シーン4:あなたがミューで、わたしがニューで
出会い頭、蛮族との遭遇にも関わらず、対処に成功した冒険者たち。
武人気質のトロールから「あの方」なる人物についての情報を聞き出すのは困難と判断した冒険者たちは、興奮するウィズを抑え息の根を止める。並行して剥ぎ取り処理を行ないながら、マーロウとミレイは改めてレバーを調べる。
ミレイ:2d+5 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7
マーロウ:2D+4+2 スイッチ見識 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 6[3,3]+4+2 → 12
GM:ではマーロウさんは、これは古に存在したといわれる「サンルーフ開け閉めスイッチ」的なやつだと気付きます
ウィズ:なるほど弱体化か
マーロウ:ああ、そういう
GM:ミレイさんはごじったので、レバーの隙間にムカデがいることに気付きます。
マーロウ:落とし穴じゃないって分かったので軽率に倒してみよう
マーロウ:「てい」
マリオン:「あっ開けた」
GM:ごごごごご……と音がして上から土がボロボロ落ちてきますね。土が大量にふってくるので微妙にうっとうしいです
ティーダ:「お、お天道様だねー!」
マリオン:「やーん」 ぺっぺっ
マーロウ:「天井の開閉スイッチだったようです」
ミレイ:ムカデに対して SwordWorld2.0 : (CHOICE[嫌い,苦手,超苦手,平然,普通,無関心]) → 超苦手
ミレイ:「…… ロームの残骸は拾って置こうかの……」 しくしく
ミレイ:「ロームの扱いは 今後ともじゃ…… ?」
ミレイ:「……」 (ぎゃああああああああ/心の叫び
ミレイ:「(真っ青になって 壁に猛スピード退避)」
ウィズ:「何してるんすか?」
スズラン:「ムカデ?」 ひょいっと摘み上げ
ウィズ:「おっきいっすねー」
ティーダ:「おっきいねー」 ムカデジー
ミレイ:「や…… やめ…… やめるんじゃぁ……」 ※ 遠くから いう
スズラン:手に乗せてひょいひょいと歩かせて遊ぶスズランちゃん
ウィズ:「あ、にがてだったっすか」
ミレイ:「…… 以前 床の間で うっかり寝てしもうた 時にの…… その 妾の尻尾に……」 (思い出したくない模様)
マリオン:「スズランちゃんは平気なんだねー」
スズラン:「野草探してたら虫なんていくらでも見る、から」
ウィズ:「あー、おれっちも何回かあったっすねー。驚くっすよね」
スズラン:「ノミは嫌い。ダニも嫌い」
マーロウ:「ムカデはまじないにも使える優秀な虫さんですわ」
ウィズ:「蠱毒」
ティーダ:「ムカデっておまじないに使えるんだねー」
ウィズ:「呪いの類じゃないっすかー」
マーロウ:「今度百足を使った呪いを披露致しましょう。嫌いな相手をなんかこう……だめな感じにできますわ」
ウィズ:「アバウトっす……」
ティーダ:「マーロウ物知りだねぇ。でもそれどういうことなの……?」
マーロウ:「結ぶたびに靴ひもが解けたりとか……静まってる空間でめちゃくちゃお腹の音が鳴るとか……そういう?」
ウィズ:「地味っす」
ミレイ:「……妾が居ない時に やってくれ……」
(※マーロウが【幸運は知恵を助ける】行使、ティーダ、マリオンが室内の探索判定に成功)
マーロウ:血を吐きながら土の妖精君に教育を施してよう 地獄絵図かな
マーロウ:「このこの」 こねこね
ティーダ:2d+4 サモンペティ、おいでノッカー! SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8
ノッカー@ティーダ:k10+3@13 ひーるをーたー SwordWorld2.0 : KeyNo.10+3 → 2D:[2,1]=3 → 1+3 → 4
ウィズ:マーロウちゃんだったらこねられてた
マーロウ:「美味しゅうございました。お礼にこねて差し上げましょう」 ノッカーに迫る
ノッカー@ティーダ:・ワ・<丁重にお断りするのじゃ。さっきので十分っすよー((
ティーダ:「あはは。こねこねはノッカーの好みじゃないみたいだね」苦笑い
マーロウ:「チッ、逃げられた」
ウィズ:「あ、この水美味しいっすねー。薬膳に合う味っす」(?)
GM:ではまず、蛮族たちの荷物らしき物の中から、アンロックキー1つが見つかります。それから同じく荷物の中から、魔晶石やマギスフィアがごろごろっと出てきますね
GM:あとは……蛮族たちの後ろの床に、扉があることも分かります。
ニューかミュー@GM:「魔晶石とマギスフィア、私の。私が取り上げられた物」
マリオン:「(魔晶石をくすねようとしたがニューミューから申請があったので口笛を吹いてごまかしている)」
GM:あと、扉ですが、
ニューかミュー@GM:「そっちは遺跡、探索中」
ニューかミュー@GM:「なかなか重要そうなので、改めて依頼とか、出したほうがいいかもしれないわ」
スズラン:「なら、安全な方に片割れは置いてる、かな。供物とか、言ってたから」
ニューかミュー@GM:「私は、あっちの方にいる。同じ階層みたい」
マーロウ:「ですわ。この先は後回しにして、右手通路を先に攻略しましょう」
ニューかミュー@GM:「ありがとう」
ミレイ:「そ、そそそそそ、そうじゃな は、ははははは、早いところ 見つけ、つけ ないとのぉ」
スズラン:ムカデ潰すのもかわいそうだから適当な小袋の中に入れてやろう。外で逃がしてあげるよ
GM:では右手通路を進みますと、遺跡の一室がありますね。ドアは開いています。
GM:中には鎧や剣、腐った薬草など、色々と雑多に物が積まれています。蛮族が運び入れたのでしょうか。物が積まれた奥には、扉があります。扉には大きめの覗き窓がついています。
ニューかミュー@GM:「ニュー? ミュー?」
ニューかミュー@GM:「ニューなの? ミューなの?」
ニューかミュー@GM:「冒険者さんが助けてくれたから、もう大丈夫」
GM:覗き窓からは、あなたたちの近くにいるニューかミューにそっくりの顔が覗いています
ウィズ:「頭がこんがらがりそうっす」
マーロウ:「結局どちらがどちらなのでしょう……」
ウィズ:「……マーロウさんにもわかんないことあるんすね……」
マーロウ:「好奇心が毛皮を被った種族なもので。気になってしまうのですわ」
スズラン:「どっちなのか、気にする必要ある?」
ミレイ:「…… 目で分かるのではないか?」
ティーダ:「見つかったならそれでいいじゃない! よかったね!」
ニューかミュー@GM:「大丈夫だった?」「大丈夫だったよ」「よかった」「よかった」
GM:この部屋を調べるには探索9/11、扉は探索or構造解析10で詳細が分かります
マーロウ:探索と構造解析で分かることって同じです?
GM:同じです
二手に別れて部屋を探索する冒険者たち。室内はスズランが、扉はティーダ、マーロウ、マリオン、ミレイが判定に成功する。
GM:では、スズランさんは罠を見っけますね。これに引っかかってたら大きな音が鳴って蛮族が来てたな~ って感じの罠です
スズラン:あぶなかったがもうあぶなくない
ティーダ:危険は去ったのだ
GM:それからマギテック協会に売れそうな魔動機の部品を1こ、見つけます。100G
スズラン:「引っかかるとうるさいのがある。もう敵はいないと思うけど、一応避けて」 と言いつつ魔動部品ひろっとこう
GM:扉の方は、魔法の鍵がかかってますね。解除するなら目標値は15ですが、ニューかミューが、【ノッカーボム】のページを探して今ちょっと説明書めくってるんで、そっちでもいけます。
マーロウ:アンロックキーの使いどころ?
マリオン:アンロックキー使って目標値15か。ボムってもらったほうが早いか
ティーダ:ボムってもらいましょ
ニューかミュー@GM:2d+13 ノッカーボム行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 9[5,4]+13 → 22
マリオン:>たけえ<
ウィズ:つよい
GM:完膚なきまでに破壊されました
ティーダ:「わぁ、魔動機術ってこんなこともできるんだ。すごいね、ドカーンって!」
ウィズ:「説明書必要なんすか……?」
GM:さて、扉の鍵が壊れたので、
ニューかミュー@GM:「ミュー!」「ニュー!」
ニューかミュー@GM:「ニューだー」「ミューだー」
GM:再会した双子は、その場で手をつないでくるくるっと回ります
スズラン:まるで違いがわからない
ウィズ:「もうさっきまで一緒だった子がわかんないっす」
ティーダ:「双子ってこんなに似てるんだね。いいなぁ、兄弟」
ニューとミュー@GM:「ありがとう」「助かった」「捕まったときはどうしようかと思ったけど」
ニューとミュー@GM:「お腹すいた」「お腹すいた」「ミューも?」「ニューもなのね」
ウィズ:「お、ちょっと待つっすよー」 保存食で料理しよう
ウィズ:2d+5+1 保存食料理 SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 5[1,4]+5+1 → 11
ウィズ:「んー、やっぱ保存食じゃ厳しいっすねー」
ニューとミュー@GM:「ご飯?」「ご飯?」「……うーんと」「空腹は最高の調味料」
ウィズ:「ほら、それなりに美味しいと思うっすから食べるといいっすよー。美味しく食べて元気に脱出っす!」
ティーダ:「でも保存食でも美味しくできるんだからすごいと思うけどなー。ウィズくん、性癖がノーマルなら普通にモテそうな気がする」
スズラン:「なんで生かしてもらってたか、聞いた? 供物とか、言ってたけど」
ニューとミュー@GM:「さあ、わからない」「私は捕まった後」「ずっとここに閉じこめられていて」
スズラン:「そう、わかった」
ニューとミュー@GM:「あの方、と言ってるのは聞いたけど」「それ以上は知らないわ」
マリオン:つかまってたほうのニューミューが閉じ込められてた部屋を探索するとなにか出てきますか?
GM:特に何もないです >部屋
マリオン:ざーんねん
ニューとミュー@GM:「この遺跡も調べたいけど」「やっぱり危ないわね」
ニューとミュー@GM:「今日みたいに蛮族が出てきたら怖いし」「いつも[姿なき職人]で逃げられるとも限らないのね」
ミレイ:「…… 好奇心旺盛とは 罪じゃな」
マーロウ:「まあ、こうして無事に助け出せた訳ですし。結果おぅらいですわ」
マリオン:「一旦引き上げる? 遺跡の奥はたしかに気になるけど」
ニューとミュー@GM:「ほんとはとっても調べたい」「今からとっても調べたい、けど」「私たちの見立てでは」「おそらく遺跡は奥深い」
ニューとミュー@GM:「あとそろそろ帰らないと怒られる」「怒られる」
ティーダ:「今日はご飯食べたらもう帰ろ? あんまり長居してたらあいつらの仲間が来ちゃうかもだよ」
ウィズ:「そうっすねー、さっきのあの子はなかなか良かったっすけど、あれ以上となると結構厳しそうっす」
ティーダ:「とりあえず何が良かったかはツッコまないでおくね?」
ウィズ:「味見つまみ食いは料理人の特権っすよ?」
ニューとミュー@GM:「小鹿亭のみなさん」「ありがとう」「遺跡の探索は、協会の人に頼んで」「小鹿亭にまわしてもらえるように」「頼んでおくわね」
マリオン:「あとついでに複写機使えるようにお願いして♡」
ニューとミュー@GM:「複写機ね」「お願いしておくわ」「でも使用料まではタダにできない」
マリオン:「くっ、抜け目ねえ」
ティーダ:「ボクもバイク乗れたの楽しかったからいいよー。帰りもだけど、また乗りたいな、アレ。動かし方わかんないけど!」
ニューとミュー@GM:「わかった」「マギスフィアもあるし」「魔晶石も戻ったから」「帰りもバイクね」
ティーダ:「やったー! バイク、バイク!」
ウィズ:「ミレイちゃんとスズランちゃんの運転……」
ミレイ:「……な、なんじゃ……?」
ウィズ:「後ろから見ててすごく怖かったっす」
ミレイ:「そんなにかの……?」
スズラン:「その前に、あの蛮族たち埋めて来る。アンデッドになられても困る」 と言ってすたすたとさっきのとこに戻りに行こう
マリオン:「そうだね、また追々ここに来ることになりそうだし」
ティーダ:「ボクも手伝うよー」 あ、スズランちゃんについていきますー
ウィズ:ウィズくんもついていくよね
GM:ほむ、ではちょっとイベント
GM:スズランさんが蛮族と戦った部屋に戻ると、そこには先客がいました。
スズラン:ちと油断してた。槍に手を伸ばしていつでも構えられるように警戒
ティーダ:「わぷっ。どしたの、スズラン?」 背中にぶつかってスズランさん越しに覗き—
マーロウ:まさか死姦の民では
スズラン:特殊性癖の輪を広げないで
マリオン:このラクシア業が深すぎ
ティーダ:まともなラクシアはどこですか……




