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Robotー機械ー  作者: マーティン先輩
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次男はいつも地味

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 僕の名前は大翔(たいが)。兄貴たちが人生をエンジョイしている間、僕は家でNintenboのゲームで遊んでた。


 次男ってのは、結局、長女を求められて生まれてしまった期待の裏切りから、日陰ものなんだ。


 まあ、いいところは地味故に目立つこともなく、特に揉め事に巻き込まれることもないこと。


って、なんで5才の僕がこんなに悟ってんだ?


まるで人生を途中半端でやめて復活を遂げた次男坊だぜ。


俺の名前は久遠 大翔。


久遠秀夫(兄貴)の青春を見届ける、見物人だ!


みんな物語に絡んでくるときは、よろしくな。

これは経験上の事実。

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