腕の力。 逃げ出そうとする俺を縛り付ける鎖みたい。


「心的ストレスには、オキシトシンが効果的ですよ。

 どうやって生み出すかは、もう分かってますよね?」


その言葉に込められた意味を理解して、俺の額に冷や汗が浮かんだ。


「それに、フェルマータが言ってたじゃないですか」


さよが、耳元で囁く。


「『愛し合うことこそが、最強の医療行為』だって……私たちの寿命のためにも、旦那さまには頑張っていただかないと」


ああ、そうだった。 変態AI(フェルマータ)の仮説。


あの時点で、さよと千紗には知られていた。


温泉で嫁全員が知っていた事を鑑みるに、ここにいる全員が——


——あっ、詰んだ——


すでに、四方八方は完全に塞がれている。


千紗の狂気。

カレンの支配。

湊の依存。

万里の飼育。

さよの管理。

リリィの策略。

弥生のママ味。

さよのドーピング。

ノラの無邪気さ。


男女比1:9。 気がついたらまた異世界に転生してたんか?

自然と、呼吸が干上がっていく。 なんか震えてもきたような。


やばいよ。 『労働開始時間』が、刻一刻と迫っている。


「ちゃんミサキ!? 助け——」


最後の望みをかけて、美咲を見た。


だが、彼女は座っていたソファには、すでに温かみすら残っている様子がない。

代わりに、タブレットが一つテーブルに放置されていた。


『——自業自得でザマァ』


「裏切り者ォォォォ!!」


俺の絶叫と、雷鳴が重なった。


窓ガラスを叩く雨脚が強くなる。


新たな『主人公』の到着まで、あと数日。


嵐は、もうそこまで来ている。


だが——俺たちは負けない。

この泥沼のような愛と欲望にまみれた『家族』がいる限り。


でもその前に、俺はここで搾り取られて死ぬのかもしれない。


「文字通り、馬車馬のように頑張ってくれよ」


カレンの声には、獲物を前にした猛獣のような響きが混じっている。

妊娠中だというのに、ちょっと元気がすぎるかもねぇ。


千紗のねっとりした息遣いが、俺の耳朶を撫でた。

寒気のような感触が、俺のうなじを走る。 思わず鳥肌が立った。


「そういえば、私たちと行く温泉の日取りも決めないといけませんね。

 ——なぜ、美咲さんだけ二回も誘ったのか……その部分の説明もお願いしますね」


「おぉぉおぉぉん……」


俺は覚悟を決めて、地獄(ハーレム)の底へと引きずり込まれていった。


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