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18話

「さぁ、別れよう!愛音ちゃん、随時連絡よろしく!」

司さんはそう言って走り去ってしまった。

「『魔王討伐』、頼んだよ」

「みんな、頑張ろう!」

私がそう言うと全員違う方向へ走り出した。

そう言えば、勝ったチームの新人が正式に入隊できるのかな?

そこ雨空さん言ってなかったよね?

ま、いっか。


「이 근처에 누군가 있나요?」(この辺に、誰かいるか?)

息を切らしながら超有名俳優、チョン・ジェヒョクは思わず母国語を口に出す。

「というか、」

「」내가 이길 수는 없어! !」(僕が勝てるわけないよー!!)

「나는, 우주인을 좋아할 뿐인데, 어째서 들어가고 싶다고 말했어, 나의 바커! !」(僕は、宇宙人が好きなだけなのに、なんで入りたいなんて言ったんだ、僕のバカー!!)

「나는 쓰레기 이하의 존재입니다, 정말 미안해요, 아, 이미 나 같은 우지벌레인데, 아, 그것은 우지벌레에게 무례할까? 그렇다면 뭐야 ...」

(僕はゴミ以下の存在です、本当にごめんなさい、あぁ、もう僕なんてウジ虫なのに、あ、それはウジ虫に失礼かな?だとしたらなんだ...)

そう言いながら、ジェクは誰かとぶつかった。

「오, 미안해!」(あぁ、ごめんなさい!)

「あ、私こそ...。」

そう、相手は、

「神空時、真陽、さん?」

「ジェ、ジェク?」

数秒、お互い目を合わせる。

そして

「戦わないわけには、」

「いかないわね...。」

「じゃ、私から、いくわね!」

そう言い、真陽は

「はぁぁ!」

雷属性のグローブを使い、ジェクの体に電流を走らせた。

「あぁぁぁ!!」

ジェクは悲鳴をあげる。

なにこれ、めっちゃ痛い!!

意識が飛びそうだ、

でもやられたらやり返さないと、「倍返しだ!」

ジェクは某日本ドラマの有名なセリフをいい、風属性のグローブで、真陽の周りに竜巻を作る。

「あぁ、目が回るぅぅぅ」

真陽は竜巻に飲み込まれた。

ふぅ、これでか、勝てた、かな?

ジェクが安心したその時、

ドカーン!!とジェクに雷が落ちた。

だが、足に風を集中させ、飛んだので回避でき、さらに、手で風を作り、真陽を上から潰すようにかなりのパワーを使い、そして、「降参、するわ。」

あまりの力に圧倒され、真陽は敗北を宣言した。


「か、勝てちゃった。僕が、勝った?」

「そう、あなたの勝ちよ、おめでとう!」

真陽はにこやかに祝福してくれたのだった。

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