シーン5:すぐ隣にある脅威
GM:その先客は、一目には美しい女性ですが、両目を覆うベールが、「これ蛮族やな」って気配を醸し出しています
マリオン:あかん、幼児退行ビーム撃たれるぞ
ウィズ:「あ、美人さん発見っす」
スズラン:「……いつでも逃げれるように、構えて」
ティーダ:「え、う、うん」
マリオン:「お客さん? ライブはもう終わったよ」 銃構えーの
マーロウ:「あの女性、わたくしの直感が危険だと告げています。めちゃやばです」
ミレイ:「……… 退路は確保 じゃな……」
ウィズ:「……壁役は任せろっす」
あの方?@GM:「んー? これをやったのは君らかい?」
ティーダ:「そうだけど、おねーさん、誰?」
ウィズ:「えへへ、そうなんすよー。美人のおねーさんは何者っすか?」
あの方?@GM:「そーだなー……こういう下っ端の蛮族たちには、名前も呼ばれず、単に“あの方”って呼ばれてるかなー」
ウィズ:「そこの人ひどいんすよ? バルバロスの仲間に入れてやるから力を示せーとか言ったのに勝手に死んで八方塞がりっす」
ティーダ:「あ、ウィズくんの今の発言は無視していいから。とりあえず、おねーさんがそいつらのボスなんだね」
ウィズ:「あぁ、そういえば話に出てきたっすね。アンタも素敵なバルバロスってことで間違いないっすか?」
マリオン:お話してる間にまもちき的サムシングはできるんだろうか
GM:できるよー >まもちき
ティーダ:セージガンバ!
マーロウ:まかせろ!
マーロウ:2d+4+2 まもちきあの方 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 9[5,4]+4+2 → 15
ミレイ:シャープ……タクティス
ミレイ:2d+5+1 SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 4[2,2]+5+1 → 10
GM:すげー! 高位のバジリスクだってことは分かりますね。
あの方?@GM:「この遺跡を調べるつもりだったけど……うーん、どうしよっかなー」
マーロウ:「貴族階級で、両目を覆っている……。そうか、貴方はバジリスクですね」
ミレイ:「………」(冷や汗
あの方?@GM:「あたりー」
あの方?@GM:「そうだなあ……君たちは弱そうだから、また強くなったら、戦いに来てよ」
ウィズ:「あらら、お眼鏡にかなわなかったっすかー。残念っす」
マリオン:「ここはお言葉に甘えちゃおっかな。次回公演をお楽しみにね♡ チケットは各種プレイガイドで好評発売中!」 てったーい!
スズラン:向こうにその気が無いならさっさと引くかー
ミレイ:多分 尻尾の毛が逆だってるので 逃げますー
マーロウ:「では、お言葉に甘えて引かせて頂きましょう」
ティーダ:「見逃されたー。って言うか遠回しに馬鹿にされた!?」
あの方?@GM:「そーだね。最近ノーヴィスヴィアができて、戦いもつまらない防衛戦ばかり。楽しい戦いを待ってるよ」
ウィズ:「いざとなったら時間稼ぎは任せるっす、みんなは任せたっすよ、ティーダくん」 小声
ティーダ:「……あんまりそれ任されたくないなぁ。逃げるときは一緒が良いよ」
ウィズ:「これでも口がうまいっすからね、万が一の時も遅れるだけっすよー」 小声
ティーダ:「それでも、だよ。大事な友達を残して逃げるのはカッコいい男のすることじゃないし」 小声
ウィズ:「一緒に逃げられるほど素直に生きてないっすよー。もしもの時に壁になってみんなを守るのがおれっちの役目っすからね、そこは譲れないっす」
マリオン:「殿とかいいから引くぞ玉無しども!」
ティーダ:「うっさい! 玉無しとか言うなー!」 てったいじゃー
ウィズ:「一応収納式なだけでついてるっすよー!?」
ティーダ:「はいほらウィズくんも帰るよ!」 ウィズくんの手を引っ張って帰るのだー
ミレイ:「帰るぞ。 ニュー、ミュー」
ニューとミュー@GM:「あわわ」「あわわ」 てこてこのたのた
ウィズ:「小鹿亭一同の成長をオタノシミにー! っす」
マーロウ:「ふう、肝を冷やしました」
マリオン:「アイドル生命が絶たれるところだった!」 遺跡を出てから冷や汗ダラダラ
ウィズ:「うっへぇ、あれはきっついっすねぇ」
ティーダ:「わ、手汗やばっ。……やっぱり強いんだな、あのおねーさん」
ウィズ:「よくもまぁあれだけ話せたっすね、ティーダくん。意外と度胸あるじゃないっすか」
ティーダ:「あははー。もうなんて話してたかなんて思い出せないけどね。緊張してたら舌が回ってたみたいだ」 苦笑い
ニューとミュー@GM:「あれはやばいやつ?」「やばいやつなの?」「遺跡探索は諦めた方がいいかしら?」
ニューとミュー@GM:「でも、あんないい遺跡を逃すのも……」「直談判したら、遺跡の探索くらいは出来ないかしら……」
スズラン:「……」
ミレイ:「出来るだけ 関わりは持ってほしくないのぉ!」
ティーダ:「ニューとミューだけで行くのはもうダメだと思うよ。いくらなんでもあれはまずいと思うんだ」
ウィズ:「この遺跡は結構やばいかもっす。我慢したほうがいいっすねー」
ニューとミュー@GM:「ごめんなさい」「ごめんなさい」
ティーダ:「お、怒ってない怒ってない! 二人が怪我するのが嫌なだけだよぉ」
ニューとミュー@GM:「仕方ない」「残る文献をひっくり返して」「別の入口を探しましょう」
マリオン:「まあ、エイギアってこういうとこだってのはわかってたけど、あんなに街に近い遺跡に死ぬほど強い蛮族が潜り込んでるってちょっとヤだね」
マーロウ:「生きた心地がしませんわ。最前線ですし、仕方ないのでしょうけど……」
ティーダ:「スリルはあって良いけど、カジョーにあると心臓によくないもんねー」
ウィズ:「抜ける気がしない」
スズラン:「蛮族同士でも潰し合ってるような所だもの。話に聞くカルゾラルと比べたら、わからないけど」
ウィズ:「実力社会も複雑っすねー」
ミレイ:「宿へ帰るぞ!」
ティーダ:「み、ミレイはミレイで大丈夫……? あとでウィズくんにあったかい紅茶淹れてもらおう?」
高位バジリスクに見逃してもらった冒険者たち。再びバイクのエンジンをふかしてノーヴィスヴィアへ帰還する。ムカデもちゃんと逃された。
ハイネル@GM:「おかえりなさい。無事に救出できたようですね」
アリス@GM:「無事で何よりです」
ティーダ:「たっだいまー!」
ウィズ:「ただいまっすー」
スズラン:「戻りました」
マリオン:「マリオン、ただいま戻りましたー!」
マーロウ:「マーロウ、戻りました」
ウィズ:「守備範囲外の蛮族さん初めて見たっす……」 おちゃいれー
アリス@GM:「マギテック協会の人が探しに来ておりましたよ」
ニューとミュー@GM:「怒られるー」「怒られるー」
ティーダ:「あはは。とりあえず無事でしたー。ってちゃんと報告しないとだね!」
ニューとミュー@GM:「助けてもらった」「ご飯ももらった」
ウィズ:「また今度こっちに遊びに来るっすよ。おれっちの本気見せてやるっす」
ニューとミュー@GM:「そうね」「そうね」「今度は遺跡の探索に」「冒険者さんも一緒ならいけそう」
マリオン:「ついてくるんだ……」
ニューとミュー@GM:「【ノッカーボム】程度なら」「私たちでも出来るということが判明した」「役に立てるかもしれない」
ティーダ:「元気だなぁ。でもそしたらちゃんと守るね!」 ウィズくんがな!!
ウィズ:「ティーダくんも守っちゃうっすよー?」 だきあげー
ティーダ:「ちょ、確かに守られてるけど! 抱き上げはやめてっていつも言ってるじゃん!」
ニューとミュー@GM:「しかし今日はもう帰らないと」「怒られるので」「みなさんお元気で」「またよろしくね」
GM:と、双子は慌ただしく帰っていきました
マリオン:「今後ともご贔屓に♡ 複写機の件よろしくねー」 ノシ
ティーダ:「ばいばーい!」 抱っこされたまま手を振りつつ
ミレイ:「あー…… あー…… お疲れ…… なのじゃ……」 ムカデと強者と 色々と 疲弊してます
ウィズ:「うれしかったんすからね? 一緒に逃げたいって、ちょっと覚悟ゆらいじゃうくらいっす」
ティーダ:「ん、まぁ、さっきも言ったけど、大事な友達だしねー。……で、下ろしてもらえると嬉しいなぁ」
ウィズ:「それはできないっす。抱き心地いいっすからねー。ティーダくんも、かっこいいっすよ」
ティーダ:「そう? ありがとー」
ハイネル@GM:「大事はありませんでしたか?」
マーロウ:「ええと、それが……」 かくしかしよう 「……という予期せぬ出会いがありまして。命からがら」
ハイネル@GM:「それは大事ですね。早急に然るべき所に伝えなければ」
マーロウ:「春は出会いの季節といいますが……とんだ外れクジですわ」
アリス@GM:「では、私が連絡に行って参ります。皆さんを労って紅茶をお出ししたいところでしたが」
ハイネル@GM:「では頼みますね、アリス」
スズラン:「私も行きます。見た目の詳細とか、少しは伝えられる」
GM:ではスズランさんには二箇所ほど、回ってほしいところを頼みますね。どちらも近場なので、すぐに戻ってこられるでしょう、という感じ
マリオン:「いってらっしゃーい」 椅子にぐでーん
ティーダ:「あ、ミレイにもお茶淹れたげよ? すっごい疲れてるみたいだし」
ウィズ:「もう出してあるはずなんすけど……」
ミレイ:お茶すら飲めずに 倒れてるよ うつ伏せで(
ウィズ:「まぁいいや、仕方ないっすね、ティーダくんはおんぶするっす」 おちゃくみー
ティーダ:「おんぶより肩車が良いなー」 肩車にチェンジ
ウィズ:2d+5+1 おちゃくみ SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 11[6,5]+5+1 → 17
マリオン:目の水分が全部絞り出て充血が治りそうなお茶がでてきた
ティーダ:じゃあ気休めだけど癒され効果のありそうな曲でも一曲弾こうかな
ティーダ:2d+4+3 ヒーリングBGM SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[5,2]+4+3 → 14
ティーダ:「よっと。気休めだけど、聴き心地の良さそうな曲でも……」 ギターをポロロンと。こういう時ってバラードか?
ウィズ:「しばらくは蛮族さん成分はいいっすねー……ちょっと過剰補給っす」 おちゃだし
マーロウ:「ならばウィズさまの痴態……ではなく、ええと、やっぱり痴態……を、暫く見ずに済みそうですわね」
ウィズ:「自分の愛に素直なだけっすよー?」
マーロウ:「度を過ぎればオール痴態!」
ウィズ:「今回は控えたっすよ? お持ち帰りもしなかったし」
マリオン:「うまー、いきかえるー」
ミレイ:耳ぺたん してる…… 床が気持ちいいんじゃぁ……
ティーダ:「ミレイ、疲れてるのは分かるんだけど、流石に椅子に座ろ?」
ミレイ:「…… それなら 自室で寝るぞ……」
マーロウ:「はあ。何はともあれ、生きて帰って来られて幸いでした。もっと好戦的な方だったらと考えるとぞっとします」
マリオン:「いやほんとねー、あそこで石像になっててもおかしくなかったよねー」
マーロウ:「ええ。わたくしも流石に石化は専門外ですもの」
ウィズ:「その時はその時でおれっちが全員逃がすっすよー」
ティーダ:「だーかーらー。ウィズくんも殿とかやめてよね。考えたくないよそんなの」
ウィズ:「そんなこと言ったっておれっち以外に適任いないじゃないっすか。全員護れればおれっちも浮かばれるっすよー」
マリオン:「いやー、悪いけどアレムリでしょ。止まんないでしょ、ウィズくんだけじゃ」
ウィズ:「止めるっすよ。口先も体も、持ってるもの全部使って。死んでも」
ティーダ:「……ウィズくんはもっと自分を大事にした方が良いと思うなぁ」
ウィズ:「役割が役割っすから。覚悟決めなきゃっす」
マリオン:「ま、気持ちは受け取っとこうかな。ああいう出会いはしないに越したことはないけど」
GM:カランカランと音させてルメイくんも戻ってこよ
ティーダ:「あっ」 ぴゅいっとウィズくんの後ろに
ルメイ@GM:「疲れたー、ドラフに……司祭様にこき使われちゃったよ」
ティーダ:「お、おかえりー……」
ルメイ@GM:「何か依頼があったの? 疲れてるみたいだけど」
マリオン:「バジリスクだよ、ルメイくん」
ルメイ@GM:「……バジリスク」
マリオン:「まま、とりあえず一杯どーぞ」 つ茶
ルメイ@GM:「エイギアだもんね。バジリスクも、いるとこにはいるんだねえ」
ルメイ@GM:「みんなが無事でよかったよ」」
ウィズ:「ん? どうしたんすか? 後ろに隠れて」
ティーダ:「い、いや、ルメイのこと、ずっと男扱いしてたから……まさか、あぁ、うわああぁ……」 思い出して顔真っ赤になってる
ルメイ@GM:「別にいいよー。神殿でもそんな感じなんだから」
ウィズ:「いや、ティーダ君も恥ずかしがる必要ないじゃないっすか、ついてないんすから」
ティーダ:「そこじゃない! 女の子は真摯に対応しろって父さんに言われてたのに……」
ウィズ:「男だから女だからで態度変えるのも紳士的じゃないと思うっすよー? ティーダくんの取り繕ったうわべだけ好きになる女の子がいたらおれっちがうっかり殺しちゃいそうっす」
ティーダ:「いやいや、女性を男性扱いしてたのが問題なだけで、そう言う意味じゃないってば」
ルメイ@GM:「あはは、男扱いでも構わないのに」
マリオン:「ルメイくんはルメイくんだよねー」
ウィズ:「そうっすねー」
ティーダ:「ん、んー。そういうわけにも……。でも、ルメイと屋根で遊ぶの楽しいし……」
ウィズ:「というかそもそもおれっちも女っすし」
ティーダ:「あ、ごめん、見たことあるからバレる嘘つかないで」
ウィズ:「あれ? みせたことあったっけ?」
ティーダ:「そもそも男性用風呂に一緒に入ったことあるじゃん!」
ウィズ:「スリットにしまわれるから一見じゃ性別わかんなかったりするっすよ?」
ルメイ@GM:「マリオンちゃんもマリオンちゃんって感じだよねえ。オフの時はマリオンくん、って雰囲気だったけど」
マリオン:「でしょー? 性別なんて他人が見たいように見るもんだし、誤差誤差」
スズラン:この場にいないせいで性別錯綜組の真相を知らないのがスズランだけになっていく……
GM:あ、アリスさんに頼まれたの近場なので、気分で戻ってもらって大丈夫です!
スズラン:知らない方が面白いかなって気がしてきたので戻らないでおこう(
GM:www
ミレイ:ミレイもあまり気にしてないな……
ティーダ:「……人族ってぐろーばるなんだね。ウィズくんも人族なのに蛮族にばっかり興奮するし」
ルメイ@GM:「どうだろう? 気にする人は気にするよ」
ウィズ:「性別ないくせに男であることにこだわるのも変わり者っす」
ティーダ:「い、一応男性型と女性型はいるもんっ」
ウィズ:「そんなもんっすかねぇ? 性別なんて誤差じゃないっすか
ルメイ:「そうそう、誤差だよ」
ティーダ:「う、うーん、そういうもんなのかなぁ……?」
マリオン:「細かいこと気にしてたらビッグになれないぞー」
ウィズ:「明日朝起きたらおれっちがほんとに女の子になってても誤差っす」
ティーダ:「それは誤差じゃないよね!?」
ウィズ:「あ、確かに体格変わるのは困るっす」
ティーダ:「と、とりあえず、ルメイとはこれからも仲良くよろしくってことで!」
ルメイ@GM:「うん、もちろん、こちらこそよろしくね」
ティーダ:「人族がいろいろいるってのが分かっただけ、トーテムへの土産話も増えたって思えばいいんだよね、うん!」
GM:では、小鹿亭五話「比翼にして連理」、セッション終了です。お疲れ様でした
一同:おつかれさまでしたー!
リザルト
経験点:1,000+230+100(救出ボーナス)=1,330点
報酬:1,500+(1560/6)=1,760G
名誉点:24点
成長:1回




