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転生したら絶滅寸前の希少種族でした。【WEB版】  作者: 古森きり@書き下ろし『もふもふ第五王子』
第七章 〜十五歳のわたし〜

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〜これまでの登場人物2〜



〜これまでの登場人物〜



ティナリス(ティナリス・リール)

亡国ジェラの王女。

亜人族、珠霊人最後の一人。

十三歳の時に聖なる力『原始星(ステラ)』を受け継ぎ、『聖女』と呼ばれるようになる。

ちなみに『聖女呼びはやめてください』と言い続けたがすでに浸透した後だったので最近は否定は諦めた。

世界のおへそ『デイシュメール』に滞在し、魔物を浄化する役割を担う。


マルコス(マルコス・リール)

元『ダ・マール』青の騎士団副団長。

愛情深く真面目な人格者だが、恋愛方面は凄まじいドヘタレ野郎。

『ロフォーラのやどり木』店主であったが、現在は世界救済のため、娘たちのために種族を超えた交渉役として奔走している。


ナコナ(ナコナ・リール)

マルコスの実子。

ティナリスの義姉に当たる。

ティナリスより五歳年上だが童顔で小柄な為、あまり歳が離れているように見られない。

むしろ最近はどっちが姉だかわからなくなっている。

肉体派の脳筋感漂う美少女。

『ロフォーラのやどり木』と世界のおへそ『デイシュメール』を行き来して、ティナリスを支える。


レネ&モネ

『十二歳』の時に出会った双子の兄妹。

兄がレネ、妹はモネ。

両親が亡くなっていることからマルコスが『ロフォーラのやどり木』で引き取り育てることになった。

幼い従業員ではあるものの、なかなかにしっかり働く。

謎の生き物、ムジュムジュはモネにべったり。



アーロン

『四歳』時代に出会い、それ以降『ロフォーラのやどり木』を贔屓してくれる冒険者一行の一人。

お馬鹿さんに見えるが観察眼に優れ、素材探しなどには非凡な才能がある(らしい)。


シリウス

『四歳』時代に出会い、それ以降『ロフォーラのやどり木』を贔屓してくれる冒険者一行の一人。

旧時代のことを調べる考古学者。

人間とエルフのハーフであり、おじさんに見えるがそれ以上の年齢。

ティナリスを見出した最初の人物と言え、その後ちょくちょく知識などを与えてくれたり支援してくれる。


ジーナ

『四歳』時代に出会い、それ以降『ロフォーラのやどり木』を贔屓してくれる冒険者一行の一人。

大斧使いの女戦士。

だが意外と家庭的で涙脆い。

喧嘩っ早いが優しい女性。


ミーナ

『四歳』時代に出会い、それ以降『ロフォーラのやどり木』を贔屓してくれる冒険者一行の一人。

ジーナの妹で自称「魔法使い」。

お金を貯めて『珠霊石』を手に入れれば魔法使いになれると思っているようで凄まじい守銭奴。

ちなみに相変わらず魔法は使えないので槍を使用している。



ギャガ

『ロフォーラのやどり木』を贔屓してくれる商人キャラバンの長。

ティナリスが来る以前からの御贔屓さんで、錬金術を覚えたティナリスにお土産と称してたくさんの素材を渡し薬を作ってもらったりしているチャッカリ者おじさん。

ティナリスファンクラブ会長も兼任しているというが当然非公式である。

若干ロリコンの疑惑が……。



リコリス・アヴィデ

『ダ・マール』の国家錬金術師にして黒の騎士団団長を務める女性騎士。

かつてマルコスが結婚していた女性に夫を奪われ現在は独身。

錬金術の失敗により顔面の右半分が抉れている。

(ティナリス『十歳』以降は元の美しい顔立ちに戻っている)

研究者気質で実戦というより“実践”好き。

女性にしては大柄。

しかし可愛いものや甘いものが大好きな中身は乙女。ちなみに酒癖が悪い。

ティナリスの錬金術の師匠。


リステイン・アヴィデ

『ダ・マール』黒の騎士団所属の錬金術師。

リコリスの従兄弟の息子で『十二歳のわたし』以降本家に引き取られリコリスの義弟となる。

ややお調子者風で、錬金術師らしい方面の好奇心が旺盛。

ナコナにアプローチが激しめ。


ガウェイン

『ダ・マール』青の騎士団所属の騎士。

マルコス在籍時代は見習いだったが『十二歳のわたし』以降は部隊長に出世。

平民出身の叩き上げで成り上がりの苦労人。

ベクターとは良き好敵手で恋敵。

ちなみに左利きの金髪緑目のイケメン。

ナコナに想いを寄せているようだが意外と奥手。


ベクター・マシード

『ダ・マール』赤の騎士団所属の騎士。

マルコス在籍時代は見習いだったが『十二歳のわたし』以降は部隊長に出世。

『ダ・マール』の名士、聖職者一族マシード家の嫡子。

しかし本人は家の援助を悉く断って一騎士として生活している。

ガウェインとは良き好敵手で恋敵。

ちなみに褐色の肌と黒檀の髪、青い瞳のイケメン。

ナコナに想いを寄せていてスマートに口説こうとするがいつもリステインに先を越される。

そして気付かれない。



シィダ・フォレストリア

亜人大陸にあるエルフの皇国フォレストリアの第三十七皇子。

母が第十九姫、父親がハーフエルフの為王位継承権はない。

シリウスの息子で、旧王の魔本に選ばれた太陽のエルフ。

……実際はただのセクハラエロフで、童貞で尊大。


レド

亜人大陸ドワーフの王国ギャディスに住む普通のドワーフ。

エルフのシィダ、コボルトのスエアロと共に冒険者と名乗り旅をしている。

楽天的な性格で物作りや修理が得意。


スエアロ

亜人大陸コボルト領に住む犬のコボルト。

エルフのシィダ、ドワーフのレドと人間大陸に冒険者としてやってきた。

人間嫌いだがお人好しのため、文句言いつつ手伝ってくれる。


クウラ

シィダたちが人間大陸で出会った亜人?の少年。

愛らしい容姿の鳥のコボルトと思われるがティナリスには前世で空想の生き物とされた「天使じゃね?」。

記憶もなく、名前以外全てが不明という不思議な存在。

他者を応援すると魔力が回復し疲労が消える。



蓮華レンゲ

幻獣大陸に住まう世界最強の幻獣。

穏やかで争いごとを好まない性格。

赤ん坊のティナリスを助けた恩人で、次期幻獣王に指名されているが本人は「器じゃない」とめちゃくちゃ嫌がっている。

ある意味では非常に『喜怒哀楽』が激しい。

種族柄甘い物に目がなく、お菓子類が絡むと色々度がすぎる。

人間型は黒髪黒目の美青年。


レヴィレウス

幻獣大陸に住まう現幻獣王の息子で、烈火竜。

喧嘩っ早く戦闘狂の破壊魔。

レンゲ大好きだが、割と一方通行。

人間型はやや小柄で長い赤毛の三つ編みと赤目。ギザギザ歯。


エウレ

幻獣大陸に住まうグリフィン。

人間や亜人の文化には興味がないものの、それ以外のことには博識らしい。

争いごと大好きで、好戦的。

人間型は白髪糸目の優男。


斟尖シンセン

幻獣大陸に住まうオルトロス。

最年少で性質的にも従順。特に蓮華に。

しかし戦闘になると狂暴化するらしい。

人間型はグレーの髪と青い瞳。


ジリル

幻獣大陸に住まうドライアド。

ミラージェと共に『デイシュメール』の守護者として城に住む。

語尾が『ン』。

人間型は銀緑の長髪と瞳。


ミラージェ

幻獣大陸に住まうラミア。

ジリルと共に『デイシュメール』の守護者として城に住む。

語尾が『ん』。

人間型は金髪金眼。


フウゴ

幻獣大陸に住まうケンタウロス。

人間型は茶髪と金眼。


シシオル

幻獣大陸に住まうフェンリル。

人型は水色の髪と青い瞳。


クリアレウス

幻獣大陸を統べる幻獣王。

レヴィレウスの母で純白の竜。

老衰でほとんど寝たきり。

元来はお茶目なおばあちゃん。

次期幻獣王に蓮華を指名しているが断られている。



アリシス

『ダ・マール』の国家練金薬師。

地位と実績はあるものの、苗字を与えられることを拒み続ける老婆。

純粋に『ダ・マール』という国を愛しており、また同時に哀れんでいる。

ティナリスの練金薬師としての師匠的存在。




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