詩集『曲解』について
詩集『曲解』について
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なんとなく書き始めたんですが、言葉がどんどん出てくるし、続けようと思って、書き溜めています。詩集『曲解』についてです。『曲解』は、(きょっかい)、と読みます。普通の、語り口調の詩が、自分には多かったのですが、ふと、ゲーテの格言集を思い出して、それに近づく様に、との思いから。
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『曲解』は、文字通り、意味を曲げて理解する、という様な意味合いですが、これは、始めは、この言葉の意味ではなく、言葉の響きで、『曲解』を選びました。何か、しっくりくるな、と思い、その後は、あらすじに、載せてあります。
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どこまで続くか、分からないですし、サムい、とか、イカれてるとか、言葉遣いがおかしいとか、思われるかもしれませんし、自分でも、変なことを書いている意識はあるのですが、心底考えて執筆しています。まあ、『曲解』ですから、何事でも受容してくれるかの様な、タイトルですね。『曲解』と名付けて置いて、適切だったと思います。