シーン2:まれによくあるGM殺し
地図に従って森の入口に辿りついた冒険者たち。
鬱蒼に生い茂る樹と葉の天蓋の合間を縫うように、柔らかな木漏れ日が大地に降り注いでいる。耳を澄ませばどこからか小鳥の鳴き声や小川のせせらぎが聞こえてくる、特に不穏な気配も感じない普通の森が広がっている。
地図の印が打ってある泉は、森をもう少し深くへと進んだところにあるようだ。
GM:さて、どうしますか
ルメイ:PL的には探索なんだけど、PCはまっすぐ泉に行こうとします
ティーダ:探索だけどもあちこちキョロキョロふわふわしてます
マリオン:何かが通った新しい跡とかありますか?
GM:背丈の低い草が茂っているので、地面とかの跡を捜すなら探索8でどうぞ
ウィズ:「んー、足跡とかないっすかねぇ」 って探索しますー。足跡追跡のほうがいいかな?
スズラン:足跡が見つかって無ければ追跡も何もないのですぞ
ミレイ:探索→足跡追跡の場合もある
(※全員成功)
GM:では地面にはドラゴンのと思わしき小さな足跡が結構堂々と残されて居ることが分かるでしょう。森の奥の方へと進んでいくようですが、地面に生えた背丈の低い草が地表を遮る為に、この足跡を追っていくのであれば足跡追跡判定が必要となります
GM:隠蔽も何もされてないので追跡は容易です。9でどうぞ
ウィズ:2d+2 まかせろー追跡 SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4
GM:ごじっ
マリオン:ゴジッ
ルメイ:ごじってーん
ティーダ:ゴジッ
マリオン:下心があるから……
ウィズ:変態だから……
マリオン:2d6+4 足跡追跡判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7
マリオン:人のこと笑える出目じゃなかった
(※スズラン、ティーダ、ミレイ、ルメイは成功)
ルメイ:「しっかり足跡残ってるね」
ティーダ:「だね。追いかければ良さそう」
ミレイ:「ドラゴンの子供と言えど、足跡はくっきりじゃな」
ウィズ:「んー? この足跡、子供のわりにでかいような……っす」 熊の足跡でも追ってる
GM:性癖拗らせてるウィズくんと性別拗らせてるマリオンさん以外は足跡を辿れるね
スズラン:性別拗らせる
マリオン:性別こじらせてるのはルメイくんちゃんもだろ!
ルメイ:そーだそーだ(
GM:成功した人は、めっちゃ悠々と森の奥へと歩いていく小さな足跡をたどることが出来るでしょう。そのひとに先導されて、みなさんは森の奥を進んでいきます
スズラン:「飛んでない?」
ティーダ:「飛んでるもんかと思ってたけど、歩いて移動しているみたいだね」
ルメイ:「うん、ボクも飛んでいってるもんだと思ってたよ」
ミレイ:「……背中に 何か乗せておるのかもしれないな」
ルメイ:「そっかあ、騎獣だもんね」
GM:飛んでるもんだと思ってた両者の脳裏に、ユートナが言っていた(事にしてほしい)言葉が閃きます。曰く「子供だからあまり長く飛行が出来ないノ」とのことです
GM:ウィズくんはごじったので木の根っこにつまずきます
ウィズ:「わぶっ!?」 もしかしたら誰か巻き込まれるかもしれない
マリオン:イチニーだし私が巻き込まれよう
マリオン:「ぐえっ!」(びたーん)
ルメイ:「大丈夫、マリオンちゃん!?」
ウィズ:「わわ、ごめんっす。大丈夫っすか?」
マリオン:「ア、アイドルにあるまじき声が……」
ティーダ:マリオンさん巻き込まれたらやばくない? 男子の中で一番小柄でウィズくん一番でかいっしょ
GM:大丈夫? 生死判定振る?
マリオン:2d6+4 生死判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14
GM:ではアイドル生命は断たれずに済みました
ティーダ:「2人とも何してるのー? はやくおいでよー」
ミレイ:「大丈夫かの? お主ら……」
マリオン:「だ、だいじょーぶ……でもあたし、深夜枠でリアクション芸人やるのはごめんだから……」
ルメイ:ウィズくんとマリオンちゃん助け起こそう
マリオン:「ありがとね、ルメイくん」
ウィズ:「マリオンくんほんとごめんっす」 てをひっぱってたたせよう
マリオン:「潰したのがあたしでほんとよかったね。女の子なら目も当てられないよ、ウィズくん」
ウィズ:「面目ないっす……。ティーダ君なら遠慮なくつぶせるんすけどね」
ルメイ:「マリオンちゃんをリアクション芸人にするなんて、ノーヴィスヴィアの、ひいては世界の損失だよ」
マリオン:「ルメイくんだいすき♡」
ティーダ:「ルメイのお兄さんも、女の子のことになると目の色って言うか雰囲気変わるねぇ」
ルメイ:「そう? かわいい女の子は守りたくなるからね。その女の子が自分よりたくましいかどうかは別として」
GM:さて、ここから皆さんは足跡を辿っていく訳ですが、ここからはイベントダイスで進行していきます。ダブった場合はなんもありません。とても平穏に先に進めます。とても平穏に進めます
ルメイ:大事なことなので二回
GM:という訳でRPの区切りが付いたらマリオンさんから2dどうぞ
マリオン:2d ソイヤッ SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[1,3] → 4
GM:皆さんが通りかかった木の下に鳥のヒナが落ちています。どうやら木の上の巣から落ちたらしく、上を見上げてぴいぴいと鳴いています。皆さんは登攀10で木に登ってヒナを戻してあげてもいいし、動物の世界は厳しいのでスルーしても良いです
ルメイ:「ありゃ、大丈夫かい、鳥さん」
ウィズ:「……くふっ」 ひなに向けちゃいけない視線向けるね
スズラン:「たべる?」
ウィズ:「性的な意味でっすか?」
スズラン:「ご飯的な意味」
ティーダ:「ウィズくん、あれ赤ちゃん。あれ赤ちゃんだからね」
マリオン:「食べるにはちょっと肉がねー、鶏ガラくらいにしかならなそう」
ウィズ:「さすがに本気じゃないっす」
ルメイ:「ご飯にも困ってないし、巣に帰してあげよう」
マリオン:「やさしー」 下から見上げてよう
ウィズが[剣の加護/風の翼]を10秒消費して、ヒナを巣に戻す。その間にティーダが【フェアリーウィッシュ】を行使。
ウィズ:「もう落ちないようにねー。食べられちゃうっすから」 ひなをかえしてるね
ティーダ:「ひゅー。いいなぁ、ボクは浮くのはできてもあんな高いところまでは飛べないからなぁ」 下から見上げていよう
ルメイ:「飛ぶってかっこいいねえ」
ティーダ:「いいよね、気持ちよさそう!」
ウィズ:「ふふふ~かっこいいっすか?」 どやっ
GM:ほい、では巣にひなを返したウィズさんは良いことをしたので気持ちが暖かくなりました。おわり。
GM:という訳でイベント終了。次ルメイさん2dよろしくです
ルメイ:2d イベントころころ SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[2,3] → 5
GM:ずんどこずんどこ森を進む一行でしたが、突然葉の天蓋の隙間から見える空の雲行きが怪しくなります。天候予測判定10でどうぞ。成功すると雨が来そうな事に気付け、失敗すると雨に降られます
(※スズラン、ティーダ、マリオン、ルメイが成功)
ルメイ:2d6+1+3 お天気~ SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 11[6,5]+1+3 → 15
ウィズ:ルメイ君ちゃん天気予報士説
スズラン:仮にもフェトル神官だしね?
ルメイ:フェトル神官のたしなみかな
GM:ほいほい、では成功したみなさんは一雨来そうだな、これは雨宿りの場所を探した方が良いな、と思います
ルメイ:「あれ、フェトル様のごきげんななめっぽい……また誰か白菜を酒に漬けたのかな……」
ティーダ:「湿っぽい匂いがあるね」 くんくん
マリオン:「濡れるのは勘弁だよー、せっかくの衣装がダメになっちゃう」
ルメイ:「一雨来そうだよ~。どっか雨宿りできる場所を探そう」
ミレイ:「む…… 雨がこれからとな? 痕跡が消える前にと思ったがやむえんのぉ」
ウィズ:「あーたしかに、ついてないっすね」
ティーダ:「風邪引いたら元も子もないもんね。雨宿りできる場所を探そ」
ウィズ:「白菜を酒にっすか……漬物っすかね? あれ、アルコール出るのもあるし」
ルメイ:「漬物ならよかったんだけどね……」
ウィズ:「帰ったら漬物もつけるっすかね。キムチとか」
ルメイ:「お、じゃあ神殿から良さげな野菜を見繕って持ち出してくるよ」
ウィズ:「期待してるっすよー」
GM:では、みなさんは雨宿り出来そうな場所を見つけます。どうやら空の仰々しさに反して小雨だったようで、十数分ぱらぱらと降りしきったあと空はカラリと晴れます。みなさんはまた足跡のあった場所に戻り、追跡を続けるでしょう。
ウィズ:「雨もやんだみたいっすね。すぐやんでよかったっす」
ティーダ:「通り雨だったみたいだね。そんなに強くもなかったし」
ミレイ:「上がったか ならば ぬかるみに注意して進むかのぉ」
GM:また、ウィズさんは、後頭部にこつんと小さな石ころのような堅いものがぶつけられます。ぶつけるというか、誰かが落とした物に当たったって感じですかね。貴方が空を見上げると、先程のヒナの親鳥と思わしき鳥が上空を旋回しているのを見つけるでしょう
ウィズ:「てっ。何か頭に当たったっす……ん?」
GM:暫く旋回した後、親鳥は何処かへ飛び去ってしまいます。地面に落ちた石ころと、呆けにとられたような貴方だけが場に残るでしょう。地面に落ちた石ころは淡く光っており、微弱ながらマナを含んでいることが分かります。魔晶石、と呼ばれるものですね
ウィズ:「……べ、別に何もやましいことしてないっすよ!? ちょっと考えたけど!」 親鳥が怒ってると思ってるようです
ティーダ:「あれ、ウィズくんどうしたの?」
マリオン:「いきなりどうしたの?」
ウィズ:「さっきの子のお母さんから報復されたッす……」 て言って石拾うね
ルメイ:「やましいこと? って?」
ウィズ:「ん? これ魔晶石っす?」
ルメイ:「お礼じゃないかなあ……」
ティーダ:「良いことしたから返ってきたんだね。良かったじゃん」
ウィズ:「……そ、そうっすね! いやー源氏物語みたいにさっきのひな持ち帰っておれっち好みの子に育てようかなーって頭によぎったのがばれたのかと」
ミレイ:「ウィズ 本音が漏れておるぞ?」
ティーダ:「ウィズくん、さすがに範囲が広いってレベルじゃ済まなくなってきてないかな?」
ウィズ:「最近たまってるのかもっすねー」
ルメイ:「鳥、飼いたかったのかい? かわいい小鳥に癒やされたいって気持ちはわかるかも」
ウィズ:「そ、そうっすね! かわいい子はお持ち帰りしたくなるっす」
GM:それは先程ヒナを返してくれた事へのお礼かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。ともあれ、貴方の目の前には3点魔晶石が転がっています
GM:こうして世界にまた一つ、認識の行き違いが産まれたのであった――。ということでイベント終了です。次ウィズくん2dどうぞ
ウィズ:2d いべんと SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
GM:はい、では特に何事もなく足跡追跡を続けることが出来ました! よかった! イベント終了です
マリオン:やったあ!
GM:次、ミレイさんどうぞー
ミレイ:2d ホイホイ、ホイッサー! SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
GM:草
ウィズ:運命力
ミレイ:同士
GM:な、何もないね……?
ルメイ:ナニモナカッタ
GM:ええい次だ! ティーダくん決めてやって下さいヨ!
ティーダ:2d イベント SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10
GM:では、皆さんは深い森の中で、その身体の多くを樹木や苔に覆われた、不思議な形の魔動機械を見つけます。苔むしていて分かりづらいですが、僅かに砲身のようなものが見て取れますね。この魔動機械について知りたければ、見識11をどうぞ
マリオン:マギテックでは乗りませんか!
GM:マギテック技能+知力Bでも可って書いてあるわ。いいよ
マリオン:2d+4 マギテ+知力B SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
GM:やるねえ。マリオンさんは、それが古の時代に作られ、何故かは不明ですがここに放置された旧型のドゥームである事に気付きます。旧型なのでエネミーのドゥームとはまたちょっと違うって裁定でよろしくです。エネミーとしてドゥームが出た場合はまもちき必要です
マリオン:「げっ、ドゥームじゃん」 数歩あとずさり
ティーダ:「ドゥーム? なにそれ?」
ルメイ:「ドゥームって?」
ウィズ:「ドーム? 超エキサイティンなやつっすか?」
スズラン:「?」
ミレイ:「……なーんか、聞き覚えがあるような…… そうでもないような……」
マリオン:「魔動機文明に作られた戦闘機械だよ。マトモに動いてたらあたしたちの実力じゃかなわないんだけどー……なんでこんなところにあるんだろ」
ミレイ:「▼ やせいの みちの どぅーむ が 現れた」
GM:そのドゥームはもう動かないこと、また手が付けられてない事からうまいこと分解すればコアとなる魔動部品が手に入るかもしれないです
ルメイ:回りをくるくると見て回ろう
マリオン:「ノーヴィスヴィアから魔動機時代の遺跡が出土してるわけだし、あってもおかしくはないのかなあ」
ルメイ:「魔動機文明の戦闘機械、か。ここらへんにも魔動機文明の町が広がってた……とか」
ティーダ:「ふーん。ボクはこういうのさっぱりだからなぁ。キカイ? って言うんだっけ。説明書見てもちんぷんかんぷんなんだよね」
GM:構造解析orマギテック+知力でどうぞ。達成値は非公開、成功すれば魔動部品(300G/黒白A)ゲットです
ティーダ:壊滅的にマギテックに対する理解無いので壊しそうだからよろしくお願いします!!
ウィズ:魚は捌けるけど機械は難しいから頑張って
スズラン:レンジャーとか真語魔法使ってる奴が魔動機術への理解なんてアルケミストほどにしかない(言語の塊)
ミレイ:2d+4 セージ力は無い SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:お、ミレイさん抜いたね。マリオンさんは惜しかったね。解体系アイドルへの道は険しい
ルメイ:解体系アイドルとは
マリオン:TOKIO路線は目指してないからね、しょうがないね
ティーダ:お前はまな板のすごさを何もわかってねえ
ルメイ:「おお、すごい!」
ティーダ:「何か取れたの? なになに??」
マリオン:「おー、ミレイちゃん器用だねー」
ミレイ:「何やら、妙に光っておったからのぉ。何かの足しにはなるじゃろ」
ウィズ:「……うん……いや、さすがに……」
GM:ではミレイさんは、旧型ドゥームからコアの魔動部品を手に入れることに成功しました。悠久の時を経て錆びついていますが、なんかスキモノな人に売ればそこそこの値が付きそうです。また、ドゥームの内部が名も知らぬ小さな生き物たちの巣になっていることも発見します
GM:命を奪う機械が、命を育てる舞台へと変わる……時間とは残酷なものですが、反面ロマンチックでもありますね。(いい感じの締め)
GM:ということでイベント終了。スズランちゃんどうぞ
スズラン:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
スズラン:ううん、さっきも見た
ウィズ:三回目
マリオン:GMが用意したイベント表がほとんど使用されずに! この人でなし!
GM:こんなこともあろうかと、3回同じ出目を出したとき用のイベントを作っておいたのだ
GM:わりと冗談めかしてイベント作ってたけどまさか引くとは思わなかった(こなみ)
ミレイ:稀によくある
マリオン:あるある
ルメイ:あるんだ……
スズラン:あるのだよ……
GM:という訳で森を歩く一行。ふと木の切れ間から見上げた空に、なにやら身体が帯電した大きな鳥がこちらへ向かって飛んでくるのが見えますね。
ルメイ:ひえっ
ウィズ:やめろぉ!
ティーダ:へっ
GM:魔物知識判定をどうぞ。10/16です
ミレイ:2d+5 イヤアアアアア SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12
GM:うい、じゃあミレイさんはそれがサンダーバードであることに気付きます。めっちゃこっちに飛んできますが、身を隠すだけの時間はありそうです
GM:隠密どうぞ。別に立ち向かってもいいけどネ
スズラン:「鳥……光ってる」
ティーダ:「え、何あれ。こっち来るよ!」
ウィズ:「あれだけ大きかったら問題なさそうっすね」
ティーダ:「問題大あり! 隠れるよ!」
ミレイ:「アヤツ…… サンダーバードじゃ! 隠れるぞ」
ウィズ:全員ですか?
GM:全員です。一人でも成功すれば成功、達成値は非公開です♡
マリオン:GM、[姿なき職人]の使用はあり?
GM:いいっすよー>姿なき職人 使った場合自動的に成功です
マリオン:では[姿なき職人]発動。みんなが騒いでる中スッと消えます
ウィズ:2d+3 おんみつ SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13
スズラン:2d+5 隠密 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16
スズラン:「わかった。こっち」
スズラン:一人成功でいいらしいんでいいとこ見つけてちょいちょい手招きしたろ
ルメイ:鎧ガシャガシャしてスズランさんに従おう
GM:ではマリオンさんはスッと消え、それ以外のひとはスズランさんとウィズくんの先導に従って身を隠します
ウィズ:「この辺なら向こうからは見えないはずっすよー。……もっと実力をつけてからっすね、お楽しみは」
ティーダ:ぴょこぴょこ着いて行きます
GM:シークレットダイス
GM:おっほ
GM:ではサンダーバードはあなた達の存在に気付くことなく、物凄い速さで、具体的にはS100ぐらいの速さで飛び去っていきます
スズラン:102に負けるからだめ
ティーダ:ガブ抜き調整しないと
GM:飛び去る途中、木に引っかかった時に舞ったのでしょう雷鳥の羽根が、隠れているみなさんの目の前に一枚落ちてきますね
スズラン:せっかくなのではっしと掴んでみよう
GM:羽根を掴んだスズランさんは、僅かにビリビリと電気を感じます。羽根は雷を湛えて金色に光り、それが希少価値のあるものであることに気付くでしょう。具体的には雷鳥の羽(300G/赤A)ゲットだぜ。やったね
スズラン:やったぜ
ティーダ:「行った……?」 飛び去った方向を見つつ
ルメイ:「行ったかな……やれやれ、フェトル様の雷を思い出したよ」
ミレイ:「(ミレイは ▼ まるくなる 状態)」
ティーダ:「あれ、ていうかマリオンは?」
マリオン:「呼んだ?」 ティーダくんの後ろからヌッと
ティーダ:「ひゃわぁっ!?」
ルメイ:「えっ!? 全然気づかなかった……」
ウィズ:「うわ、いつの間にかいなくなってたっすね、そういえば」
ティーダ:「え、マリオンいつの間に?!」
マリオン:「不祥事をごまかすにはこれが一番♡」
ティーダ:「あぁ、そっか。誤射姫が射撃した場所からすぐいなくなるって噂はそういうことかぁ……」 胸をなで下ろしつつ
ルメイ:「レプラカーンの特技ってことか。へえ、便利そうだね」
マリオン:「もともと隠れんぼが得意な種族だからね。あたしみたいに人前に出るのは珍しいと思うよ」
ルメイ:「人前に出てこないと、見つけられなさそうだね」
ウィズ:「誤射されたらおれっちでもみが持たないから気を付けてほしいっす……」
ミレイ:「レプラカーンという種族は まだ会ったこと無かっただけに新鮮じゃの」
スズラン:「きれいな羽」
ウィズ:「ん? 羽っすか? 今日は空からいろいろ降ってくる日っすね」
ルメイ:「きれいな羽だね。持ち主はおっかなかったけど」
ティーダ:「パリパリしてるね。妖精たちだと出せない光だからすごいなぁ」 しげしげと羽根を見つつ
ミレイ:「しかし アヤツの羽か…… 縁がコレでと思いたいのぉ……」
GM:さて、思わぬ恐怖(主にPLが)と思わぬ幸運を手にした貴方達は、再び足跡を辿り始めます……




