「付き合う」じゃなくて
初めまして、文字数とお友達神無月です。
今回もグダグダのバラバラでカスカス尚且つクズクズな駄文になりごめんなさい。全力で土下座!!
やっぱり原作通り忠実に書けば良かったし!いや今更ですか楓ちゃん(笑)
まず明莉先生(原作者)、見てなくてもいいから、勝手にやらかしちまって、悪いな。
◆◇何度も言うよ◇◆
二次元とあり得ないのとオリボカと学園と駄作駄文でもバカ作者相手でもおkさ!っていう人じゃなきゃくぐれない門があります(こりゃ問題だね)。
もう誰も空気を変えようとはしなかった。目を合わせようともしなかった。
「なあ…おい。この先どうなっちまうんだ?」
涼太には聞こえない様に、電車の中で揺れながら隼人が喋った。
「俺達が悪いんじゃない。けど涼太も悪くない。誰も悪くないさー‥」
考輝もそれしか言わなかった。
教室に、何故か普段より早く入り、元気にお喋りするのもできずに曲が流れ出す。
「あっ」
考え事をしていて桜は1テンポ遅れてステップした。5人がいつも踊る曲なのに、この日はなぜだか調子を崩した。
「あ、ごめん!」
ダンスで滅多にミスをしない明莉がターンを1つ間違え、隼人のステップにも影響した。
「わりぃわりぃ」で終わったが。
メンバーさえ調子が狂う中涼太は、1番ミスが多くふらつきが目立った。特に1人で動くステップの部分は、そのパートを忘れていたくらい。
「どうした?涼太、今日調子悪いみたいだけど。」
考輝が声を掛けたが、その理由も分かっていた。残念だねという訳じゃなく、不思議な感覚なのも。
渚だって、今は少し間隔を空けた所で練習していた。それでも上手くいってないのは同じだった。
「分かんない…今日は上手くいかない。」
「それは、困ったね。」
5人の背後で、そんな声が聞こえた。
はっと背筋がゾクゾクする。
「もしかして、まーた悩みでクヨクヨしてるんじゃないのー?駄目ヨ、そんなの踊れる訳ないって説明したじゃない。」
それは、腕組みして呆れ顔になっているyamakoだった。
「いつからいたんです、やまさん。」
「さっきから居たヨ。正面に鏡があるのに後ろが分からないってことは、前見て堂々としてない証拠!学校で何して来たのかしらね?」
1人1人の顔を覗き込むように、yamakoは問いかけた。けれど、誰も答えやしなかった。
「特に、涼太。」
yamakoが珍しく、あだ名でなく名前で呼んだので、本人もびくついた。
「お前、ちょっと来な。‥ーあ、事情知ってる人が居るのなら、ソイツも来い。」
しかも真剣な表情をしてお前呼びになり、事情を知る4人もぞろぞろついて行った。
yamakoは部屋の隅らへんに5人を集めた。
「学校でやらかしたのは何だ。」
真っ先に答えたのは、考輝だった。
「…恥ずかしいことなんスけど…。涼太の…。」
「オレです。全部自分か悪いんです。」
えっ、と考輝が顔をあげた。隣で涼太がそう言ったから。
「理由も無しに責任取れとは言わない。で、何だ。続きを話せ。」
尚更話しにくくなり、しーんと静かになってしまった。yamakoの方はまるでそれを待っていたかのように、いつものように笑顔に戻って言った。
「ハッハッハ、もしや考輝、また前のような告白を涼太にヤラセたんだろうなあ?違うかい?」
「!」
なぜそれを、という驚いた目で、考輝はyamakoの方を見た。図星だった。
「そうっス…。」
「んな事ぁ知ってるわヨ。2年前と全然ショックが違うもの。…貴方達のことなんかお見通しヨ?」
ふふっとyamakoが微笑みかけたお陰で、緊張もとけ、話がしやすくなった。
「で、ええっと…涼はフラれたんじゃないんでっ。」
「そうそう、でもOKじゃな…あ、いや、OKなの…かな?あ、うん。」
「皆、オレに気遣わなくていいよ。」
何とか傷つかないように説明しようとする4人の話を耳に入れ、yamakoはゆっくり頷いた。
「要するに、フラれちゃいないけど、OKもされてない“友達”止まりなのね。」
「ハイ…」
暫く考え考え、yamakoは何かを思い出そうとしていた。
「その子は“楽しいから恋人っていうと今の関係を崩す”って言いたかったんじゃないかしら?」
冗談ばかり言っているyamakoの言葉は、5人の胸にも刺さった。
「どういう意味ですか?恋人、じゃなくてですか?」
今までれっきとした恋だった隼人と桜には、まったく理解ができなかった。けれどもそうじゃない明莉は同情した。
「友達として好きっていうことですよね?ほら、特別とか付き合うじゃなくて自然でいいって。」
yamakoは大きく頷いた。
「そうそう。懐かしいわねえ、私も12の頃にあって。ヘンな人だったけど誰に対しても素直で優しくて面白かった。だから逆に友達になって。」
「へえ~、告ってないんですか?」
興味津々で考輝と涼太が聞いた。
「そうね…その頃はフラれたと思ったけど。今思えばそれは友達で、だったのかも。」
「本当にフッたりして。」
「ははは。又聞くけど相手は渚ちゃん?」
これも当たり、全員驚いた。
「あの子もね、同じ相談してきてね。」
「…何て?」
「本当は好きって。でも彼女にして欲しくないって。それは伝えとく。じゃ!練習頑張って。」
そう言って瞬く間にyamakoは去った。
後に残され5人はあの言葉の意味を考えていた。
「友達…」
yamakoが語ってるのは、果たしてフィクションか!?
…本当だったら大変な大問題だって(笑)
理想です。前回にも書いたように。私の恋はこれが理想だハーッハッハッハ!!!!
…もういい飽きた(笑)
という事で事実誰も理解しない恋です。5人中1人が理解してようが実際0.5人かもしんねーんだよ。例え画面と向き合って笑いながら書いてようが理解する奴いねえよ。(いらしたら大歓迎w)
よい子も悪い子もコイツのようにはならないようにしましょう!
ということで、次からはきちんとしたKRASHとしての活動編??
P.S 半分フィクションで、半分ノンフィクって知ってt((ry




