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【SW2.0】寝覚めの小鹿亭【リレーキャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
3話「街の中のダンジョン体験」(GM:ミレイ)
18/35

シーン2:ドゥナエーとダンスを


 ダンジョンは3×3の9マスで構成されている。スタート地点はダイスでランダムに決定し、進んだエリア先でそれぞれにイベントが用意されている。これをクリアしながら進み、縦横斜めのいずれか一列を踏破するとビンゴ、景品が獲得できるというルールだ。もちろん一列だけで挑戦を終えてもいいし、全マス踏破しても問題ない。踏破済みのエリアが多ければ多いほど景品も豪華なものになっていく。


ティーダ:ではスタート地点チョイスいきまーす

ティーダ:1d9 どこが出るかな SwordWorld2.0 : (1D9) → 8

GM:では、イブから説明を受けて いざ通り抜けたら そこは森ですねー。森と言っても 木は細く、そこまで広いようには感じ無いですね

GM:イベント: 隠された宝箱を見つけよ B

マリオン:「わ、ほんとの森の中みたいだね」

マーロウ:「地下に森が……」

ルメイ:「森だ……いい気持ち」

ルメイ:森っぽいので野外あつかいになるでしょうか?

GM:なりますよー! レンジャーおkです

ウィズ:あ、これってレンジャー乗るの?

ルメイ:やったー

ティーダ:「地面の下に森かぁ。すごいなぁ」

スズラン:おおーって感じで近くの木をぺたぺたと触って確かめたりしてる

ティーダ:深呼吸して「んー、良い感じ!」と伸び

ウィズ:「すごいっすねぇ・・・本物の森の中っす」

ルメイ:「スズランちゃんは、森好き?」

スズラン:「ん……うん」

GM:スズランは 触った感触でわかるかと思うかな 本物と分かるでしょうね

ルメイ:「そっか、いいよね。畑とかとまた匂いも違うし」


 マーロウが【幸運は知恵を助ける】をティーダとマリオンに行使。また、ティーダとマーロウが【フェアリーウィッシュ】をかけて備える。


GM:では 準備が出来た人から 探索判定をどうぞー 目標値:11 かな うん

ルメイ:2d6+1+3 探索(野外) SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 7[6,1]+1+3 → 11

ルメイ:小さい頃、こんな森の中をエルフの女の人を口説いて回ってたな……と思い出しながら探索しました

スズラン:小さいころから

GM:お、おう…… ルメイさんは探索した結果 木陰の木の葉に埋もれた宝箱を見つけましたね

ルメイ:「こういう所によく隠れたり……あ、宝箱」

マーロウ:「こちらの占いは久しぶりにやりましたが……ふふ、腕は鈍っていないようで安心しました(吐血)」

ウィズ:「マーロウさんが吐血……まさか妖精からのしっぺ返しの呪いっすか……?」

ティーダ:「光の妖精たち、マーロウの水筒に癒しの力をお願い」

妖精@ティーダ:・ワ・<はい。いいわよー

マーロウ:「いえ、これは妖精とはまた別件ですわ。ちょっと特別な占いですの。内臓がやられましたがお気遣いなく……ごふっ」

ウィズ:「いや、内臓がやられてお構いなくできねぇっすよ。常識的に考えて」

妖精@ティーダ:・ワ・<ふわもこのお嬢さん。美味しいお水をどうぞ

マーロウ:「あらどうも。世の中には紳士的な妖精も居らっしゃるのですね」

妖精@ティーダ:・ワ・<(お前は何を言っているんだと言う顔)

ルメイ:「おーい、こっちに宝箱あったよー」

ティーダ:「お、今行くー」

ルメイ:「マーロウちゃん、すでに血みどろだけど大丈夫?」

マーロウ:「お気遣い感謝致します、ルメイさま。この程度で済めばまだ序の口ですわ」

ウィズ:「序の口」

マーロウ:占瞳すると別人格が乗り移ってくるという設定があった気がしたが、そんなものはなかった。いいね?

ティーダ:アッハイ

GM:見た目からすると鍵がかかってますね。解除判定 目標値:9 どうぞー

マリオン:2d6+4 解除判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11

マリオン:「さっそくマーロウちゃんの占いが役立ちそうなよかーん」

GM:マリオンさん 2d6を 1回どうぞ

マリオン:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10

GM:うぉう…… 引くのか……

GM:では 宝箱から 「ヒーリングポーション+1」を 「4つ」GET したよ! おめでとう!

マーロウ:「あら、宝箱でしたか。良いものが見つかりましたか?」

マリオン:「やりい、ポーションだよ。幸先いいね!」

ティーダ:「おー! しかもいっぱい入ってるね!」

ウィズ:「大盤振る舞いっすねぇ」

スズラン:「すごい」

ルメイ:「やったね。それにこれ、普通のポーションとはちょっと違う感じ?」

マーロウ:「ひいふうみい、まあ、よっつも」

マリオン:前衛4名に分配って感じでいいんだろうか

ティーダ:ティーダ、ウィズさん、スズランちゃん、で、マリオンさん?

ルメイ:ですね。

ティーダ:ごめんリアルにルメイくんちゃんとマリオンちゃんくんどっちだってなった

ルメイ:性別迷子組

マリオン:ポジションも迷子組

GM:<アナウンス 「イベント: 隠された宝箱を見つけよ B 終了を確認しました。ゲートを開放します」 

ルメイ:「お、アナウンスってこれかあ」

ティーダ:「おおう、どこかから声が聞こえてくるよ! どゆことどゆこと!?」 キラキラ

マーロウ:「はて、どなたの声でしょう」

ウィズ:「さぁ? 誰なんすかね……?」

GM:CV:???で お送りします (脳内NPCでも良いかなとか思ってたりしてる

GM:まぁ 魔剣の気まぐれやしなー! 声は違って聞こえてもいいかもね

ルメイ:「どこに行こうか」

メル@GM:<「え、あ、あ テステス マイク、テスト中……」 

メル@GM:「え、えっと イベント達成、おめでとう…… え、えっと…… 次は 5か 7か 9を せ、選択してください……」 声が細くなる感じで聞こえてるね

スズラン:5番やない? とりあえず1ビンゴ作るのに

ティーダ:真っ直ぐ2番まで突き抜けちゃいますか

ルメイ:真ん中突っ切っていこう。5番いきましょー

ウィズ:「んー、一筆書きじゃ終わんなさそうっすね。どこから攻めるっすか?」 そうねー

マーロウ:「むう、真ん中が吉と見ました」

ティーダ:「このまま突っ切る感じ? じゃあゴーゴー!」


GM:では 5番に踏み入ったPCは 満月の夜の湖畔に出ますねー

マーロウ:「まあ、もう日が暮れたのでしょうか。時が経つのは早いものですね」

マリオン:「まだ入って10分そこらしか経ってないよね?」

ティーダ:「そだね。いきなり夜になっちゃったよ」

ルメイ:「きれいな湖だね。懐かしいなあ」

ウィズ:「すごいっすね……気が付いたら夜っす」

ルメイ:暗視とかいりそうな暗さでしょうか?

GM:月明かりで 視界は良好

ルメイ:やったあ。

マーロウ:ウィッシュ光でいちおうPC側でも光源は確保できてるぞい

マリオン:「ひゃー、魔剣の迷宮ってほんとになんでもありなんだ」

マーロウ:「地下に森があるぐらいですし、急に夜が訪れるぐらいなんてことはない、のでしょうか」

ルメイ:「ほんと不思議な迷宮だよね」

ティーダ:「でも綺麗な湖だね。上を滑ってみたくなっちゃうよ」

ルメイ:「あ、そっか。フィーだから湖面を移動できるんだよね。素敵だなあ」

ウィズ:「あー、そうっすね、確かにティーダ君滑るの得意っすね」

ティーダ:「うん! オフの日に湖まで遊びに行って、そこで歌いながら踊るのが好きなんだ……それどっちの滑るで言ってるの! ウィズくん!」

ウィズ:「自覚があるなら一択じゃないっすかー」 にやにや

ティーダ:「もうっ!」

ルメイ:「ティーダのダンスも、いずれ見てみたいな」

GM:そうだなー…… では 湖面の方に ほのかに明かりをまとった光の束がみえるかな?

スズラン:なんやなんやって感じで光の束の方に目を凝らす

マーロウ:「ところで、あちらに見えるはなんの光でしょう」

ルメイ:「なんか光ってるね」 じーっ

ウィズ:「光? ……なんすかね、あれ」

ティーダ:「今度オフの日にみんなで遊びに行くのも楽しそうだね。ところであれ、何かな」 光の方をじーっ

GM:見識判定かな あ、ティーダさんと マーロウさんは +1の 補正で判定をどうぞ

スズラン:2d+3 けんしきー SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13

マーロウ:2d+4+2 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 7[5,2]+4+2 → 13

GM:目標値:10を超えた人は分かるかな。ふわふわした 光の正体は ドゥナエーですね。舞っているようですね

マリオン:月光乱舞さん

マーロウ:3倍ラックさんや

ティーダ:「んー、よく見えない……」 多分目を必死に凝らしてる

スズラン:「ドゥナエー。妖精、みたい」

マーロウ:「あれは……ドゥナエーでしょうか。とても強力な妖精ですわ」

ティーダ:「ドゥナエーたち? わぁ、あんなにたくさん!?」

ルメイ:「妖精? ティーダの仲間だね」

ウィズ:「ということはあの光も妖精の仲間なんすねー」 のほほん

マリオン:「へえ、妖精。いつも羽根をむしられてる」

マーロウ:「あんなに多くのドゥナエーを一度に見たのは初めてですわ。吉兆の兆しかもしれません、拝んでおきましょう」 なむなむ

GM:イベント: 素敵な演奏を奏でる もしくは 彼女達を喜ばせよう

GM:やり方は PCが各自出してください(

GM:1d20+5 これくらいいるかな SwordWorld2.0 : (1D20+5) → 14[14]+5 → 19

GM:大所帯(

マーロウ:喜ばせる……怖がらせるなら得意なんじゃが

ウィズ:んー、サンドイッチ渡してもいいけど、ここは適任いるよね

マリオン:おいおいここにアイドルがいるだろ……妖精的にアイドルナンバーはお気に召すのか否か

GM:マリオンさん 歌唱力のお披露目の予感?

マリオン:歌より芸人のほうがレベル高いです!(

ティーダ:とりあえずあそこまでティーダ君が言ってここまで連れてくる?

スズラン:臆病だし近づいてはこないんじゃない

ティーダ:ん、なのでお誘いしたら来てくれるかなって

GM:芸人なら パフォーマンスで そうだな…… 目標値:11くらい?

ティーダ:ドゥナエーたちとPC達の距離ってどのくらいです? マイク無しで声届くのかな

GM:PCたちとの距離は 10mくらいかなー

ルメイ:わりと近い

ティーダ:じゃあ別に大丈夫かな

GM:さて どうする? なにする?

スズラン:芸人たちが一発芸披露してくれるでしょ(

マーロウ:頑張れパフォーマーたち このウサギどう考えても怯えさせる未来しか見えない

ティーダ:ギター取り出して湖の上を滑りながらドゥナエーたちが好んで聴きそうな曲を弾きたいです

ティーダ:それかマリオンさん一緒にやります? BGMは任せろばりばりー

マリオン:一緒にやったほうが面白そうですね

ティーダ:じゃやりましょー

GM:それじゃあ 判定どうぞー 目標値はこの場合定めないよー

ティーダ:「マリオン、一曲披露してもらえる? BGMはボクがやるよ!」 ギターを取り出してーの

マリオン:「おっけー! 生ライブ見せたげる!」

ルメイ:「待ってましたー!」 ひゅーひゅー

ウィズ:「おー! なんだか楽しそうっすね!」

マーロウ:「ふぁいとですわー」

ティーダ:「アップテンポでもバラードでもなんでもござれ! ってね!」

スズラン:近くの小岩にでも腰かけて眺めてます

マリオン:2d6+3+3 踊り子+敏捷 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 3[2,1]+3+3 → 9

マリオン:ズコー

マーロウ:やはり芸人であったか

ウィズ:芸人じゃないか……

ルメイ:芸人……

ティーダ:2d+4+3 演奏家+精神B SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 3[1,2]+4+3 → 10

マーロウ:草

GM:お、おうww

ルメイ:君もか

ティーダ:完全に釣られましたね

ウィズ:ぞっちも不調だなー

ティーダ:「え、ちょマリオふぎゃっ!」

マリオン:「うわっ!」 ヒールでむぎゅー

ウィズ:「うわぁ、痛そう……」

ルメイ:ヒールは痛い!

ティーダ:これドゥナエーたちが完全に不審の目で見てそう

GM:普段なれない 足場の演目は マリオンや ティーダにとっては まだ難しくも見えますね

GM:……再度やってもいいよ?

ティーダ:「あ、あはは。今のはウォーミングアップだよ! まだまだここから!」

マリオン:「ステイ、ステイ。ワンモアチャンス、いまのリハ」

マーロウ:「えっと。漫才としては、アリなのでしょうか……?」

ルメイ:「リハかー」

ウィズ:「リハなら仕方ないっすね!」

マリオン:2d6+3+3 今度こそ! SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 6[1,5]+3+3 → 12

ティーダ:2d+4+3 行くぜ行くぜ! SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 10[6,4]+4+3 → 17

ルメイ:のってきたー

ティーダ:†本気†

マリオン:音楽でごまかされるアイドル感!

GM:では 一度仕切り直した 二人の演目は 目を見張るものがあったのでしょう

GM:普段 臆病な彼らがすぐ近くまで寄ってきますね

ドゥナエー@GM:【わー 楽しそう♪】 【一緒に~ 一緒に~】 【踊ろう~ 踊ろう】 と 皆さんの周囲を周りますね

マリオン:ドゥナエーのひとりと手を取って踊ろう マイムマイム

ドゥナエー@GM:マリオンの手を取って 踊ってくれるでしょうね

ティーダ:「あはは。イイねイイね! そのステップ、とってもクールだよ!」 湖の上でお戯れ

ルメイ:「かわいい妖精さんたちだね。……何言ってるかわかる? マーロウちゃん」

マーロウ:「たのしいたのしい、と仰ってますわ。演奏、お気に召したようで」

ウィズ:「……なんというか、これだけの数に囲まれると敵意がなくても怖いっすね」 小声

ルメイ:「ハーレムっぽくて良くない?」

ウィズ:「まぁ、小動物とかなら幸せなんすけどね……」

マーロウ:「しかし……こうも希少な妖精がたくさんだと、こう、本能が疼きますわ。しませんけど」

ルメイ:「何の本能……?」

マーロウ:「……捕食、者?」

スズラン:「捕食者……」

ウィズ:「ルメイ君、藪をつついて蛇を出す必要はないっすよ……」

マーロウ:「冗談ですわ」

GM:仲良しのお礼として 月舞を 頂きました。明日を迎える前までは効果がありそうですね……

マーロウ:ここまで優しいGM初めてかもしれない。さては唐突にクインドゥームが降ってきたりするな、僕は知ってるからな

ウィズ:サンダーバードの群れかもしれない

マリオン:>突然の死<

スズラン:ざんねん! きみたちのぼうけんは ここでおわってしまった!

イブ@GM:<アナウンス 「イベント: 素敵な演奏を奏でる もしくは 彼女達を喜ばせよう 達成。 次のエリアを選択してください」

ルメイ:「よし、次は二番だね。……名残惜しいけど」

ティーダ:「おっと、次の場所に行かないとかな。みんなまたねー!」 手をぶんぶんと振っておこう

マリオン:「ばいばーい! また次のステージでね!」

ティーダ:「楽しかったー! あんなにいっぱい妖精たちと遊んだの久しぶりだったなぁ……久しぶり??」

GM:久しぶり……? ティーダは夜更かししない子だった 可能性……

ティーダ:うんにゃ。裏設定でトーテムの時の記憶がおぼろげな感じ

スズラン:捕食者じゃなければ支配者だろうか、などと頭をよぎりながら次に行きましょう(

ルメイ:「妖精が多いとこなんだね、ここ」

ティーダ:「空気もきれいだし、マナが豊潤みたいだからね。妖精たちも過ごしやすそうだったよ」

ルメイ:「うん、気持ちのいい湖畔だったよね。また遊びに来たいなあ……」

ウィズ:「なんすかね……こう、タビットってまともなのがいないんすか?」

マーロウ:「種族自体が学者肌で、知性拗らせてる輩が多いですからね。変人に見えるのもやむなし、ですわ」


GM:まぁ 一般的な遺跡の一室に出ますね

GM:じゃあ 遺跡の一室に出た PCは 部屋の中央にある 光る何かをみつけますね

GM:そうですね…… 近くに 魔法文明語が 書かれてるけど 読める人!

マーロウ:読めるー

スズラン:読める

GM:回復の魔法陣

 魔法陣に触れたキャラクターの HPとMPを全回復します。

 その代わり、同じキャラクターが触れても効果はありません。

 このダンジョンを出るまでは有効ですので、お使いください。

スズラン:「回復の魔法陣、だって」

マーロウ:「回復の魔方陣……どういう仕組みなのでしょう」

ティーダ:「へー、便利なものがあるんだね!」

ルメイ:「回復するの? 助かるね」

スズラン:「一人一回まで」

マリオン:「カジュアルに楽しめるようになってるんだねー」

ウィズ:「あ、マーロウさん、大丈夫っす?」

マーロウ:「平気ですわ。ティーダさまに治してもらえましたの」

ルメイ:「今は使い時じゃなさそうだね」

ウィズ:「んー、んー、じゃあまたあとでここのお世話になるかもっすね」

マーロウ:「一応これでビンゴのようですが……まだ続けるのであれば、後程また訪れたほうがよいかと」

ティーダ:「ふむふむ。うん、良く分からないけどまた今度来ればいいんだよね!」

メル@GM:<アナウンス 「えっと……イベントはそれ以外ありません……えっと どうしますか?」 

スズラン:「おわり、なら帰る? 続ける?」

ルメイ:「もうちょっと続けよっか。みんなはどうする?」

マリオン:「まだ余裕あるし、もうちょっと遊んでいこうよ。せっかくだもん」

マーロウ:「刺激が足りませんわ。続行を所望します」

ウィズ:「そうっすねー。遊びなら限界を目指すのも楽しそうっす」

ティーダ:「せっかくなら全部埋めちゃおーよ!」

ルメイ:「そうそう、全部制覇しちゃおう」

スズラン:「ん、わかった」

メル@GM:<アナウンス 「一度走破したエリアは 移動するだけですので大丈夫です……はい……」

ウィズ:「右か左っすねー、どっちにするっすか?」」

マリオン:「左右どっちでもいいけど……あえて言うなら左?」

ティーダ:「ボクはどっちでもいいよ!」

ウィズ:「じゃあ左いくっすよー」

マーロウ:「鬼が出るか蛇が出るか……」

マリオン:「ドラゴンはいるね」

スズラン:「鬼も……」

ウィズ:「鬼もここにいるっすよ」

ルメイ:「ウィズって鬼なの? 気のいいおにいさん、って感じだよー」

マーロウ:「まあ、ウィズさまは鬼でしたか」

ウィズ:「いや、ほら……いや、だまっておくっす。さすがに羽をもぎもぎされたくないっす」

スズラン:同じくそっと黙っておくスズランであった(

ティーダ:(なんか怖い話してるけど放っておこう)という顔

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