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【SW2.0】寝覚めの小鹿亭【リレーキャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
4話「課外授業ようこそ冒険者」(GM:ティーダ)
23/35

シーン2:授業開始! 2コマ目

GM:では、スズランさんとミレイさんが教室に入りますと

子ども:「もふもふのおねーさんだー!」「もう一人はちっちゃいねー」

スズラン:「ちっちゃい方が便利、な時もある」

スズラン:「わたしはスズラン。狩猟用の罠の掛け方、教える」

スズラン:スズランが「レンジャー+器用」で罠設置して獣にうまく罠をかける配置を教えて、ミレイさんは「罠感知」で獣目線でどのように罠を避けて来るかを教える感じで

GM:レンジャー器用って1回目も使ってるけど、判定自体は違う内容だし良いのか、良いにしよう

スズラン:2d+5 罠設置そぉい SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[6,5]+5 → 16

スズラン:ミレイさんに避けさせる気の無い配置

GM:本来ならこれに勝てる値になるんだが、ルール通り10以上出せば感知できたってことで

ミレイ:「さて…… 妾は 罠を見つければ勝ちじゃったかの?」 と言って探すかな

ミレイ:2d+5 「……! ここじゃ!」 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7

マーロウ:草

マリオン:これはアカン

ウィズ:ごじっ

GM:見事に引っかかりましたね

ミレイ:「お? お??」

スズラン:「こうして、捕まえる」 何事もなかったかのように進めていくスズラン

子ども:「すごーい! 罠に引っ掛けたー!」「わーすっごーい!」「ちっさい人の罠すごーい!」「罠を仕掛けるのが上手なフレンズだー」

トラバサミ:\ガシャーン/

ミレイ:どこかな? SwordWorld2.0 : (CHOICE[尻尾,右足,左足,右手,左手]) → 尻尾

ミレイ:「にゃあああああ~~~ し、尻尾はか、かか、勘弁なのじゃ~~~」

スズラン:「こういう、命をきゅっとしないタイプの罠で捕まえた後は、できるだけ速やかに、楽に殺す。そうした方がお肉もおいしい」

スズラン:というわけで槍の石突き側でこつりとやる振りを……槍って持ち込めるのか? 槍がだめならその辺の指棒とかでいいや

GM:持ち込んでても良いっすよ。というか既に銃を持ちこんでるアイドルいるんで

スズラン:確かに

子ども:「おにくおいしー!」「らくにころすー!」「じびえ! じびえ!」「やっちまえ~!」「しっぽのまるやき~!」「まるやきー!」

ミレイ:「くぅ…… 妾は こんな罠に…… トホホホ……」 打ちひしがれる

GM:スズランさんが巧妙に仕掛けた罠にミレイさんは全く気付けず尻尾かみかみ! 成功基準②に届いてはいますが、ピンゾロなのでちょっと引いておきますね(ボーナス)。RP次第じゃあボーナスしないこともないぜ(ゲス顔

スズラン:ほら、死んだフリ判定とかでこのピンゾロを撒き返すんだ!!

ミレイ:それ生死判定かな?(

スズラン:ここで6ゾロ振ったら爆笑するから期待してるね

ミレイ:んーそれなら 抜け出す判定がいいかな 冒険+筋力のアレ

ミレイ:2d+4 そっちはもっと低いけどね! SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

ミレイ:…………(

スズラン:wwwwwwwwwww

マーロウ:草

GM:ごめん草

ルメイ:大草原

ウィズ:鮮やかに脱出

マリオン:ほんとに出すやつがあるかい

GM:しかしなんとミレイさん、ここぞとばかりにトラバサミを引きはがす! 戦う神官!

ミレイ:「うにゃにゃにゃにゃ!!!」 サーバル的な勢いで外す

子ども:「すげー! 罠引きちぎったー!」「かっけー!」「すげー! 鉄のトラバサミがまるでバターだぜ!」「すごーい!」「いまのどうやったのー!?」

スズラン:「罠が甘いとこうされる、こともある」

子ども:「おー 罠にかかったけど かかったお姉さんもすごーい」「罠にかかった時はこうすればいいのかー!」

スズラン:お前がかかる側なんかーい

GM:面白いからボーナスやんよ! 授業はおおむね好評だった!


GM:次、性別錯綜組どうぞー

ルメイ:はーい

マリオン:わー

GM:では、2人が教室に入りますとマリオンさんはさっきと同じクラスだということが分かります

マリオン:「あれ、さっきもこのクラスだったね」

ルメイ:「へえ、そうだったんだ。かわいい子はいた?」

マリオン:「ルメイくん的には原石かも?」

ティーダ@GM:「あ、ルメイ! ……と、ま、マリオン……」

ルメイ:「あれ、ティーダ。ティーダも一緒に授業受ける?」

ティーダ:「うん、そうだよー」

子ども:「さっきのせんせーだ!」「わー 先生が増えたぁ!」「なぁ、もっかい撃たれて来いよー」

ティーダ@GM:「え、絶対やだ」

ルメイ:「ルメイだよー。フェトル様の神官やってるんだ。よろしくね~」

子ども:「また鉄砲バーンしてー!!」「ひゅーひゅー!」「かっこいー!」

マリオン:リクエストにお答えしてホルスターからガンを抜き差ししてます

ルメイ:(どんな授業だったんだろう……)

ティーダ@GM:「さすがにあんなクレイジーな授業はこっちに来てからは初めてだよ……」

子ども:「うってうってー!」

ルメイ:「弾丸も実はけっこう高いからね。君たちのおやつ代くらいかな」

マリオン:「撃ちたいのは山々だけど、次の授業は変装術だよ! みんなに見破れるかな?」

マリオン:一回[姿なき職人]で消え、「変装判定」を振り、そんでもって女装してない姿で現れてからあれこれ変装を見破る指導をします

ルメイ:ルメイが実際にポイントを示して「冒険者+知力」で見破りますー

マリオン:2d6+5 変装判定 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15

ルメイ:2d6+4+3 みやぶる! SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[3,4]+4+3 → 14

子ども:「おー! 消えたー! なんでなんで!」「あれ? お姉さんどこ?」

ルメイ:「マリオンお姉さんはどこに行ったのかな~。みんなで呼んでみよう」

子ども:「マリオンおねーさーん!」

マリオン:子どもたちが気づくと教室の中に知らないお兄さんが!

(※女装していない立ち絵を用意していたマリオンのPL)

マリオン:オフの姿の服がまったく想像つかないぜ 作画時間は女装時の半分だぜ

マーロウ:そうか……女装なんだよな……

ウィズ:女装なんだよなぁ

GM:あ、そうか、オフは普通の格好するんだ……

ルメイ:オフも女装してるんだと思ってたぜ……

ミレイ:wwww

GM:この評価よ

ルメイ:「あれれ、知らないお兄さんが……やあお兄さん、かわいいね……じゃなかった。つい」

子ども:「おねぇさんのかわりにボク好みのお兄さんが……!」「おねぇさん……?」 キョトン

マリオン:「おっ、キミ見る目あるねー。正解、俺はマリオンだよ」

子ども:「ふぁっ」「これがぎゃっぷもえ……」

ルメイ:「ボクもオフの時のマリオンちゃんははじめて見たよ。一瞬わかんなかったね」

ティーダ@GM:「おー、オフの誤射姫とかすっごいレアなもの見てる気分だ……」

マリオン:「オフのカッコとか滅多に見せないからね。高いよ?」

子ども:「? 何の話をしてるの???」「ねー 教えて~ おねぇさん~~」「おねえさん……おにいさん……???」「かわいくてかっこよくて、うちに一人ほしい……」

マリオン:「こうやって服装や髪型だけでも人の印象はガラっと変わるから、変装するときはそこを変えてしまうだけでもかなり有効だ。あとは立ち振舞いも変えちゃえば見破られる確率はぐっと低くなるよ! 缶蹴りのときに練習してみよう!」

ルメイ:「マリオンちゃんの場合、歩き方や手の差し出し方なんかも違うから、すごーく印象が変わってるよー」

子ども:「? 今度、変装ごっこしよう!」「そうしよう!」「あの服いいかな?」「アレもってこよー」「けいどろのときもつよそうだねー!」「ヒーローごっこも楽しそうだぜ!」

ティーダ@GM:「すごい、普通に授業してる……。髪型かぁ……」 ティーダ君は自分の髪の毛をいじっています

マリオン:「俺の番は終わったから、次はルメイくんの番ね」

ルメイ:「え、ボクも変装するの? 鎧ぬぐの、面倒なんだよね……」

マリオン:「まあまあ、そう言わずに。授業だから、ね。授業だから」 わくわく

子ども:「鎧のおにーさんもよろいぬぐのー?」

ルメイ:50秒かけて鎧脱ぐかー 「ボクは普段、鎧着てるからね。脱ぐだけでも印象違うかもね。よいしょ。あ、涼しい」 胸元つかんでパタパタしよう

(※ルメイの鎧キャストオフ立ち絵が公開される)

ティーダ@GM:「……!?」 ティーダ君がガタンと席から立ち上がります

マリオン:「おお、涼しげ」

子ども:「またボクの好みの……楽園か……?」

ルメイ:開拓している子どもがいる……

マリオン:性癖がこじれていく

ティーダ@GM:「え、あ、え、えぇえ!?」

ルメイ:「どうしたの、ティーダ?」

ティーダ@GM:「え、る、ルメイ。お、お、お、お……女の子だったの!?」 そういやずっと勘違いしててん

ルメイ:「あれ、よく分かったね? たいていの人はお風呂入るまで気づかないんだけど」

マリオン:「いっつも鎧着てるからわかんないよね~」

ティーダ@GM:「い、いやだって肩幅とか、あと、あ、あああああああ」

ルメイ:(胸元パタパタ)

ティーダ@GM:「ご、ごめんっ!」 ストッと席に戻りますが、顔真っ赤です

子ども:「あれー? お兄ちゃんどこか言っちゃった」「すげー! ぜんぜんいんしょうちがうねー!」

ルメイ:「ルメイおにいさんならここだよ~。実はお姉さんでした。という感じで、鎧の有る無しで印象が変わるよ~」

子ども:「もうなにがなんだかわっかんないけど、おっもしろーい!」「もとがキワモノだから普通の格好だと全然違うねー!」

GM:授業は とても 好評だった!

マリオン:やったぜ。

ルメイ:やったね!


GM:そういうことでラスト行きましょ。ウィズさんとマーロウさんどうぞー

GM:お2人が教室に入ると

子ども:「すげー! でっけー!」「ちいさくてかわいいー! もふもふしてるー!」「でかいのとちっちゃいのきたー!」

GM:と、子どもたちから歓声が沸きます

ウィズ:「でっかいっすよー! がおー!」

子ども:「きゃー!」「食べないでくださーい」

ウィズ:「たべないっすよー! ……人族は」

マーロウ:「綺麗な花には総じて毒があるものですわ」

ウィズ:「いきなり何不吉なこと言ってんすか」

マーロウ:お勉強というか、飛行体験みたいな。マーロウが【ホバリング】で上昇気流を作り、ウィズくんが子どもたちを乗せて飛びます

GM:そしたら教室だと危ないかな、指示くれれば外に出して良いですよ(子ども

マーロウ:じゃあ外でやろう

GM:【ホバリング】は行使判定として、ウィズくん何のダイス振るんです?

ウィズ:「冒険者+筋力」で子ども抱えて「冒険者+敏捷」でバランスをとる?

マーロウ:「そういえばウィズさま、動物とはやはり子どもの肉の方が柔らかくて美味なのでしょうか」

ウィズ:「そうっすねー。確かに肉質も柔らかいし臭みもないっす。雑食の動物はまずいっすよ。狸とかも処理を怠るとひどい味に、っす」

マーロウ:「それって人族でも同じなのでしょうか? あ、話が逸れましたね。今日はみなさまに、素敵な体験をしてもらおうと思います。ね、ウィズさま」 ブン投げ

子ども:「なんのおはなしー?」「すてきなたいけん?」 くびかしげー

ウィズ:「そもそも人族を食べるって……」

マーロウ:「という訳でウィズさま、前口上をお願いします。わたくし妖精さまに鞭……ではなく、仕掛けのセッティングの交渉をしてまいりますので。打ち合わせ通りに」

ウィズ:「あ、あぁ、そうっすね。きょうはおれっちと空の旅をするっすよー!」

子ども:「おそら!」

ウィズ:「おれっちはリルドラケンのウィズっす! で、さっきのタビットのおねーさんがマーロウさんっすね」

マーロウ:「リルドラケンは非常に頑強な種族でして、そうですね……ここにいる皆様全員を背負って、お空を飛んでくださるそうですわ」

子ども:「みんないっぺんに!? すげー!」

マーロウ:「ふふ、どこでも好きなところにしがみついてよいのですよ。お勧めは胸の辺り、心臓が狙いやすいですわ」

ウィズ:「マーロウさん無茶ぶりが過ぎるっす……。物騒だし」

マーロウ:2d+3+4 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 7[5,2]+3+4 → 14

ウィズ:2d+4+2 バランス SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 9[6,3]+4+2 → 15

ウィズ:2d+4+3 ぱわー SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 9[6,3]+4+3 → 16

マーロウ:「風の妖精さまよ、ウィズさまにご加護を!」 よそ行き詠唱

マリオン:とても穏やかな詠唱だ……

マーロウ:フワーッ!

ウィズ:「加護……加護っすかぁ……」

GM:マーロウさんの呼びかけにちょっといつもと違う雰囲気を感じ取り、妖精たちがしっかりと上昇気流を作り上げる。ウィズさんが翼を広げれば、子どもたちを乗せてあっという間に高くまで飛びあがることでしょう

妖精@GM:・ワ・<っべーぞ。お嬢がいつもと雰囲気違くない?まじぱねぇ

妖精@ルメイ:・ワ・「どないしたん今日?」「あかんで、これミスったらヤバイやつやで」

妖精@GM:・ワ・<あれよ、子どもの前だからちょっとおませにしてるんよ。そこがまぶいんだけどなー!

マーロウ:『無駄口を叩くな』

妖精@GM:・ワ・<ウィーッス!

ウィズ:「(なんだかおれっちにまで寒気が……)みんな行くっすよぉ!」 ばさぁ

子ども:「飛んでるー!」「キャーーーー飛ンダーーーー」子どもによくある高周波 「すげー!!!!!!」「キェアアアアウォアアアアアア」 興奮

ウィズ:(あたまにひびくこえっす……)

マーロウ:「無茶振りだと思っていましたが、まさか本当に全員担いで飛ぶとは……。感服いたしました。流石ですわ」

ウィズ:「あんな目向けられた多少の無茶ぐらいするっすよ」

GM:ウィズさんの耳元でキャッキャと叫びまわる子どもたちと

子ども:「ねーねー! 妖精さんと話せるってどんなのなのー? すっごいねー!」

GM:なんて感じでマーロウさんの周りをうろちょろしてる子もいるでしょう

マーロウ:「ふふ、妖精さまはどんなお願い事でも聞いて下さる、とても優しい存在なのですわ。目には見えずとも、みなさまのお傍にもいらっしゃるかもしれません」 ブラック企業のお手本みたいな表裏

妖精@GM:・ワ・<いつもと言ってることが違うぞ……でもそこがいい

マーロウ:「あ、そろそろが効果切れますので戻ってきてくださいなー。さもないと地表に叩きつけられますわー」

ウィズ:「表現が怖いっす」 着地

子ども:「キャアアアア落チルウウウウウウ」「楽しかったーーー!!!」「すげーー! すげーーーーーーー!!!」 なんかもう語彙力なんか知らない

子ども:「もう一回、もう一回! もーうーいっかーいー!」

ウィズ:「もう一回は厳しいっすねー。ほらこれで我慢してほしいっすよー」 たかいたかい

子ども:「わーい、たかーい!」 きゃっきゃっ

マーロウ:「お疲れ様です、ウィズさま。大盛況で何よりですわ」

ウィズ:「おつかれさまっす。……ギャップがひどいっす(小声)」

マーロウ:「あら、何か言いまして? いえるものならもう一度言ってみやがれ、ですわ」

ウィズ:「言えないから黙っとくっす」

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