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【SW2.0】寝覚めの小鹿亭【リレーキャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
5話「比翼にして連理」(GM:ルメイ)
28/35

シーン2:迷子のお迎え

GM:依頼を受けて外に出たら、ニューかミューが【オートモビル】でばかすかバイクを製造しますね

ニューかミュー@GM:「乗って。これで行く」

ウィズ:「おお、かっこいいっす」

ティーダ:「わー! すっごーい! これどうやって動かすの?」 不思議そうにペシペシとバイクを叩いていよう

ウィズ:「これで速く走れるっすか?」 とりあえずおもむろに担ごう

ティーダ:「こんなゴッツゴツなのが走るなんてすごいよねー。面白そう! 乗りたい!」

マーロウ:「はて、どのボタンでビームを出せるのでしょう」 背中らへんで妖精を爆破させることで加速できるな

マリオン:送迎付きか

スズラン:運転は自分でしろってことではないだろうか。複数作ってるってことは

ミレイ:(流石にゴーレム詰め込めれるのか……?)無理なら 一度解除しないとあかんコレ

ティーダ:先生。壊滅的なまでにマギテックに対して理解が無くてもバイクって乗れるんでしょうか!

GM:ティーダくんのバイクにオートパイロットつけときます

ウィズ:やさしみ

GM:サイドカーもニューミューの権限でどっかからパチって来たやつを貸し出そう。ゴーレム乗せる用で。

ミレイ:おー! ありがとうー

マリオン:ばるんばるーん 無駄にエンジンふかそう

ニューかミュー@GM:「いけそう?」

ティーダ:「いけるー!」

マリオン:「ま、なんとかなるでしょ」

スズラン:「うん」

ウィズ:「まぁ、安全運転すれば大丈夫っすよー」

ミレイ:「着くまで おとなしくするのじゃぞ」 そして座席の観点から頭に乗る

マーロウ:あ、行く前に占瞳チャレンジしとこう。ティーダくんとミレイさんに【幸運の星の導きを知る】、知力で行使します

(※どちらも行使成功。ミレイのみ任意の達成値に+1)

GM:ナイフの銀色がラッキーカラーです。幸運の鍵……大きな音に気をつけるといいかもしれない

マーロウ:「む、突然ですが占い師の勘がビビっときました。大きな音に注意すべし、です」 吐血しながら

ティーダ:「マーロウ、行く前からなんだかきつそうだけど大丈夫?」

マーロウ:「ええ、お気になさらず。よくあることですの」

ウィズ:「よくあっちゃいけない気がするっす……」

ミレイ:「大きな音…… 危険と見るか 対象とみるかのぉ」

ティーダ:「おいで、大地の小人。ノッカー!」 【サモンペティ】行使

ノッカー@ティーダ:・ワ・<お嬢ちゃんに【ヒールウォーター】ね、了解了解

マーロウ:「まあ、眼精疲労がみるみるうちに取れていきます」 ありがたやー

ウィズ:「眼精疲労なんすか……」

ティーダ:「ありがとね、ノッカー」

マーロウ:お礼にノッカーくんをこねこねしてやろう

ティーダ@ノッカー:・ワ・<うへへ。役得役得

マーロウ:「あっ取れ……まあ大丈夫でしょう」

GM:なにが取れたの!?

ティーダ:「の、ノッカー!」

ティーダ:こねこねって普通に撫でられたのかと(真顔

マーロウ:こねこねは……こねこねですね……


 各々バイクに乗って、ニューかミューが消えたという遺跡へ移動する冒険者たち。バイクの運転度合いを1d100のダイスで決めたところ、スズラン(76)>ミレイ(68)>マリオン(57)>ティーダ(14)>ウィズ(4)>マーロウ(1)と、普段はっちゃけているPCほど安全運転の傾向に。


GM:人格が変わる

ウィズ:意外なところがw

スズラン:結構ブオンブオンする性質らしい

マーロウ:ゴールド免許

スズラン:マーロウさん国道を時速40kmで走ってそう。逆に危ないな(

ウィズ:煽られる……

GM:あおられても40km/hで走り続けるやつ

ティーダ:それめっちゃ煽られるしくっそ迷惑

マーロウ:煽られたら爆破するだけやし……(?)

GM:ニューミューに案内され、バイクを飛ばして数分

スズラン:数分。結構近いな 結構というか予想以上というか

マリオン:ブオンブオーン 覇王翔吼拳

マーロウ:覇王翔吼拳を使わざるを得ない

ウィズ:「スズランちゃんの運転が後ろから見てて死ぬほど怖かったっす」

スズラン:「?」 無自覚暴走族

ティーダ:「すっごーい! 面白い! 帰りも乗ってこ!」

ウィズ:「安全運転で行くっすよ……」

マリオン:スズランミレイマリオンとウィズティーダマーロウの距離がめちゃくちゃ開いてそう

ウィズ:カーブめっちゃ攻める

マーロウ:「みなさん攻めるのがお好きのようで」

ウィズ:「マーロウさんの安全運転も以外だったっすけどね」

マーロウ:「まあ、平穏を愛する占い師ですもの。安全を心がけるのは当然ですわ」自覚なし

ウィズ:「平穏……?」

マーロウ:「なにか?」

ニューかミュー@GM:「ここ」

GM:平原の真ん中にぽっかりと、遺跡の入り口が開いています。

ニューかミュー@GM:「あの遺跡を探索中に襲われたの」

ミレイ:「しかし なんとも不可解な……」

スズラン:「あけっぴろげ。探し屋に見つかっててもおかしくなさそうな遺跡」

マリオン:「こんな近場なのにまだ未開拓だったんだ、ちょっと意外」

ニューかミュー@GM:「今は見えてるけど、見つけるの、大変だったわ。何度も計算し直して」

ニューかミュー@GM:「何度も抜け出した点は、秘密」

ミレイ:「座標かのぉ?」

ティーダ:「へー。すごいね! こんな隠し遺跡を見つけられるなんて!」

ニューかミュー@GM:ティーダさんの言葉に、ふふん、と胸をはります

マリオン:「計画的無鉄砲め……」

マーロウ:「遺跡……わたくしには良く分かりませんが、古代のロマンというやつなのでしょうか」

ウィズ:「ふふっ、ここに愛しの蛮族ちゃんがいるんすね……♡」

マリオン:中は暗いですか?

GM:照明用の魔動機が自動で動いているのか、中は明るいです。

ウィズ:「はやくいくっすよぉ!」 はぁはぁ

マリオン:入り口探索はいいか? ニューミュー入ったあとだし

スズラン:いや、出入りの足跡無いか確認していこう。もう中にはいませんーだったら意味が無いし、PC的にはまずそこの判断をつけねばならない

ニューかミュー@GM:「私、はまだ、中にいる。私をさらった蛮族も、中にいるかも?」 と述べます

スズラン:「根拠は?」

ニューかミュー@GM:「私は私なので、わかる」

GM:探索判定は8です。どうぞ

(ウィズ、スズラン、ティーダ、ミレイが危なげなく成功)

スズラン:「……」 信用できないと判断して入口付近の探索していこう

マリオン:「スズランちゃん、納得出来ないかもだけど、双子ってそういうものだよ」

ティーダ:「不思議だね、双子って」 そう言いながら興味津々で探索

マーロウ:「ええ、ええ。血の繋がりは、時折どのような縁よりも強固に輝くものです」 マリオンさんの発言に頷いとこ

スズラン:「マリオンさんも、いるの?」

マリオン:「あたしのとこは双子の妹だけどね」 なおついさっきまで自分の双子設定忘れてた模様

ミレイ:「双子かぁ……」 (姉妹設定にしてたなと思い出す)

GM:メタ情報。この双子、〈誓いのアンクレット〉とか〈魂の絆の耳飾り〉とかそういう系のマジックアイテム持ってるので……

GM:特に双子だからということではなかった。

スズラン:そう言ってくれればすんなり納得するんだけど言葉足らずぅ!

マリオン:ああっなんかそれっぽい反応したの恥ずかしい!

ティーダ:まぁ、なんとなくこの双子なら納得する(双子だから分かる

GM:探索結果。けっこうわちゃわちゃと足跡がついています。ただし、最近遺跡の外に出たのは、ニューかミューのものだけです。あと、目立って大きな足跡が一組あるようです。

ティーダ:「あ、見て見て! おっきい足跡!」

ウィズ:「んー、この足跡、人族のものじゃないっすねぇ♡」

スズラン:「出てった跡も無い。確かに中にいそう」

ミレイ:「……さてと 今回は時間があまり無いと言う感じじゃったな……」

ティーダ:「出会ってたら大変だ。早く行こ!」

ウィズ:「懲らしめてあげないとっすね」

マリオン:「ニューミューはどうするの? ここで待ってる?」

ニューかミュー@GM:「行きたい」

ニューかミュー@GM:「魔動機の知識はあるし、魔動機術なら多少は使える。ただし戦闘に期待しないでほしい」

マリオン:「だって。どうする?」

ティーダ:「ここに残って、別の魔物に襲われたら大変だし、連れて行ってあげようよ」

マーロウ:「よいのでは。遺跡内の構造にも精通していそうですし」

ニューかミュー@GM:「探索途中だったから、精通していない」

マーロウ:「あら、それは残念ですわ。上手くいかないものです」

スズラン:「あなたの護衛は依頼のうちに無い。最低限のことしかしないから、そのつもりで」

マリオン:「じゃ、行こっか」

ウィズ:「待ってるっすよ、蛮族ちゃん……♡」

ミレイ:「さっきから 妙に声が 響いてきこえるのぉ……」 (小声でいう)

ティーダ:「がんばろー!」 いくぞー


GM:では遺跡内部にゴーゴーしますと、遺跡の中は割と綺麗に残っているようです。魔動機のライトが照らす通路が伸びており、少し進めば、二又路に行き当たります。ニューミューは右の方に顔を向けますね

ウィズ:ふむ、足跡追跡で大きな足跡終えます?

GM:床が足跡残るタイプじゃないので、無理そうですね……

スズラン:「そっち?」

マーロウ:「右、でしょうか?」

ニューかミュー@GM:「私はこっちにいる」 と右の方に反応しています

ティーダ:「あっちにいるんだね。あのおっきな足跡のやつも同じ方にいないと良いけど」

ウィズ:「あのサイズに抱かれたらどうなるんすかね……? 性別もわかってないっすけど」

マーロウ:「では、行ってみましょう」

GM:右でFA?

ウィズ:おk

スズラン:左の方も目は配っておくけど廊下以上のものは見えないんだよね。聞き耳だけしとこう

GM:左も右も、途中で曲がり角があるので、廊下の先は見通せません。聞き耳は目標値11でどうぞ。

ミレイ:2d+5 妾も聞き耳(スカウト SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15

ティーダ:2d+2+3 ききみみー SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[5,1]+2+3 → 11

GM:ミレイさんとティーダくんですねー。左の方から、何かの話し声が聞こえてきます

GM:お、ミレイさん蛮族語の会話もってる。ミレイさんは「あの方が……」「あの方に……」と話し声の中によく「あの方」が登場するなあ、というのも聞こえます

ティーダ:「あれ、左の方から声が聞こえるね。でも何言ってるか分かんないや」

マーロウ:「はて、どなたでしょう。状況から察するに蛮族でしょうか」

ウィズ:「ふふっ♡」 ふらっとそっちに向かおうとするよね

ティーダ:「ウィズくん、ステイ」

ウィズ:「わんっ……じゃねーっす! 犬扱い知るなって何回も言ってるじゃないっすかー!!」

ティーダ:「蛮族かもってなるとすーぐそうなるんだもん」

マーロウ:「こら、お静かに」

妖精@マーロウ:・ワ・<主殿、金的案件では

ウィズ:「人族なんかよりもずっと魅力的な相手っすよ? メロメロになるに決まってるじゃないっすかー」

ティーダ:「ボクはまだ未開拓だからなぁ、それ」

ミレイ:「……左は アレじゃな。ココを徘徊してる魔物なのかもしれないのぉ。救助の障害になるやもしれんがどうするかの?」

スズラン:「後ろに敵がいると安心できない。確認できるならしとくべき」

マリオン:「だね、様子見に行こ」

スズラン:「先に行こう」 左側に

マーロウ:「では、先に左を潰しておきますか」

ティーダ:「とりあえず、一人でフラフラ行かずに行くならみんなで行こう!」

ウィズ:「了解っす……」

GM:ニューミューは大人しくついていきます

GM:では、左の曲がり角を曲がりますと、すぐそこに大きな部屋が見えまして、蛮族が数人、整列しているのも見えることでしょう

スズラン:なんと。角に隠れて様子を窺おう

ウィズ:ハァハァしてるよ

蛮族?@GM:「……何者だ」

ウィズ:ばれた

ティーダ:バレチャッタ

スズラン:ハァハァしてるのいるしな。残当

ウィズ:「ふへ……鋭いっすねぇ。イイじゃないっすか渋くてかっこいいっす……」

ミレイ:翻訳してやろう <ウィズ

蛮族?@GM:親切にも共通語で話してくれています

マーロウ:やさしい

蛮族?@GM:「遺跡であれば人族が来るのも当然なり」

蛮族?@GM:「あの方にこの場を任された立場ならば、さて、死合と行こうか」

マリオン:「わかりやすくていいね、まったく!」

スズラン:やる気ならば仕方ない。槍を構えよう 「あの方って、誰」

マーロウ:「貴公たちこそ何者で……ああ、血気盛んですこと」

ウィズ:「死合なんかより愛し合いたいっすよー♡」

ティーダ:「やる気満々、だね! ニューかミューか分かんないけど、後ろに下がって!」

ミレイ:「…… パペット 初お仕事じゃぞ」

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