シーン1:冒険者としての初仕事
GM:ほい、それでは小鹿亭第二話『いっしょに帰ろう』始めていきたいと思います。よろしくお願いします!
一同:よろしくお願いします!
エンブレム窃盗事件から早数日。意気揚々とのれんを掲げた冒険者の店“寝覚めの小鹿亭”だったが、悲しいかな土地柄多くの冒険者の店が並ぶノーヴィスヴィアにおいて実績のない店に依頼が集まってくることはなく、店に居座った閑古鳥がそろそろ巣を作りだしそうな頃合いだ。
流石に危機感を覚えているのか、ルーンフォークの従者アリスは数日前と比較して落ち着かない様子だ。店の清掃を行ないがてら、時折店の外に出ては未だ見ぬ依頼人の来訪を待っていたりもするが、一向に依頼人が訪れる気配はない。
反対に、主人ハイネルはこの状況を意にも留めていないようで、普段と変わらぬ落ち着いた物腰で、カウンターに並べたティーカップを丁寧に磨いている。
GM:というわけで時間は午前、暇を持て余した皆さんは何をしていますか?(いつものあれ)
GM:あ、そうだ。ちなみにマーロウは早朝に「妖精を獲ってくる」と虫取り網を手に出ていったまま帰ってきません。
ルメイ:虫取り網
スズラン:妖精を獲る
ティーダ:網で捕れるものなのか……
GM:そうだ忘れてた、このタイミングで聞くのもアレなんすけどスズランさんの自己紹介っていりますかね?
スズラン:ああー、いる?
マリオン:じゃあRPで聞けばいいか? 「そういえばスズランちゃんってどんな戦い方するの? クソガキのときは真語魔法使ってたけど~」 みたいな
スズラン:まぁ普段はお店の手伝いしてるのでうろちょろしてますよ
ルメイ:「スズちゃんかわいいね。君も冒険者なの?」 みたいな
スズラン:ナンパ
ミレイ:「fm……粗茶が美味い」 ズズズッ…… 旦
ウィズ:「ティーダ君くん、新作料理出来たっすよー! また試食してほしいっす!!」
ティーダ:「新作料理? どんなのどんなの?」 ウィズくんの周りをうろちょろ
ウィズ:「シチューのパイ包み焼きっすよー! パイもクリームソースもおれっち特製っす!」
ティーダ:「おぉ~! 美味しそうだね! 早く食べよ食べよ!」
ルメイ:「ウィズくんの料理? ボクも食べていい?」
ウィズ:「もちろんっすよー。いろいろな人に食べてもらったほうがおいしく作れるようになるっす!」
ティーダ:「うん! 大勢で食べた方が美味しいもんね! ルメイお兄さんも食べよ!」
ルメイ:「あれ、ティーダ、色変わった? 前のもいいけど、そっちも似合うね!」
ティーダ:「うん! 今日からは光の子たちがやってくれてるんだ~」
ウィズ:「たまに変色するんすよねー。今日の色はおしゃれっす」
ハイネル@GM:目を細めてカップを磨いています。ミスター泰然自若
ミレイ:「? しちゅー とな……? それでか……フム」 クンクン薫りを確かめる
スズラン:んー、じゃアリスに言いつけられて棚上の掃除でもやらされてる時に先の質問受けた感じで(?)振り向こう。足場ぐらぐら
スズラン:「一応、棒術というか、槍術、というか、長物の使い方はちょっと、習ってる」
ルメイ:「スズちゃん、足元危ない」
マリオン:スズランさんの台を支えに行こう
スズラン:「(支えてもらったことにぺこりと頭を下げて)冒険者……は、そうするのがいいって、マスターに教わったから、やる」
ティーダ:「マリオンたちもおいでよー! ウィズくんの料理美味しいよ!」
ウィズ:「ほら、みんなもどうっすか? ちゃんとつくってあるっすよー」
ミレイ:「ノ ノノノ ウィズよ。妾も食べるぞー!」
マリオン:「おっとっと、食べる食べるー! スズランちゃんも行こうよ!」
ティーダ:「ミレイもスズランもマリオンもはーやーくー! 冷めちゃうよー!」うずうず
ウィズ:「あつあつだから気を付けて食べるっすよ」
ミレイ:「ほほう……☆ 良き薫りじゃな……」(器に盛られた「しちゅーぱい」を見て)/席についたよ
スズラン:「わたしは、いい」
ウィズ:「そうっすか? 美味しくできたと思うんだけどなぁ」(´・ω・`)
マリオン:「ほら、呼ばれてるんだから。ファンの声援に応えるのっもアイドルの仕事ってね!」
ルメイ:「え、ボクはスズちゃんたちと一緒に食べたいなあ。みんなで食べた方がおいしいよ?」
スズラン:「でも……」
ティーダ:「食べないの……? 美味しいのに……(´・ω・`)」
ミレイ:「どれ、いただくとするかのー♪ スズランよ。食べるのを一緒にするのは 嬉しい事なのじゃぞ?」
ウィズ:「デモもストライキもないっすよ……たべてほしいっす」(´・ω・`)
ティーダ:「はふはふっ。あちちっ、でも美味しい~!」
ルメイ:「ん、おいしいや」
ウィズ:「シチュー、きらいだったっすか?」
ルメイ:「普段、こういう凝った物って食べないから、新鮮だな~」
ティーダ:「ウィズくんは結構凝り性だからね~。オフの日とかアップルパイ焼いたり、ビーフストロガノフ……? とかってめちゃくちゃ凝った料理を作ったりしてたんだよ」
ミレイ:「さて、冷めてしまっては ウィズにも「しちゅうぱい」にも 失礼…… 頂くとするかの」 人 頂きます
ウィズ:「おいしいっすか! よかったぁ、料理作るってたのしいっすよー」
スズラン:「……」 どうしよ顔でアリスの方を窺う
スズラン:訳:直近でやらかしてるので言われたことを済ませる前に手を休めることに怯えがちです
アリス@GM:「どうぞ、好きになさい」
ハイネル@GM:「スズラン、遠慮だけが礼節ではありませんよ」
マリオン:「よし、許可も出たし行くぞー!」 ちゃくせーき
スズラン:許可をいただいたので躊躇いがちに頷いてから「手、あらってくる」とぱたぱた行って帰ってきますね
マリオン:「いっただきまーす! もふもふ……はあ、うまい、しゃーわせ……」
ウィズ:「時間と手間をかけただけかえってくるのすごく楽しいんすよー!」
ミレイ:「ふっー ふっー…… あむぅ…… ♪ うむ…… 美味しいのじゃ!」
スズラン:からのちゃくせきー。「……いただきます」
ウィズ:スズランちゃんを見つめてよう
スズラン:見られている……!
ティーダ:「パイもすっごいサクサクしてるし、シチューも美味しいし、ほんっとすごいよなぁ」
ルメイ:「シチューだけでもおいしいのに、パイと合わさってさらにおいしくなってるよね」
ウィズ:「へへへ~褒めても何も出ないっすよ~?」
マリオン:「マーロウちゃんいないのもったいなーい」
ルメイ:「もったいないね。マーロウちゃんもいれば、さらにシチューパイがおいしく感じられたのにな」
ウィズ:「シチューもパイ生地もあまってるっすから後で食べてもらうっす!」
マリオン:「ルメイくん、タビット系もアリなんだ」
ティーダ:「みんなとご飯食べると美味しいもんね~」 分かっていない顔
ルメイ:「可憐な花を眺めながらの食卓は素敵でしょ? それが多種多様とあれば、さらにね」
スズラン:「……おいしい」
ウィズ:「おいしいっすか!? やった、好評っすねー!」
GM:ほい、では皆さんがちょうどパイとシチューを食べ終わった頃、小鹿亭の戸が開いて、フードを被った人が店に入ってきます
アリス@GM:「いらっしゃいませ。“寝覚めの小鹿亭”へようこそ」
フードの人@GM:「や、どもどモ。唐突でしかも不躾なんだけどネ、ここって儲かってる感ジ? 名前売れちゃってる感ジ?」
GM:なんかこう軽率な感じです。また、フードの奥の顔は、なんか無機質な感じでつやつやしてます。というかぶっちゃけ鉱石です。
ウィズ:「おぉ? お客さんっすか? 閑古鳥以外が来るの久しぶりっすねー」
ミレイ:「ふっー ふっー…… ハム、ハムッ…… やはり美味しいのぉ…… (ちと熱いのは我慢するとしようかのー……)」
ティーダ:「熱いならパイ生地と一緒に食べると少しマシになるかもよ~。って、あれ、お客さん?」
ルメイ:「なんか……変わった種族の人だね」
ティーダ:「不思議な話し方の人だね。つるっつるしてるし」
マリオン:「フロウライトって種族だよ。あたしのお友達にもいるの」
ルメイ:「フロウライト、かあ」
ティーダ:「へぇ、変わった種族がいるもんだね」
マリオン:「ああ見えてちゃんと人族だからね」
ルメイ:「そうなんだ……色んな見た目の人族がいるんだね」
ウィズ:「なんだかつるつるっすねー」
アリス@GM:「……。あの、失礼ですが貴方は?」
ユートナ@GM:「わオ、失敬。自分ユートナって言いまス。ライダーギルドの職員やってまス」
ユートナ@GM:「んで店主どのー、ぶっちゃけお店はどうなン? 軌道に乗ってル? 有名? 名誉満ち満ちちゃうな感ジ?」
ルメイ:「これから満ちる感じかなー」
ユートナ@GM:「そっかー。ノット満ち満ちかー」
GM:なんかテンションが高い変なヒトのことを、もしかしたら知っている人もいるかもしれません。
ミレイ:「ほむ……? 考古学でも学んでおるのかの……?」
ウィズ:「……おれっちたち毎日のようにここで暇をつぶしてるっすよねぇ」
スズラン:見識?
ユートナ:してもいいよー
スズラン:2d+3 ふったろ SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10
スズラン:ああ、マーロウさんいないからセージ一人……?
ティーダ:今更だけど今回セージ一人だ! がんばれミレイちゃん!
GM:ではスズランさんだけ知ってるね。彼女(?)はこの街唯一のライダーギルドの職員です。フロウライトの職員は珍しいうえ、変な奴なんで街ん中では有名かもしれない
スズラン:「調教師の人……ライダーギルドの依頼、だから、街道の警備とか、整備とか、騎獣の調達?」
ハイネル@GM:「名誉ですか。いえ全く。閑古鳥の巣立ちを今か今かと皆で見守っていたところでございます」
ユートナ@GM:「わォ、んならむしろ好都合さネ。ちょいと頼みごとがあってネ、んあー……今ここにいるのって全員冒険者かナ?」
ハイネル@GM:「全員が冒険者ではありませんね。従業員もいます」
ウィズ:エプロンつけてシチューの皿かたしてるよ
ユートナ@GM:「ほうほう。んー見た目が個性的すぎて分からン。したらばほーい、冒険者の皆手ぇ挙げテ! スタンダップ!」
ルメイ:フロウライトの君が言うのか……! 立ち上がろう
マリオン:ビシっと決めポーズ付きで起立
ウィズ:「はいっす! おれっちも冒険者っすよー!」 両手ふさがってるから必死にアピール
ティーダ:「はいはーい!」 手を上げて立ち上がる
スズラン:「ん」 きりつー
ミレイ:「ノ」 もぐもぐ、モグモグ、mgmg
ユートナ@GM:「ン、こんだけ居りゃ大丈夫っしョ。依頼っていってもそーんな難しくないんだけどネ、飛んでった家出ボーイを捜してほしいのよネ」
ハイネル@GM:「ほう。尋ね人ですか、それは難儀なことですね」
スズラン:「騎獣、逃げた?」
ユートナ@GM:「ソ。からりと逃げタ! やーもー顔面に火ィ吐かれるしすーぐどっかいっちゃうし、これで八度目の家出ヨ。困ったねエ」 わはは
ルメイ:「あちゃー、そりゃまたやんちゃだねえ」
ウィズ:「それってけっこう大ごとじゃないっすか?」
ハイネル@GM:「反抗期でしょうね。誰もが通る道ですよ」
ウィズ:「反抗期で済むんすか?」
スズラン:「火……ドラゴン?」
ティーダ:「火を噴く……? 誰が逃げたの?」
ミレイ:「む? 家出とは、獣なのか?」
ユートナ@GM:「うむ、うちで飼ってるドラゴンちゃんが逃げちゃっタ。ということで連れ戻してほしいのヨ」
マリオン:「家出……うんうん、自由を求めてとか、自分の力を試したくてとか、あるよねえ」
GM:ユートナはアリスから差し出された依頼要項の用紙をさらっと書き殴り、皆さんに見せます
ウィズ:「竜人ならここにいるっすよー」
ミレイ:「竜と龍の コラボとは……また 変わった 出会いじゃな」
ルメイ:「ドラゴンかあ。いいよね、かっこいい」
ティーダ:「ドラゴン!? ドラゴンってあのドラゴン!?」
ウィズ:「……ふふ、ドラゴンっすか……悪くないっすね、たくましい体がとても素敵なんだろうな……」
ユートナ@GM:「ソ、あのドラゴンちゃん。んでもね結構ちっこい赤ん坊なんダ」
ティーダ:「赤ちゃんなんだ。でもそれだと余計心配になるよね」
ウィズ:「あ、こどもっすか。……それはそれで」
ルメイ:「リルドラケンとドラゴンって、夫婦になれたりするの……?」
ウィズ:「法律なんて愛の前では無価値っす」
ユートナ@GM:「ほい、依頼要項ー。受けてくれるトー、ユートナのクビが飛ばなくて済むんだけドー、どう?」
ハイネル@GM:「ふむ。私は受けてもいいと思いますが、冒険者の皆さまはどうでしょう?」
ルメイ:「女の子でなくても、困ってる人には親切に、が信条だからね。ボクは受けようと思うよ」
ティーダ:「困ってる人を助けるのは英雄の役目だもんね。受ける受ける!」
ウィズ:「受けるっすよー。会話ができたほうがきっと楽だろうし」
ミレイ:「ドラゴンの子は 早々に出会えるものでもないからのぉ……私は受けようと思うぞ」
マリオン:「なんにせよ受けるよ。いい加減リハだけじゃ飽きちゃうもんね」
スズラン:「マスターの仕事なら、なんでも」
ティーダ:ん?
ミレイ:ん?
マリオン:いま
ティーダ:なんでも
スズラン:すぐ湧くなぁ。たまげたなぁ
ハイネル@GM:「なるほど。ではこの依頼、お受けいたしましょう」
ユートナ@GM:「ういー決まリーよかっター。あ、でね、ヨークの見た目はこんな感じー。あとなんか聞きたいことあるゥ?」
GM:ユートナは懐から一枚の羊皮紙を取り出します。まだ小さな竜の絵です。たぶんユートナが書いたものです
スズラン:「場所、どこ」
ユートナ@GM:「おっと、そうだっタ。印付けるからだれか地図貸しテ」
ティーダ:「はい、どうぞ!」 地図広げ
ユートナ@GM:「どモー。ほいここ、この森のー奥の泉にー大体いるヨ。少なくとも過去七回は全部ここで発見されてル」
GM:ユートナが印をつけたのは、ノーヴィスヴィアからさほど離れていない森の奥の方ですね。大体往復2時間程度
ルメイ:「じゃ、ここを目指せばよさそうだね」
スズラン:「脱走常習犯……」
マリオン:「ほんとにプチ家出なんだね。日帰りでよさそう」
ウィズ:「それ、そこに何かあるんじゃないんすか? 行かなきゃいけない理由。何か心当たりないっす?」
ユートナ@GM:「行動にャなんらかの理由があるんだろうけど、よく分かんなイ。ついでに理由も調べてくれると嬉しいナーって」
ミレイ:「行動の理由に 家出の原因……やることが多いのぉ」
ティーダ:「美味しい食べ物でもあるのかな? それを食べに行ってるとか」
ルメイ:「水浴び……とか?」
ユートナ@GM:「水浴ビ……どーだろネ。ちゃんと飼育小屋でそういうコトはさせてるつもりだけド。マ、とりあえず連れ戻してくれりャいいヨ。理由の調査は二の次さネ」
ルメイ:「理由は絶対調べなくてもダイジョーブ? 難しい年頃みたいだし」
ユートナ@GM:「んー。理由は出来るなら調べてほしいかなァ。ま、ファイナル判断はそちらさんに任せるヨ」
ルメイ:「はーい、現場で判断するよ」
ウィズ:「見つける際にドラゴン君がキズモノになった場合はやっぱりまずいっすよね?」
マリオン:キズモノについては突っ込んどいたほうが良い?
ウィズ:お好きにどうぞ♡
スズラン:この場合は怪我をさせてしまった場合であると良心的解釈してあげよう?
ユートナ@GM:「んー。死んじゃったりしたら悲しいし色々と困るかなァ、お互いニ。キズモノってそういう意味よネ?」
ウィズ:「やめろぉ……そんな純粋な返答求めてねぇんすよぉ……」 なんかへこんでる
マリオン:「藪蛇つついて勝手に自爆してる……マスター。この辺の森って、なにか魔物が出たりとかしましたっけ?」
ハイネル@GM:「魔物……どうだろうね。蛮族とかの噂は聞かないね」
ティーダ:「そういえばこの子、よく家出するし火も噴くって言ってるけど、ボクたちみたいな知らない人が行っても大丈夫なのかな。逃げたりしない?」
ミレイ:「(炎を吹いたら ティーダにかばって貰おう)」 便利な種族特徴を利用する(ぁ
ユートナ@GM:「人見知りって訳じゃないし、逃げたりはしないと思うヨー。むしろよくじゃれてくる方だネ」
ティーダ:「懐っこいんだね。楽しみ!」
スズラン:「連れて帰るの、どうすればいい。縮小の札は効く?」
ユートナ@GM:「それがねエ、よく分かんないけドねエ、「帰るゾ」って語りかけると素直に帰るらしいのヨ。一応縮小の札渡しとくケド、多分使わなくていいと思うヨ。あ、使わなかったら返してネ」
スズラン:「わかった」
ルメイ:「りょーかい」
ティーダ:「はーい」
ユートナ@GM:「あ、連れ戻したらここじゃなくてライダーギルドに直接来ておくレ。ユートナたぶんそこに居るかラ」
ミレイ:「さて、ウィズの料理が 今晩の夕飯になるなら 今一度、頑張るとするかの!」
ルメイ:「ウィズの料理、おいしいもんね」
ウィズ:「今日の夜は何食べたいっすか?」
ミレイ:「うむ、「ちゃわんむし」 じゃ!」 虫と 蒸しを 掛けてみた(
マリオン:「茶碗蒸し! エビ入れてね! ぜったい!」
ティーダ:「あ、ボクねボクね、お魚の煮つけ! あれがいい!」
ウィズ:「じゃあ魚も後で買わないとっすねー。もちろんっすよーエビは大事っす」
ユートナ@GM:「そいじゃ、自分は脱走の事実をいんぺーしてくるんで後は任せたヨ。バレるとそろそろ首飛んじゃうんダ。わはハ」
ルメイ:「いんぺー……」
GM:陽気な感じでどす黒いことを言いのけて、ユートナはピカピカと去っていきます
ティーダ:「あれ、“しゅーちのじじつ”ってやつじゃないんだね」
ウィズ:「……黙認てやつかもっす」
ミレイ:「暗黙の了解というのもあるぞよ?」
ルメイ:「理由探し、頑張ったほうが良さそうだね。ユートナさんの首がとばないように……」
マリオン:「不祥事の隠蔽は大事だよー、イメージに関わるからね!」
ウィズ:「いまさら突っ込まないっすよ、反省しなさそうだし」
ティーダ:「マリオンもしてるの? いんぺー」
マリオン:「ないしょ♡」
ウィズ:「性別とか隠蔽してるっすね、一見」
ハイネル@GM:「さて。“寝覚めの小鹿亭”、初めての依頼ですね。皆さんの成功をお祈りしています」
ミレイ:「行ってくるぞー! 店主殿」
ルメイ:「うん、ありがとう、がんばっていってくるよ」
ウィズ:「がんばってくるっすよー」
ティーダ:「はーい、行ってきまーす!」
マリオン:「いってきまーす!」
ハイネルからポーション類の餞別を受け取り、冒険者たちの初仕事が始まる。




