表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/11

第1話「序章〜プロローグ〜」

「お、お前一体何者だよ!?」

「何って・・・俺はただの高校生」

「お前にはきいとらん!!」

 あ。そうですか。

「・・・」

「こういう時は自己紹介するもんなんだぞ」

「・・・河上舞衣かわかみまい

「誰も自己紹介しろとはいっとらん!!」

「あ、すいません。俺が言いました」

「くそ舐めやがって!」

 目の前にいる男。そうだな強盗犯Cはいきり立って何処から見ても美少女。河上舞衣に襲い掛かるのであった。

 ご愁傷さまだな。

 襲い掛かってきた強盗犯Cに舞衣の鋭い右ストレートが決まる。男はまるで紙屑かボロ雑巾のように空中を舞い、店の床に沈んだ。

 まずは何も理解できていない人のために、説明をしよう。この日は俺達の通っている高校の行事その名も「遠足」と言う。

 遠足とは一日の授業が全く無く遊べると言う全く持って素晴らしい行事だ。なんでそんな行事があるかといえば、修学旅行でいなくなった三年がいない為にそんな行事があるのだ。

 高校の修学旅行って普通二年じゃないの? と疑問に思った方。忘れろ。三年とした方が色々と都合がいいのさ。

 で、その遠足の日にだな。遠足で訪れた水族館の中にある喫茶店に立ち寄った所、強盗が入ってきたと言う事さ。

 そいで、俺の隣にいる正義の味方。スーパー高校生。武道の達人などなど通り名が数多くある美少女こそ河上舞衣。一見ただの美少女高校生だが、日夜犯罪者達と戦っている正義のヒーローなのだ。

 でも、真面目に犯罪者と戦ってる所なんてのを見たのはかなり久しぶりな気がするぞ、おぃ。

 と言う訳で、説明は終わり。なんでもこの話のタイトル「ターニングポイント」だって? 人生の転機なんて訪れたら、傍迷惑なだけさ。

 って!! プロローグ終わり? 短すぎるだろ!

短い序章ではありますが、どうか続きもお読み下さい。そして感想や評価などをくださいましたら、感激です。どうか宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ