表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【SW2.0】寝覚めの小鹿亭【リレーキャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
6話「愛する者への贈り物」(GM:ウィズ)
35/35

シーン4:影の功労者・ハイネル


 さほど危なげなく勝利した冒険者たちは、盗賊たちから嘔吐物まみれの戦利品を剥ぎ取り、盗品をひとまとめにする。


マリオン:剥ぎは4回か。どなたかどうぞ

スズラン:え、4回? 他にも酔いつぶれてる奴らおるじゃろ???(外道

ルメイ:追い剥ぎ

マーロウ:どっちが盗賊か分かんないねこれもう

スズラン:犯罪者に人権はない

ルメイ:では【クリエイトウォーター】で水洗いできますか? >汚い

GM:盗賊の所持品はもう駄目そうだけど他のは大丈夫そうだね

スズラン:まぁGMをあんまりいじめないで素直に4回振ろうか

GM:ありがとう……

マリオン:盗賊の戦利品をネックレス以外も革袋につめつめしよう。いくらになるだろう!

ルメイ:返すんじゃないの!?

マーロウ:罪は盗賊君がおっ被ってくれるから!

マリオン:誰のものかもうわかんないよ! ってマリオンが言ってました

ティーダ:もうどっちが盗賊なんだろうな

ルメイ:「けっこう持ってるね」 と懐からとりとり

ティーダ:「しっかしだらしないなぁ。父さんたちだってここまで酷くないよ」 あまりの汚さにげんなり

ルメイ:「ほんとだね」

ルメイ:2d6+4+3 縛られてる酔っぱらいたちに適当にクリエイトウォーターかけとこ SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[6,1]+4+3 → 14

GM:きれいになりました

ルメイ:「これでマシになったね」

マーロウ:「本当に嫌ですわ。焼きません?」

ルメイ:「山火事になっちゃうよ」

ティーダ:「焼いたら火傷しちゃわない? 大丈夫?」

マーロウ:「むう。確かに、草木に罪はないですものね」

スズラン:「マリオンさん、例の首飾りって、どれ?」

マリオン:「これこれ」 革袋の中からとりだしーの

GM:マリオンの手にはとてもかわいらしいネックレスが握られてるね

マリオン:「女性用みたいなんだけど、まああたしみたいのもいるし。一概にハズレとは言えないっていうか」

ルメイ:「そうだね。ボクみたいな夫かもしれないし。好みもあるもんね」

スズラン:「わからないけど、他に見つからないならそれしかない。持って帰ろう」

マリオン:「盗賊の戦利品はぜんぶ集めたし、それでもないならあたしたちにはどうしようもできないしね。とりあえず持って帰ってみよ」

マリオン:ジェンダーガバガバなPTでよかったな

GM:ガバガバだよね、性別

ティーダ:「ところでこの人たちはどうするの? 兵隊さんたちのところまで連れてく?」

スズラン:「人数が多い。大変」

スズラン:「そのまま転がしておいていいと思う」

ティーダ:「こういうときウィズくんがいたらなぁ。袋にでもひっつめて引き摺ってくれたんだろうけど」

ルメイ:「そうだね。ウィズくんのパワーと料理が早くも恋しいや」

ティーダ:「とりあえず、転がしておくならこうしちゃおっと」 全員の親指同士を糸で結んでしまおう。自力で抜けることは不可能ぞ

ミレイ:「……」 (ロームパペットを褒めてる 図)

ルメイ:どうしようね、できればおかしらだけでも運んどいた方がいいかなって

マーロウ:ですね

ティーダ:運ぶだけ運んで憲兵につき出しといちゃえば、一斉検挙してくれるかなって

スズラン:スズランちゃんわりとドライというか興味無い人にはとことん興味ないのでそこまでの優しさが無い(

スズラン:おかしら運びたい?

マリオン:重いからヤダー

ミレイ:おかしらを運ぶなら ロームパペット君 使う?

ルメイ:ロムパペくんに運ぶのお願いー

スズラン:じゃあそうしよっか

ティーダ:「おー! ミレイのゴーレム、力持ちだね! かっこいー!」

ロームパペット@ミレイ:(ガッツポーズ)

ミレイ:「妾のパペット君を侮るでないぞ!」

マリオン:盗賊を放っておけばまた追い剥ぎ被害が起きて、冒険者に飯の種がやってくるというマッチポンプを考えていた

ティーダ:その発想は無かった(真顔

マーロウ:盗賊君は必要悪だった……?

ルメイ:冒険者のご飯になってくれる盗賊君……?

ティーダ:そのうち「退治したかっただけで死んでほしくは無かった」 とかって言い出しそう


GM:皆さんが適当に盗賊を豚箱に叩き込んで帰還すると、せわしない様子のイズモと、出発前よりも消耗しているハイネルの姿があります。皆さんの姿を見て、イズモは即座に駆け寄ってきますね

ティーダ:「たっだいまー!」

スズラン:「戻りました」

ハイネル@GM:「ああ、みなさんおかえりなさい……」 くた……

ルメイ:「ハイネルさんもお疲れー」

スズラン:「マスター、疲れてる?」

ハイネル@GM:「ええ、すこし……」

イズモ@GM:「やっときおったか! して、首尾のほどはどうじゃ?」

ルメイ:「盗賊はやっつけたよー。とりあえず、盗品っぽいのは全部持って帰ってきたけど」

マーロウ:「ネックレスらしきものは女性用のしか有りませんでしたが……」

マリオン:「これでいーい?」 ネックレスちゃりん

イズモ@GM:「ふむ、おお、ようやったのう……この首飾りで間違いないのう。ようやってくれた。礼を言うぞ」

GM:そういってかわいらしいネックレスを受け取ります

マリオン:「(いいんだ)」

スズラン:「じゃあ、依頼達成」

ティーダ:「旦那さん、可愛い趣味なんだね!」

マーロウ:「えっと、旦那様への贈り物ですよね? よいのですか?」

イズモ@GM:「主人は昔からこういうものが好きでの、まぁ、そこらの女子よりもかわいらしいが」

ルメイ:「なるほどねー」

マーロウ:「ははあ。千差万別」

イズモ@GM:「では約束の金じゃな、ほれ、受け取るがいい」

GM:9,000Gの入った袋を渡すと、小鹿亭を後にしようとしますね

ミレイ:「また、よろしくのぉー」

スズラン:さよなら(特に止める理由も無い)

ルメイ:「じゃあね」

マーロウ:「ごきげんよう」

ティーダ:「ばいばーい!」

マリオン:「アイドルが必要なイベントのときはご贔屓に♡」

イズモ@GM:「うむ、主らも達者でな。娯楽区に来たらサービスするぞい」

ルメイ:「身を持ち崩さない程度に遊びに行くよ」

アリス@GM:「……今日のところはお休みになられた方が」

ハイネル@GM:「そうさせてもらうよ……」

ティーダ:「マスターお疲れだね? 紅茶とか淹れる? ウィズくんのを見よう見真似だけど」

スズラン:>アリス 「……何あったの?」

ハイネル:「ずっと夫の自慢話を聞かされただけだよ。心配しなくても大丈夫……」

マリオン:「あたしたち、結構な時間店を空けてたよね……ひゃー」

スズラン:1日は経ってないけど、半日くらいだっけ?

GM:半日くらいだね

ルメイ:山の往復して……一時間は盗賊の酒盛りを見守ってましたね(

ルメイ:「あはは、それはおつかれさま。ティーダの紅茶、ボクも飲んでみたいな。淹れてもらっていい?

ハイネル:「いただこうかな、今日はいつもと違う疲れ方で……」

ティーダ:「うん! ちょっと待っててね!」 キッチンにぴゅーんと飛んで行きます

ミレイ:「さてと ロームくんを洗わねば……」(そう言って外に行くよ

ティーダ:紅茶の淹れ方って料理人ないけど何で振ろう

GM:んー、薬品学判定で行こう

ティーダ:セージもないぜ、フハハ

ティーダ:2d 平目紅茶 SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[6,2] → 8

ティーダ:「はーい! 淹れてきたよー!」 人数分のカップと紅茶のポットをお盆に乗せて戻ってこよう

ルメイ:「お、待ってました」

ティーダ:「はい、マスター! あとルメイも! 他のみんなも良かったらどーぞ! ウィズくんほどじゃないけど、多分ちゃんと美味しいよ!」

ハイネル:「ありがとう……今日はこれを飲んだら休ませてもらうよ」

マリオン:「ありがとー♡」

ルメイ:「うん、美味しい」

マーロウ:「頂きます」

ティーダ:「良かった! ウィズくんに教えてもらった、疲れによく効くやつにしたんだ。気に入ってもらえたなら何よりだよ!」

GM:お騒がせな娯楽区の代表からの依頼は尊い犠牲のもと、無事に完遂されました

ハイネル@GM:「嗚呼、紅茶が身に染みる……」

GM:というわけで、『愛する人への贈り物』終了です! お疲れ様でしたー!

一同:おつかれさまでしたー!

リザルト

報酬金:9,000G+1,160G/6=1,794G

経験点:1,000+200+(泥酔した盗賊たちとの戦闘)50=1250

名誉点:26点

成長:1回

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ