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Robotー機械ー  作者: マーティン先輩
15/21

スポーツマンシップ

15


サッカー部としての自分より、アイデンティティーをヒデは見つけていた。理科や数学といった理系の勉強が得意だったのだ。


吉野に勝てるところが、サッカーと容姿以外でいえば、勉強だった。


ライバル吉野に勝てるんだ、その気持ちでロボヒデは真面目に勉強に集中した。


しかし、中2のある試合で、ロボヒデはあっと驚く、アシストを繰り出す。


それが原因で、吉野にすかれ始めた。


彼は、人間だ。


ロボヒデは、機械だ。


でも、スポーツマンシップはある。


それが彼ロボヒデの一生で熟、感じさせてくれるのだった。



続く

執筆のむずさよ。。

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