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【SW2.0】寝覚めの小鹿亭【リレーキャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
4話「課外授業ようこそ冒険者」(GM:ティーダ)
22/35

シーン2:授業開始! 1コマ目

GM:3日後、キルヒア神殿へとやってきた皆さん。建物の向こうからは子どもたちの元気な声が聞こえてくることでしょ

GM:神殿の前ではソフィアさんが皆さんを出迎えてくれます

ソフィア@GM:「おはようございます。今日はお越しいただきありがとうございますね」

マリオン:「今日はよろしくおねがいしまーす!」

ルメイ:「よろしくお願いしまーす」

ウィズ:「よろしくっす。クーリングオフはなしっすよ……」

ミレイ:「よろしくなのじゃ。」

スズラン:「よろしく、おねがいします」

マーロウ:「どうぞよろしく」

ソフィア@GM:「あらあら。気合の入った方がいるようでうれしいわね。えぇ、よろしくお願いしますね」

ルメイ:「今日のマリオンちゃんは一段とかわいいね。似合ってるよ」

マリオン:「ありがと、ルメイくん!」 少年少女たちの道を踏み外させてやろう

スズラン:目的が早くも入れ替わってきている

ソフィア@GM:「あ、ティーダはいつものところね」

ティーダ@GM:「はーい! じゃあみんな、お仕事頑張ってね!」

GM:そう言うと、ティーダ君は建物の中に入って行きますね

ルメイ:「あ、別のとこなんだ。じゃあまた後でねー」

ミレイ:「いってらっしゃーいなのじゃー」

マリオン:「またあとでねー」 ノシ

ティーダ@GM:「行ってきまーす!」

ウィズ:「またあとでっす……何があっても責任とらないっすからね、ティーダくん」

マーロウ:「ふふ、燃えてきましたわ」

GM:ウィズくんいつから胃痛枠になったの

マーロウ:一人だけまともな振りしやがって! うそつき!

ウィズ:責任感がないわけじゃないし突っ込み枠だよ。性癖以外まともだし

ルメイ:性癖が全てを塗りつぶす勢いなんだよなあ

マーロウ:性癖が全てを台無しにしているのでは(名推理)

ソフィア@GM:「もう少ししたら、同じように課外授業を受け持ってくださる冒険者の方々が来るの。少し待ってもらってもよろしいかしら?」

GM:とまぁ、皆さんが少し雑談をしていますと、皆さんが歩いてきた方向と同じ方から6人の男女がやってきます

ゲオルギウス@GM:「ソフィアさん、おはようございます」


 もう一組の課外授業担当講師として、PCたちに負けず劣らずの個性的な面々がやってくる。彼らは冒険者の店“蒼の杯”に所属するパーティで、以前にも一度ソフィアから依頼を受けて課外授業の講師を務めているようだ。


ソフィア@GM:「みなさんにはそれぞれにクラスを受け持ってもらいます。授業のやり方は……そうね。二人とも、前回の授業をここで見せてもらえるかしら?」

弓使い@GM:「あ、はい! かしこまりました! 前回の授業、確か受け身の取り方でしたね。エティ、行けそうですか?」

孫剣士@GM:「がんばるので、【スネア】よろしく」

GM:で、ちょっと柔らかそうな土の方に彼女たちは向かいます

弓使い@GM:「はい。では土の妖精たち。【スネア】!」

弓使い@GM:2d+1+3 スネア行使 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 10[5,5]+1+3 → 14

GM:弓使いが足に括り付けた宝石に手をやると、宝石から妖精たちが飛び出して剣士の足元に土の輪っかをしかけます。剣士は前に転びますね

孫剣士@GM:2d+1+3 受け身判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[3,2]+1+3 → 9

孫剣士@GM:「あ、まず」

弓使い@GM:「おわぁ!? 妖精たち、一旦戻して!」

GM:弓使いの呼びかけに妖精たちが応え、剣士はなんやらかんやらで転ぶのを免れた!

ウィズ:「あ、痛そう」

老剣士@GM:「おやおや、あの子もまだまだ精進が足りんのう」

孫剣士@GM:「危なかった……」

ウィズ:「あのまま行ってたら顔からだったっすねー……こわいこわい」

ソフィア@GM:「あんな感じで、やってもらいたいの。大丈夫かしら。授業は2時間あるから、思う存分やってちょうだいな」

ミレイ:「……妾はあまり苦手じゃがの…… やるだけのことはしようかのぉ」

ルメイ:「普段やってることを教えればいいんでしょ? 大丈夫大丈夫」

ゲオルギウス@GM:「はっはっは。教える、と言うよりも、子どもたちと交流することをメインに考えればいいんですよ。ここの子どもたちはみな素直ですから。大体のことは楽しそうに見てくれます」

魔法使い@GM:「そうそう、気楽にいこーや」

スズラン:「? 意味ある、それ?」

ゲオルギウス@GM:「んー、まぁ、気持ちの問題ですかね。まずは自分が愉しむこと、ですよ。子どもたちは感情の機微に敏感ですから」

ゲオルギウス@GM:「楽しく授業をすれば、自然とついてきてくれる。つまりはそういうことです」

ルメイ:「好きな子のためなら野宿もかくれんぼも上達するしね。そういうもんかな」

マーロウ:「はて、好きな子の為に野宿をするしちゅえーしょんとは?」

ルメイ:「家出した先で一目惚れしたから、野宿してたんだよ」 とマーロウさんには説明しとこう。

マーロウ:「まあ、ろまんちっく!」 みたいな反応を返そう 「無垢な白布は墨に染めやすいのですわ」

ウィズ:「やめて!」

マーロウ:「うふふ」 うふふ

ルメイ:「自分好みに染めるのかい?」

ウィズ:「こっちもっすか!?」

マリオン:「ジェンダー意識が薄いうちに刷り込みだー!」

ルメイ:「おー!」

ウィズ:「洗脳教育も光源氏もやめるっす……させないっすよぉ……」

マーロウ:「ご心配なさらず。まだ教育の範囲内ですわ」

ウィズ:「……心配しかないっす」

ルメイ:「冗談だよ、ウィズ。ボクはのびのび育った花の方が好きさ」

ウィズ:「ここに花の色を好き勝手染めようとしてる悪徳教官がいるっすよ……」

マーロウ:もしかして:不適材不適所

魔法使い@GM:「おう、なかなか濃い面子のようだね」

弓使い@GM:「……エティ。私、小鹿亭の方々の言っていることがいまいち理解できないのですが…」

孫剣士@GM:「あれは理解しない方が綺麗なままでいられる」

スズラン:「よくわからない……」 首を傾げながら聞いている

ウィズ:「理解しないほうがいいやつっす」


 それぞれの野望を胸に(?)授業スタート。とりあえず一巡目は様子見も兼ねてソロで講師を務めることに。ダイスの結果、マーロウ→スズラン→ミレイ→ルメイ→ウィズ→マリオンの順に進行する。授業を受ける子どもたちは手の空いたPLが好き勝手に野次を飛ばしているため、特に誰の発言かまでは明記していない。


GM:あ、今更だけど、みんな別のクラスを受け持っているって体でお願いします。大体年齢別にも10クラス程度の教室があると思って貰えれば

一同:はーい

GM:種族はかなり入り混じってる感じ。人間もいればエルフもドワーフもリルドラもタビットもいるかもしれない

GM:では1番手、マーロウさんよろしくお願いします。元気な子どもたちがマーロウさんを迎えてくれます

子ども:「あ、タビットさんだー!」

マーロウ:チキンなので無難に行こう。野に生えるお手軽な毒草の種類、効能、使い道について話します。「文献判定」で先日読んだ毒草図鑑の内容を思い出し毒草を見つけ、「薬品学判定」で効能、使い道について話します。どうでしょう

マーロウ:言っといてなんだが無難ってなんだろうな

ウィズ:まともな薬なんすかね……?

スズラン:危険性とかじゃなくて使い道なあたりが一歩攻めてる(?)

マーロウ:2d+2+4 文献判定 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 5[1,4]+2+4 → 11

マーロウ:2d+4+2 薬品学判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 10[5,5]+4+2 → 16

GM:めっちゃ的確に分かりやすく説明ができました

マーロウ:「では、わたくしから。それがいかようなものであれ、知識は刃に、或いは身を守る盾となります。しかもわたくしのは大変実用性に溢れた知識、心してお聞き下さい」

子ども:「はーい!」

マーロウ:「という訳なので毒草についてお話しましょう。こういった野原で見つけやすい毒草といえば……あ、ありましたね。この小さな赤い実、これ弱いですが毒です」

マーロウ:「効能は軽い腹痛と貧血に似た眩暈、あたりが主なところでしょうか。これ食べた事ある人、この中にいらっしゃったりしませんか?」

子ども:「あ、その実ならね、食べたことあるよー!」「お腹痛くなっちゃったの覚えてる!」

マーロウ:「ふふ、ならば分かる筈です。この実が引き起こす病状は大変弱い上遅効性のきらいがあるので、腹痛の原因として究明されにくいのです」

子ども:「ちこーせい?」

マーロウ:「ふふ、ゆーっくりやってくることですわ。お腹の痛み、恐らく実を食べて暫くした頃にやってきたでしょう?」

子ども:「あ、うん! おねーさんすっごーい!」

マーロウ:「ふふ。さて、このことが何を示すか。そう、自分自身で服用すれば、公的に仕事や学業が休めるのです。あと、気に食わない奴の食事に混ぜればとてもスカッとします」

GM:なんつーことを教え出しているんだ……!

マーロウ:知識は刃だからネ

スズラン:これを端に発し集団食中毒が発生。キルヒア神殿に信頼が地に落ちるとはこの時、誰も想像していなかった……

ウィズ:(嫌な予感がするっす……)

GM:大いに盛り上がっております。すっごーい! の連続

子ども:「ふわー! すごーい! じゃあママのお手伝いとかもそれで逃げれるんだね!」

マーロウ:「たーだーし、余り服用し過ぎると中毒を起こして喉が腫れるので、ほどほどになさい。ママも、苦しむ貴方を見ればきっと悲しむでしょう」

子ども:「はーい!」「毒草ってすげー!」

マーロウ:「うふふ、素直でよろしい。……と、このように。一見あまり使われない、良くないものである毒草に関しても、知識さえあれば有益なものごとに転換できるのです」

マーロウ:「わたくしは、知識は刃といいました。みなさん、どうか多くを学びなさい。その刃は、決して楽な道のりではない皆さんの人生に立ち塞がる障害を切り開くのに役立つのです」

マーロウ:「キルヒア様も言いました。学び、考え、実践せよと。つまるところ、そういうことなのです。ふふ、ご清聴ありがとうございました」

子ども:「校長先生も言ってた! ちゃんと学んで、しっかりじっせんしろって!」

子ども:「ありがとうございましたー!」

マーロウ:「ええ。みなさまの人生が知識で豊かになるよう、お祈りしていますわ」

GM:子どもたちから大きな拍手が出ます。マーロウさんの授業は大成功ですね

子ども:88888888


GM:では次、スズランさんどうぞ

子ども:「ちっちゃいのがきたー!」「でも可愛くない? 俺ちょっと好みかもー」 なんかコソコソ言ってます

スズラン:「わたし、スズラン。薬草のこと、教える。楽しくはないと思う。でも役には立つ。聞いても聞かなくても、好きにすればいい」

スズラン:というわけでとりあえず薬草の見分け方を「レンジャー+知力」で教えます。後「レンジャー+器用」で使い方の説明っすね

スズラン:2d+4 見分け方 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9

スズラン:2d+5 使い方 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[3,6]+5 → 14

GM:合計値18以上のため成功条件②に該当ですね。どんな風に授業をしたかはRPでどうぞー

スズラン:「救命草は長楕円系で葉脈は放射状に伸びてる。縁は鋸葉縁で葉っぱって想像しやすい形。形だけなら雑草のオオバコにも似てる。実際に生えてるのを見分けるには、救命草は背が高いのとより明るく開けた場所を好んで生育していて――」 という感じで話を全くかみ砕かずに説明するスズラン氏

子ども:「ねーちゃんわかんなーい!」「えーと、ようみゃく……?」 イチタリナイ説明に子どもたちは一生懸命首をかしげている!

スズラン:「……見て、触って、覚えて」 と実物を一人一人に押し付けます(

子ども:「はーい!」

スズラン:「覚えたら返して」

スズラン:返されたら今度はもさっと他に持ってきたい雑草の山の中にぽぉい!

子ども:「えー!」「ちぇー」

スズラン:「探して、見つけて」

子ども:「えー!?」

ウィズ:(今度はスパルタ教育の予感っす……)

スズラン:「見分けられてないと、意味ない」

子ども:「んー、んー、むずかしー」「見つけたらなんかちょうだい!」「ほめて! なでなでして! ぼくをじぇんだーにめざめさせて!」

子ども:「これ!」 違うやつ持ってくる

スズラン:「違う。やり直し」 リリース

子ども:「ぎゃー!」「なんだろうこの感覚。ぞわっとした」

子ども:「こっち!」 魔香草

スズラン:「違う。これは魔香草」

子ども:「あ、せんせーこれ!」 つ小さな赤い実

スズラン:「それ毒」

子ども:「ちがうのかー」(´・ω・`)

子ども:「見てー蛇ー!」

スズラン:「蛇は返してくる」 お外にぽーい

子ども:「どくかー。じゃいらなーい」

子ども:「ねーこれ?」「見つかんなかったー」「っしゃおら! みつけたぞおら!」 ガッツポ

スズラン:「そう。……なでる?」 なんかリクエストされてたのでなでなで

子ども:「新しい世界の扉を見つけた気がする」「わーいやったー! ……あれ、なんだかあまいかおりが、むねがどきどきして……あっ」「新世界だー!」「やーいスケベー!」「すけべー!」「う、うるせー!」「なんだろうね、この感覚……おかーさんにきいてみよー」 きゃっきゃ

スズラン:という感じで全員が無事に見つけられたら救命草の磨り方を教えます

GM:こっちはかなり分かりやすかったようですね

スズラン:「見つけたら次、使い方教える。そこに置いてるすり鉢持ってこっちきて」

子ども:「はーい!」

スズラン:時間取り過ぎなのもあれなのでこの辺で。使い方の方は手鶏足取りわかりやすかった模様

子ども:「おねーさん口での説明はむずかしーけど、じつぎはわかりやすかったー!」「……」ぽわー


GM:そしたら次行きますぞい、ミレイさんお願いします

ミレイ:ほいー といっても 準備はしてないからな そのまま入るかな ガラガラと 戸を開けて

子ども:「ふわもこのしっぽー!」「あんな人族いるんだねー」

ミレイ:「えーと…… 妾はミレイという 今日は1つよろしくのぉー」

子ども:「よろしくおねがいしまーす!」「よろしくのー!」「のー!」

ミレイ:「うむ、元気がよいのぉー それじゃあ そうじゃのー…… まずは 5人で1組を作ってくれるかの? 友達で好きに組むんじゃぞー」

GM:わらわらとその場で集まりますねー

マリオン:せんせー、Aくんがあまりましたー!

ウィズ:絶望への耐性を付ける授業

GM:Bくんが急遽お休みになったので安心だよ!(適当

ルメイ:Bくんお腹いたくなったってー! 授業の前に赤い実つまみ食いしてたー!

ウィズ:早速実践した

GM:ソフィアさんが「あらあら大変」と連れて行きました(違うクラスなんだよなぁ……

スズラン:キュアポイズンそぉい! で強制復帰させられなかったようですね

マーロウ:違うクラスだから毒と知らず食べたんだきっと よって無罪

GM:誰だおやつに混ぜたの

ルメイ:Aくんが混ぜた

マーロウ:闇が深くなってきました

ミレイ:「……いやはや、慣れんのお……どれ 組の出来た子どものペアから行くのぉ」

ミレイ:内容:【フィールド・プロテクション】と 【プロテクション】による 使い方

ミレイ:じゃ ペアが出来たところから 行使ー

ミレイ:2d+5 神聖魔法 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

ミレイ:2d+6 操霊魔法 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[3,3]+6 → 12

ミレイ:まぁ しってる

GM:成功条件②に該当しますね

ミレイ:とりあえず かかりはしたが変化がないように感じるから……

GM:子どもたちは良く分かっていない顔だ!

子ども:「超絶パワーアップー!」 よく分からんけど叫んでる

子ども:「なんかつよくなったぞー!」「バーリアー!」

ミレイ:「ここ、キルヒア神殿で神官をしてるものが よく使うのが この魔法じゃなー 名前は 【フィールド・プロテクション】というのじゃが……」

子ども:「スーパーバリアブレークビーム!」「バリア無効化攻撃ー!」「ムテキだからバリアやぶれないしー!」「バリア破壊攻撃だからバリア破れますー!」「バリア破壊返しー!」

ミレイ:グループの一人と手を繋いで…… 「【プロテクション】……」

ミレイ:「ほれ これでどうかの? こっちは 操霊の魔法でのー 【プロテクション】というのじゃが このように 妾は 2つの魔法を使って 皆のような子を守ったりするのじゃ」

子ども:「バリアすげー!」「ディーフェンス! ディーフェンス!!」

GM:最初のバリアはなんとなくかかったけど良く分からなかった! でも次のバリアはなんか見えた! すげえ! バリアだバリアだー! となりました

ミレイ:「妾がもう少し強くなったときには 面白いものを見せにくるかの 誰かの為に強くなるものを多いがのぉ…… 友達の絆ほど 堅いバリアは無いのお」

ミレイ:「……まずは今日 手を結んだ 隣の子同士で 親睦を深めるのじゃ それが絆になって 妾のような魔法を覚えるのも容易いのぉ」

子ども:「仲よくすればいいのー?」「魔法できるようになるの!? すげー!」

ミレイ:「そうじゃの 喧嘩をしても 笑って過ごせる仲が理想的じゃのぉー」

子ども:「すげー! がんばってなかよくするー!」

ミレイ:「魔法は勉学をせねばならんが…… 要は 個人の構えかた 後は 周りの…… 友達との切磋琢磨 まー 互いを褒め合い、支え合いじゃな」

ミレイ:「うむむ、なかよくするんじゃぞー」

子ども:「はーい!」

GM:授業は そこそこに 好評だった! 子どもたちからはぱちぱちと拍手が出ます

子ども:88888888


GM:そして4番手! ルメイさんお願いします

ルメイ:はーい。フェトル神殿の神官の1日についてお話しましょ。

ルメイ:「農夫+知力」で1日の流れを説明、その後で【クリエイト・ウォーター】見せます。

ルメイ:2d+1+3 農夫+知力 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[4,5]+1+3 → 13

ルメイ:2d+4+3 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 11[6,5]+4+3 → 18

ルメイ:たっか。

GM:めっちゃ分かりやすい授業だった!

子ども:「おー! ごつごつだー! 鎧かっけー!」「ゴツゴツ丸だー!」

ルメイ:「固いぞー! 野菜を敵から守るために、固くなってるんだぞー!」

ルメイ:「フェトル神官はねー。普段は農業やってるよ! で、種まく時とか、収穫できた時とか、フェトル様に祈るの。運が良かったらフェトル様に魔法を授かって、こんなことも出来る」 と【クリエイト・ウォーター】で水芸します

子ども:「わぁ! お水だぁー!」「お水が出た! すっごーい!」「お野菜が美味しくなるのはフェトルさまのおかげなの?」

ルメイ:「そうそう。だいたいフェトル様のおかげ、って感謝しとけばいい感じだよ!」

子ども:「ふぇとうさますごーい!」

子ども:「キルヒア様はー?」

ルメイ:「キルヒア様はねー、今日みたいに、がんばって勉強すればね、キルヒア様に気に入られる」

子ども:「じゃあ頑張ってお勉強して、あとお野菜もちゃんとたべるー!」「トマトもー?」

ルメイ:「フェトル印のお野菜は美味しいからね、いっぱい食べるといいよー」

GM:授業はとても好評だった! 子どもたちから拍手が送られます

ルメイ:いえい。


GM:では5番手。ウィズさんどうぞー

ウィズ:ほい

子ども:「でけー! すげー!」「でけー! ごせんメートルぐらいあるー!」

ウィズ:「そうっすよー。おっきいけど今回はお料理の勉強をするっすー」

ウィズ:「商業+知力」でおいしいお野菜の見分け方、「料理+器用」で簡単な調理自習をするよ

ウィズ:2d+4+1 商業知力 SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 9[6,3]+4+1 → 14

ウィズ:2d+5+1 お料理 SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 8[6,2]+5+1 → 14

GM:めっちゃ分かりやすい授業だった!

ウィズ:「みんなは野菜好きっすか?」

子ども:「おれほうれん草きらーい」「パクチーきらーい」「パクチーはざっそうのあじ」「ぱくちーはたべものとちがう」「このみがわかれるあじですな」「私は 人参かな?」「私はトマト」「トマトはダジャレを言うととんでくる」「えー ピーマンだよぉ」

ウィズ:「そうっすかー。実はっすね、お野菜って同じものでも味が全然違ってくるんすよ。もしかしたらその野菜がちょっと悪いものだったのかもっすねー」

子ども:「えー、おいしいパクチーとかあるの?」「美味しい野菜と美味しくない野菜ってそんなにちがうのー?」

ウィズ:「トマトもにんじんもパクチーも、美味しいのとそうじゃないのがあったりするんすよ。今日は一口だけでも食べてみてほしいっす。美味しいのを選んで工夫して料理すればなんだっておいしいっすよ」

子ども:「えー。にがいのやだー」

ウィズ:「苦いのは火を通したら甘くなるものが多いっすねー」

子ども:「苦いのが苦くなくなるってうそだー」「ごひゃくおくメートルもあるのにうそつきだー」「ゼロがななつもふえたー」

ウィズ:「むぅ、信じてほしいっすよー。まずはっすねー……」 こんな感じで子どもたちに料理を手伝ってもらいながら目利きのコツを教えるよー

GM:お料理もおいしそうにできましたし、目利きのコツも非常に分かりやすかったようです

ウィズ:「どうっすか? みんなの苦手なもの、食べられそうっす? 無理はしないでいいっすからねー。大人になったらだいたい食べられるようになるっすし」

ウィズ:「でも、好き嫌いを早くなくしたら、今のうちにいろんな味を楽しめちゃうんすよー。お得っす!」 ぶいっ

子ども:「すげー! 苦くない!」「人参、美味しい! 柔らかいー」「ごひゃくおくめーとるすげー!」

ウィズ:「そんなにおっきかったら家に入れないっすよー」

子ども:「むしろひをとおすことでほうじゅんなあまみがのうしゅくされたいへんかんびだー! ごおくまんごせんめーとるすごい!」「なゆたふかしぎむげんたいすうー!」

ルメイ:すごーい! あなたは語彙が豊富なキッズなんだね!

GM:ウィズくんがどんどん大気圏を越えていく……

GM:授業は とても 好評だった! 子どもたちから拍手が送られます。お腹も満たされ


GM:では最後、マリオンさんよろしくお願いします

マリオン:口からクソを垂れる前と後ろにサーをつけろ!

マーロウ:あっマズイやつだ

GM:サー、イエッサー

マリオン:「性別を超えたスーパー可憐最強アイドル、マリオン・ココナッツだよ! 授業はとりあえずいいから、あたしの名前を覚えて帰ってね!」

GM:あ、マリオンさんが教室に入るとですね

ティーダ@GM:「あ、このクラス、マリオンなんだ。がんばれー」 何故かいます

マリオン:「やったあ、ちょうどいいのがいるじゃん」

GM:な、なんだと

子ども:「このくうかんのせいべつがとてもあいまいなきがするぞー!!」「妖精でなんかすんのー!?」

マリオン:「まずは体を動かす授業でーす! ガンが強いのはみんな知ってるよね?」

マリオン:「近寄られると弱い、みたいなことも言われるけど、それはちょっぴり間違い! ガンのここ、銃床って言うんだけど、ここは結構固くできてるよ。つまり、ノコノコ近くに寄ってきたおバカさんは殴ってわからせてやればいいってこと!」

子ども:「ガンかっこいー!」「おー! かっこいー!」「かっけー! ばきゅーん!」

マリオン:という感じで、「ファイター+器用」と「シューター+器用」で銃剣道の基礎を教えます。新学習指導要綱の時事ネタに乗っからない手はないな! ティーダくんに捌いてもらおうな

ウィズ:(なんだろう……親友の身に危機が訪れている気がするっす……)

マリオン:2d+5 ファイター器用 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

マリオン:2d+8 シューター器用 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 10[4,6]+8 → 18

ティーダ@GM:「え、ちょ、ボクが捌くのそれ!?」

マリオン:「ホラホラ、ちゃんとやらないと授業にならない!」

子ども:「妖精やっつけろー」「がんばれ妖精ー負けるなー」「やれー! きゅうしょだー! きゅうしょをねらえー!」「【クリティカル・バレット】だー!」

ティーダ:2d+3+4+1 回避振ろうかせっかくだし #1 SwordWorld2.0 : (2D6+3+4+1) → 9[4,5]+3+4+1 → 17

ティーダ:2d+3+4+1 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+3+4+1) → 5[3,2]+3+4+1 → 13

GM:覚えたての剣道は捌かれたが、さすがにメインのガンはしっかり当てて行くぅ!

マリオン:「アイドル☆ヘッドショット!」

子ども:「いけー! ぶったおせー!!」「妖精がんばれー!」「いっけー! デスビームー!」「はかいこうせんだー!」

ティーダ:「わぁ、クラスメイトがボクを応援してくれない! これはつまり、昨日の友は今日の敵ってやつだね、っていったぁ!」

子ども:「いいぞいいぞー! あいどるがんばれー!」

マリオン:「……ま、こんな感じで、情け容赦はしちゃダメだぞ! やるときは徹底的にね!」 授業おわり

子ども:「マリオン・ココナッツつよーい」「かっこいー!」「つよーい!!」 きゃっきゃっ

ウィズ:ダメージも振っとく?

GM:やめよう

マリオン:k20+5@11 【ソリッド・バレット】 SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[11]+5 → 2D:[6,3]=9 → 7+5 → 12

GM:振ってるしー! こわいしー!

スズラン:シグバレとかじゃなくてしっかりソリッドなあたりの殺意

マーロウ:神官ー! 神官はおらんかー!

マリオン:隣の教室にいる!

ティーダ@GM:「マリオン、それガチの弾だよね……」

マリオン:「実戦のが迫力あっていいでしょ?」

ティーダ@GM:「これが、鬼教官……」 がくー

子ども:「妖精しんだー!」「かっこわりー!」「徹底的に……やるなら徹底的に……」 ブツブツ

GM:授業は そこそこに 好評だった! 子どもたちから拍手が送られます

マリオン:「イエーイイエーイ!」 ぴーすぴーす

子ども:「ひゅー! あとでさいんちょーだーい! ねがわくばじつだーん!」「わがはいにもー!」「じつだん、じつだーん!」

マリオン:「子ども相手はさすがに事務所に怒られちゃうから、ノートで勘弁してね!」

マリオン:今回の街中発砲ノルマも達成したな

GM:まさかの同士討ちで達成されてしまった……


 ここで一巡目が終了。二巡目はスズラン・ミレイ組、マリオン・ルメイ組、ウィズ・マーロウ組でタッグを組んで講義をすることに。

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