シーン4:これから
スズラン@GM:「あの……ありがとう、ございました」
GM:ぺこりとスズランはみなさんに頭を下げます
マーロウ:「ご無事で何よりですわ。お怪我は?」
ルメイ:「どうってことないさ。後半はマナ切れだったしね」
ミレイ:「そうじゃの うむ、無事で何よりじゃ」
スズラン@GM:「おかげさまで、大丈夫です。えっと、マスターに私を探すように、来てくださった、でしたよね」
ウィズ:「そうっすね。おれっちはウィズっす。よろしく」
マリオン:「そうそう。疲れちゃったし帰ろ、“寝覚めの小鹿亭”に!」 エンブレム拾って渡します
GM:拾ってもらったエンブレムを受け取り、袋に大事そうに戻します
ティーダ:スススッとウィズくんの後ろに回っていよう
ウィズ:「? ティーダ君、どうしたんすか?」
ティーダ:「……倒れちゃったの、ちっともクールじゃない……」 今更だけどちょっとグスッ 「ウィズくん。ボクってそんなにひょろい? 父さんみたいにとか無理?」
ウィズ:「そっか、大丈夫っすよ。今回がだめでもまだ次があるっす。サクッと立ち直って、次こそクールにいくっすよ」
ルメイ:「どんどん冒険して、そしたらクールでカッコいい活躍談だって増えるさ。そのためにも、死なないようにしなきゃね」
ティーダ:「ん、ごめんね。次頑張れば良いよね!」
マリオン:「ぐずぐずしてるほうがかっこわるいぞ、男の子。さもないと撃……てないんだった、もうマナがからっぽだ」
ティーダ:「あ、あの何かバキュンって奴はダメ! 怖い!」
ウィズ:「ひょろいのは現実だしどうしようもないっす。ティーダ君にはティーダ君の良さがあるんすから、あこがれるのはいいっすけど、模倣はダメっすよ」
ティーダ:「憧れは良いけど模倣はダメかぁ。カッコいいって難しいなぁ」
ウィズ:「今は泣いたっていいっすから、ね?」
ティーダ:「な、べ、別に泣いてないよ! 泣いてないし!」
ウィズ:「それができるようになったら、きっとお父さんも越えられるっすよ」
GM:ちなみにドクダミくんはどうする? 放置? まぁ彼は置いといてもクーガの剥ぎ取りとかしてもええんやで
ティーダ:剥ぎ取れるもの剥ぎ取って放置?
ミレイ:剥いで 縛るとか出てくるけど…… 放置かな
GM:ふむ、了解
マーロウ:「あら、この少年まだ息がありますわ」 あらあらうふふしとこ
ルメイ:一応応急手当だけして帰るかなー
マリオン:ドクダミくんのシャツの背中にサインのいたずら書きしちゃろ
GM:サインww
ウィズ:ウィズくんも書いてやろう
ルメイ:「何書いてるの……?」
マリオン:「サイン♡ これでイヤでもあたしたちのこと忘れないね」
ルメイ:「あはは、そりゃいーや。ボクもかいとこ」 ルメイ参上 っとな
ウィズ:「こっちにも書いておいたっすよー! ついでにメッセージも添えたっす」
GM:ドクダミくんの貴重な衣類に謎の落書きがされていく……
ルメイ:「もうサイン書く人いない?」
ウィズ:「ティーダ君も書くっすよー」
ティーダ:「んー、ボクは……」 って水筒取り出しーの
ティーダ:お情けって訳じゃないけど、水筒のお水に【ヒールウォーター】してドクダミくんの足元にでも置いておきたいです
GM:おう、好きにしていけ。1時間は気絶しっぱなしだからな
マリオン:ヒールウォーター3分で消えちゃうよ
ティーダ:じゃあ水筒に行使したら無理矢理呑ませる
GM:飲まされる
マーロウ:今回出番のなかった闇の妖精さんに剥いでもらおう。一瞬暗転したあとクーガがばらばらになりました
マーロウ:『はい、解体ご苦労様ですわ』
ルメイ:闇の妖精さんすごい
GM:仕事人、でも上司には逆らえない
マリオン:闇の妖精さんはニンジャなのでは? ボブは訝しんだ
マーロウ:なお仕事の出来
ウィズ:むしられる
ティーダ:むしっちゃらめぇ
マーロウ:めっちゃランタンの光当てたろ
ルメイ:2d6+1+2 応急手当 SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 12[6,6]+1+2 → 15
GM:めっちゃ丁寧。完璧な応急手当がされました
ティーダ:2d+4 妖精魔法行使 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
ティーダ:k10+4@13 美味しいお水になりました SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[2,6]=8 → 4+4 → 8
ティーダ:「まだ寝てる?」 水筒片手にしゃがみ
ウィズ:「ぐっすりっすね」
ルメイ:「ん、処置は終わったよ」
ティーダ:「んー、じゃあこうしよっと」 口開けて水がぼがぼ
ルメイ:「!?」
ドクダミ@GM:「ガッ!?」(呼吸音)
ティーダ:「光の妖精に癒しの力を分けてもらったんだ。ちょっと乱暴だけど、早く飲まないと効果出ないし」 割と無情
ウィズ:「それ窒息するんじゃ……まあいいか」
ティーダ:ぶっかけても効果あるならよかったんだけどね((
ルメイ:「そういう時は、布に水を染み込ませて、唇にとんとんとするんだよ。まあいいか」
ティーダ:「えっ、そんな方法あるの? お兄さん物知りだね!」 でも布なんかないからシカタナイネ
ウィズ:「その布で顔を覆ってやったほうが楽になれるっすよ?」
ルメイ:「うん、楽になるね。方向性が違うけどね」
ウィズ:「現実のしがらみから解放してあげるのもいいんじゃないっすかね? ティーダ君にあんなこと言いやがったし」
マーロウ:「まあ、ウィズさま怖いですわ」
ウィズ:「アンタのほうが……いや、なんでもないっす」
マーロウ:「うふふ」 うふふ
ティーダ:「あはは。まぁ、ボクがまだまだ全然なのはホントのことだし」
マリオン:「えー、ダメだよウィズくん。あんなにドキドキしてくれたんだもん、もしかしたらあたしのファンになってくれるかもしれないひとだし!」
ティーダ:「へへっ、でも嬉しいや。ウィズくん大好き!」 ピョンとウィズくんの肩に乗っとこ
ウィズ:「ティーダ君を虐めていいのはおれっちだけなんすよー」 むぅ
マーロウ:「さて、絞れるだけ絞ったら帰りましょうか。マスターをあまりお待たせするのも悪いですわ」
ミレイ:手をふって 見送りをしておこうかの
GM:気付けば空もうっすらと朱みがかかり、街の喧騒も静かになっていく頃合い。生意気な小僧をのしてみなさんは帰路に着きました。店に戻ると店主のハイネルと店員のアリスが迎えてくれますよ
ハイネル@GM:「おかえりなさいませ、みなさん」
ルメイ:「戻ったよー。スズちゃんも無事」
マーロウ:「万事解決、ですわ」
マリオン:「マリオン、ただいま戻りましたー!」
ミレイ:「戻ったのじゃ」
ウィズ:「ただいまっすよー」
ティーダ:「ただいまー……あがっ!」 ウィズくん大きいから多分ドアの梁に頭ぶつけた
ウィズ:腹抱えて笑おう
ティーダ:「いったぁ……」 おでこ抑えつつ
ウィズ:「ふっくくく、ティーダ君思いっきりいったっすねぇ」
ティーダ:「ウィズくんがガタイ大きいからだよー!」 理不尽に怒りつつ店内に
ウィズ:「ティーダ君はちっちゃいからかがまなくてもいいと思ったっす」
ティーダ:「またちっちゃいって言った! もー!」
ウィズ:「ちっちゃいっすからねー。それに可愛いし」 あたまなでたろ
ティーダ:「可愛いとか頭撫でるとか、ボクは男なのに!」
スズラン@GM:「ただいま、戻りました……」
GM:店に戻ってくるとまた少し萎縮して肩を縮こませながらスズランが
ハイネル@GM:「無事でよかった。一人で無理をしてはいけませんよ。みなさんもお疲れ様です」
スズラン@GM:「あの……あの……」
アリス@GM:「スズラン、あなたが預かっていたのものは?」
スズラン@GM:「……」
GM:少し顔を俯かせて、スズランは抱えていた袋をハイネルに差し出します
ハイネル@GM:「ありがとう、おつかいお疲れ様でした」
GM:ハイネルはスズランの頭を背伸びして撫で、丁寧な手付きで袋の中を検分します
ハイネル@GM:「ふむ。少し痛んでいますが、無事なものも十分ありますね」
スズラン@GM:「ごめん、なさい……私がぼーっとしてたから……アリスの言う事、ちゃんと聞かなかったから……」
ハイネル@GM:「ええ、それはよくありません。自分ができることをやろうと努力することは大事ですが、人と相談すること、人の力を借りることはもっと大切です。次からはちゃんと一言伝えるように。あなたは寡黙すぎるきらいがあります。もっとアリスや、私の事を頼ってください」
スズラン@GM:「……はい」
ルメイ:「あ、ついでにボクの事も頼ってくれていーよ! 可愛い女の子には助けの手を伸ばさなきゃね」
ウィズ:「あーまぁ、説教はもういいんじゃないっすか? この子が手伝ってくれなかったらおれっちたちもかなり厳しかったし」
ティーダ:「あ、頼るならボクもボクも!」 スズランさんに手を振ったり
ウィズ:「おれっちも言ってくれれば手を貸すっすよー。ティーダ君はついてないじゃないっすか」
ティーダ:「!!! ウィズくんそれ言っちゃダメ、ダメ!」
ウィズ:「いや、運がないって意味っすよー?」 にやにや
ティーダ:「!!! い、いじわる! ウィズくんのいじわるー!」
ハイネル@GM:「よろしい。それでは、みなさんには改めましてスズランのこと、ありがとうございました」
GM:とハイネルは頭を下げます
ハイネル@GM:「それでは約束の報酬と、もう一つ」
GM:みなさんに約束していた500Gに添えて、エンブレムの中でも無傷な、黄銅の輝きを保っているそれをみなさんへ
ハイネル@GM:「ぜひ受け取っていただけると嬉しいです。明日から開店致します――“寝覚めの小鹿亭”エンブレム」
ルメイ:「これでボクも冒険者だね。うん、よろしく!」
マリオン:「ありがと、マスター!」 襟元につけよう
マーロウ:「これもきっと運命のお導きなのでしょう。ひとつ、腰を据えてみましょうか」
ミレイ:「マスター、感謝するのぉ」
スズラン@GM:「えと……あの……」
アリス@GM:「スズラン、何をしているのですか。早くこちらへ、みなさんへの夕食の支度を手伝ってください」
スズラン@GM:「え、あ、はい。あの、本当に、ありがとうございました!」
ルメイ:「マーロウちゃんに占ってもらえば? 運が向いてくるかもよ」
マーロウ:「占いならいつでも受け付けていますわ。痛いのと痛くないの、どちらがご所望です?」
ルメイ:「痛くないのー」
ティーダ:「痛いのあるの……?」 真顔
ウィズ:「くくっ、からかいがいのある親友でおれっちは幸せっすよ」
マーロウ:「痛くない方なら……うふふ、指一本で済みますわ」
ウィズ:「占いっすよね?」
ルメイ:「ええ、指一本かあ。冒険者は身体が資本だし、遠慮しておくよ」
マーロウ:「それは残念ですわ。気が向いたならまた是非」
ハイネル@GM:「では、これからみなさんを精一杯サポートさせていただきますので、よろしくお願い致しますよ」
GM:という感じで、1話シナリオ〆させていただこうと思います。お疲れ様でした!
一同:お疲れ様でした!
リザルト
経験点:基本1,000+魔物討伐点200点=1,200点
報酬:報酬500G+剥ぎ取り品(210/6)35=535G
名誉点:13点
成長:1回




