シーン1:ノーヴィスヴィアの夜の顔
スズラン:Fig4、Sor1、Ren3、Alc1
ティーダ:Gra4、Fai1、Bar1、Enh1、Sco2
マーロウ:Fai4、Mis3、Sag2
マリオン:Fig2、Sho5、Mag1、Enh1、Sco1
ミレイ:Con4、Pri2、Sco1、Sag2
ルメイ:Fig3、Pri4、Ren1、Alc1
GM:では早々に! 小鹿亭第6話始めていきたいと思います! よろしくおねがいしますー
一同:よろしくお願いしまーす!
早朝のノーヴィスヴィア。客の少ない“寝覚めの小鹿亭”では朝食の準備をしているアリスの姿が見受けられる。いつもはその傍らで朝食を作っているリルドラケンの姿がきょうは見当たらず、彼の人懐っこい声も聞こえない。ウィズは昨日から食材を買い求めて遠出しており、少なくとも今日中には帰ってこられないとのことだ。
GM:アリスの作る朝食の香りが冒険者たちの鼻腔をくすぐるころ、なにをしてお過ごしでしょうか
GM:なお今日のメニューは厚切りのベーコンと目玉焼き、焼き立てのパンに綺麗に透き通ったコンソメスープのようです。
ルメイ:わーい、おいしそう!
ティーダ:メシテロ
マーロウ:食材って蛮族のことじゃないよな……?
ミレイ:(店主が喰われる!)
GM:(ここは小鹿亭です)
ルメイ:(持ち帰ってる人いたやん……?)
スズラン:さすがに腐ってませんか(
ティーダ:防腐処理くらいはしてるんじゃないか……?
GM:(ちゃんと業者に頼んでおいたっすよー)
ルメイ:(業者いるの!?)
マーロウ:よせ! それ以上はBANされるぞ!
スズラン:業者は草
マリオン:ウィズくんなんでコンジャ取ってないのか謎すぎる
ルメイ:どっちかっていうと必要なのプリーストでは(防腐)
スズラン:朝やろ。店先の掃除してるわ
マリオン:うまうまと朝食を頬張ってます
ティーダ:トーストに目玉焼きとベーコン乗せてがっつりと食べてます
ミレイ:前回から 日数はどれくらい経過してるんだっけか
GM:5日くらいにしよう。5ってなんかすき
マーロウ:折角だし朝の占いとかしよ。【幸運の星の導きを知る】、対象はミレイさん。知力で振ります
マーロウ:2d+4+3 幸運の星の導きを知る SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[6,1]+4+3 → 14
マーロウ:代償はHPでいいや。朝一の新鮮な吐血
GM:ラッキーカラーは茜色、「遊びに縁が生まれる」と出ますね
マーロウ:ミレイさんの服はそれ茜色なんだろうか。茜色だな!
ミレイ:桃鉄を導入 SwordWorld2.0 : (CHOICE[不調,絶不調,普通,良好,絶好調]) → 絶不調
ミレイ:あー……前回の反動が抜けてない(
スズラン:ムカデショックは大きかった
ミレイ:食事があまり進んでない状態かな……
マリオン:「ウィズくんいないだけでお店が広く感じるねー。おっきいから」
ティーダ:「ふふっ、ウィズくんいないからちょっとお行儀悪い食べ方しても怒られないよねー」 トーストにあれこれ乗せて半分に折ってってやってる
ルメイ:「美味しいなあ、このコンソメスープ」 朝食食べてます。うまうま
アリス@GM:「ありがとうございます、ルメイさん。ミレイさんはお口に合いませんでしたか?」
ルメイ:「うん、美味しいよ。野菜の旨味がこう、凝縮してるっていうか」
ミレイ:「あー そうでは…… 無いんじゃ…… 食不全? というのかのぉ……」
アリス@GM:「そうですか、あまり無理はなさらぬよう」
ミレイ:「…… お粥に しようかの…… しばらく……」
アリス@GM:「お粥……かしこまりました、ただいまおつくりしますね」
ミレイ:「……待っておるぞぉ……」
マリオン:「ミレイちゃん、これ以上食が細くなったら折れちゃいそう」
マーロウ:「きちんと食事を摂らないと身体に悪いのですわ。ごふっ(吐血)」
マリオン:「スズランちゃん、なにか胃に効きそうな薬草とかしらない?」
スズラン:めっちゃ外にいたつもりしてたが話題を振られたので丁度戻ってきてたことにしよう
マリオン:掃除って言ってたな! スマン!
スズラン:「手持ちにない。買ってくる?」
ミレイ:「…… あぁぁぁ…… 粗茶が 美味しいん じゃぁ………」 っ旦 ズズズ
マリオン:「あれ、マーロウちゃんはコンソメスープじゃなくてトマトスープだったっけ」
マーロウ:「ええ、そうなのです。鉄分多めで美味ですわ」
ルメイ:「鉄分……? ティーダは今日もなんか色が違うね?」
ティーダ:「うん! 今日はねー、火の妖精が髪の毛をいじってくれたんだー」
ルメイ:「今日は火の妖精コーディネートなんだね」
ティーダ:「うん! 今日は土の妖精たちがお休みしてるからね、火の妖精に一杯頑張ってもらうんだー」
ルメイ:「シフト制だったんだ?」
ティーダ:「シフト制……? んと、なんだろ、シフト制ってことでいいのかなぁ? 今日は火の妖精たちと遊ぶ日! みたいな感じの方が近いかも!」
マーロウ:「お休み……妖精にです? 遊び……使役妖精に?」 そんな概念はなかった、みたいな顔
ティーダ:「? 妖精は友達なんだから、休むのも普通じゃないの?」 くびかしげー
GM:皆さんが吐血したり体調不良に陥っているところに店の扉をたたく音が響きます
ミレイ:「………」 机にひれ伏してます
スズラン:死屍累々みたいだな
ルメイ:大丈夫かなこのお店
GM:その音の主はコツコツと音を立てながらまっすぐにハイネルのもとへと向かっていきました
スズラン:「いらっしゃいま……」 通り過ぎるのはええ
ルメイ:「やっほー、和装の似合う素敵なタビットさん」
イズモ@GM:「ちといいかの? 主がここの店主じゃろうか?」
ハイネル@GM:「ええ、そうですが……」
イズモ@GM:「ああ、よかった。急ぎの依頼を頼みたいのじゃが、よろしいか?」
GM:タビットの女性はその雰囲気に似合わずどこか焦っている様子で、ハイネルに対して矢継ぎ早に依頼を伝えています。相当急いでいるのか周囲に気が配れていないほどに
スズラン:タビット密度が濃い
マリオン:パンをもふもふしながら聞き耳を立てる
ティーダ:「珍しいね。朝からお仕事の話来るなんて」 もっきゅもっきゅ
スズラン:「珍しいというか、競争率が……まだあまり知られてないみたい、だから」
ティーダ:「冒険者、ボクたちだけだもんね。まだまだこれからって感じ?」
ルメイ:「ここんとこ平和だったしね」
マーロウ:「なにか火急の用のようです」
マリオン:「へいわ……平和?(バジリスク九死に一生を思い出し)」
イズモ@GM:「数時間前に出発した馬車が盗賊に襲撃されてしまってのう、そこに夫へ送るはずだった贈り物が乗っていたのじゃ。このままではどこの馬の骨ともわからぬ輩に売り飛ばされてしまう。早急に取り戻してはくれぬか?」
ハイネル@GM:「わ、わかりました。それで場所は……」
イズモ@GM:「ここより東側、大きな道路だからと安心しておったが、迂闊じゃったな」
GM:たじろぐハイネルなどお構いなしにひとしきりまくしたてると、ようやく落ち着いたらしく
イズモ@GM:「……なんじゃ、他にもこんな時間から客がいるとはなかなか繁盛しておるのう」
GM:と、涼しい顔を作ります
ルメイ:「ボクらはここの冒険者だよ」
ティーダ:「うん、ボクたちここでお仕事してるんだよー」
マーロウ:「唯一の冒険者故、わたくしたちがお受けすることになると思いますわ」
マリオン:「ちなみに報酬はおいくら?」
ミレイ:「…………」 (顔はそっちに向けておこう……)
イズモ@GM:「む、そうじゃったか、すまぬのう。個性的じゃったもんで芸人か何かかと」
スズラン:「あながち間違いでない人はいる、けど」
ルメイ:マリオンさん実際芸人だった
ティーダ:実際一般技能で取ってる人もいるし
マリオン:キャピリ~ン☆ 的なポーズを取っておこう
GM:ちなみにハイネルはタビットの女性の勢いに当てられたのかぐったりとしています
ミレイ:要看護 2名()
イズモ@GM:「報酬か……一人頭1500Gでどうじゃ?」
マリオン:「1500かあ、うーん、まあ妥当なところかなあ」
マーロウ:「ハイネルさまが良ければわたくし達はお受けするつもりですが……」 ちらっとハイネル氏を見よう
ハイネル@GM:「え、ええ、みなさん、よろしくお願いします……」 ガクッ
GM:ぐったりとひれ伏したハイネルをアリスが寝室へ連れて行きました
スズラン:めっちゃ精気吸われてる
ティーダ:「報酬のことはよく分かんないけど、とりあえず大事なものを取り返して来ればいいんだよね! わかった!」
マリオン:「腹ごなしに受けよっかな。新しいガンも買っちゃったし、試し撃ちしたーい♡」
ルメイ:「あ、新しいガン買ったんだ。それは撃つのが楽しみだね」
マーロウ:「わたくしも漸く大きな妖精をこきつ……使役することが出来るようになりまして。試し撃ちに丁度いい機会と見ました」
マリオン:「誰に当たるかな?」
ティーダ:「味方に当てるのはやめてほしいなぁ……」
ルメイ:「敵に当ててね?」
スズラン:狙う気を感じない発言
マリオン:一日一発誤射宣言
ルメイ:「贈り物を奪われたのは東の街道だっけ。どういう贈り物か、聞いてもいい? タビットのレディ」
イズモ@GM:「うむ、夫への誕生日の贈り物じゃ。わしの雇った御者じゃからそれ以外に目立った荷物はないじゃろうて、すぐにわかるじゃろう」
ティーダ:「旦那さんへの誕生日プレゼントなんて素敵だね。大きさってどのくらいなの?」
イズモ:「そうじゃな、まぁ、首飾りじゃ。それなりに金になるじゃろうし、間違いなく奪われとるのう」
マーロウ:「ああ、ハイネルさまが枯れてしまわれた。ところで、貴方様のお名前をお聞かせ願えませんか?」
イズモ@GM:「む、名乗っていなかったのう。イズモ・ホワイト。ここの娯楽地区の自治を任されておる」
マーロウ:「自治を……まあ、偉い方でしたの」
ルメイ:「娯楽地区かあ。駆け出しの身じゃああんまり縁がないからね」
ティーダ:「父さんがたまに遊びに行ってたけど、ボク連れてってもらえなかったんだよなぁ。キラキラしてて綺麗だよね、娯楽地区」
イズモ@GM:「いつでも遊びに来て金を落としてくれて構わんのじゃが」
マリオン:「マリオン・ココナッツで~す♡ アイドルが必要なときはぜひお声がけくださ~い♡」 報酬は? とか偉そうに言ってたくせに腰低く名刺を出す
マーロウ:「美しき商売根性ですわ」
イズモ@GM:「誤射姫……じゃったかの? 噂はきいておるよ。もっと知名度が上がれば客も呼べるかもしれぬのう」
マリオン:「ああっ悪名ばかり広まっていく! 今後ともぜひご贔屓に!」
スズラン:「悪名って自覚、あったんだ」
マーロウ:「自覚はありましたの」
ルメイ:「わざと広めてるんだと思ってた」
マリオン:「ちーがーうーのー、勝手に射線に入ってくるから悪いのー」
ティーダ:「マリオンはもう全視界が射線なんじゃないのかなぁ」
ミレイ:「…… ぐふぅ…… 仕事かのぉ……」
ルメイ:「ミレイちゃん、調子大丈夫? 休んでてもいいんだよ」
ミレイ:「…… 出来るなら、そうしたいのが 常じゃが…… 生憎…… お財布という モノには勝てんのじゃあぁ……」(切実に言う
ティーダ:「アイドルも神官も大変なんだなぁ……」
マーロウ:「占い師の需要はおありでしょうか。中級の呪法までなら使えますが……」
マリオン:「ライバルを蹴落とすのに実力行使する姿勢、嫌いじゃないよ」
ルメイ:「まずは占いの腕を売り込むべきじゃないかな、マーロウちゃん」
イズモ@GM:「主ら、いっそ芸人としてこっちで働かぬか?」
ルメイ:「その話はまたいずれ! まずは贈り物を取り戻さなきゃね」
イズモ@GM:「うむ、頼むぞ。特注の職人に頼んだ一品じゃ。何とかして取り返してくれ。御者から聞いた話しか分からぬが可能な限り質問には答えよう。早急に頼むぞい」
スズラン:「賊の人数とかは割れてる?」
イズモ@GM:「うむ、少なくとも3人。魔法を使うものもおったそうじゃ。それにおそらく指揮役がもう1人、といったところかの」
ルメイ:「場所も聞いた、取り返す物の中身も聞いた。あとは……」
ルメイ:「賊は4人、ってとこか。この位聞いとけば大丈夫かな……あとは現場に行って調べた方が良さそう」
イズモ@GM:「一応目星はついておる、おそらくこの周辺に族の根城はあるじゃろうて」
イズモが提示したものは、ノーヴィスヴィアの東側に広がる街道から森林一帯の地図だった。菱形を描くように東西南北に1つずつ、そしてその中央に1つ、何らかの印がついている。
ティーダ:「この印、なーに?」 地図を覗き込んでいよう
ミレイ:「……目印…… 5箇所じゃな…… 割りと等間隔かのぉ……?」
イズモ@GM:「盗賊の根城の予想じゃな。御者の話や娯楽地区に舞い込んでくる噂話からここまで絞り込んでおいたのじゃ」
ルメイ:「お、絞り込んどいてくれたんだ、ありがとー。この五ヶ所を巡って調べればよさそうだね」
スズラン:「参考にしておく」
ミレイ:「目撃されておる箇所から手当たり次第じゃのぉ……」
ティーダ:「最初に襲われた場所で足跡とか見つかったら追いやすいのかな?」
マーロウ:「悔しいことに、わたくし失せものの座標を占うのは不得意なのですわ。今のところ総当たりしか無さそうですわね」
スズラン:幸運の星は本来失せ物とかに有効な占瞳だと思うんだがなw
マーロウ:情報出てこなかったからね、仕方ないね
ルメイ:お、そうだな
ティーダ:せやな
GM:だってそれやったらマッハで終わるし((
マーロウ:失せものの痕跡を破壊するのとか、失せものにするのは得意なんだけどなーーー
ルメイ:ノーウィズウィアから一番近いのってどの丸でしょう?
GM:西ですね。で、地図の中央あたりで襲われたと説明されます
マーロウ:これ移動の時間はどこからどこに移動しても同じなんだろうか
GM:そうですね、そこまで時間は気にしなくても問題ないです
ミレイ:現場にイクゾー
ルメイ:現場百遍!
ティーダ:いくぜいくぜー
マリオン:のりこめー^^
マーロウ:わぁい^^
GM:現場ですねー
※裏で自身に【サニティ】をかけるミレイと【ヒールウォーター】を作り出すティーダのともだち・ノッカー
マーロウ:全回復しましたね……
ティーダ:ノッカーくんこれ完全にマーロウさんにこねこねされるのビビってませんかね?
マーロウ:今日はこねこねではなく圧縮するよ。妖精.zip
ティーダ:もっとアウトじゃないかっ
GM:圧縮妖精……
ティーダ:展開したらグロイのが出てきそう
ルメイ:圧縮失敗じゃないか!
ティーダ:展開に失敗しました(テーン




