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転生したので狂信します  作者: 枝無つづく
一章:招かれざる『転生者』

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第12話 『悪』の天使

side リックス・ノーツ


「おはようございます、ノーツ女史。坑道のモンスター調査の依頼を受けたいのですが、よろしいでしょうか?」


「はい、丁度今日の夕方、六の鐘の時刻から調査チームが出発するので坑道前の鉱夫宿舎に集合してください。場所はわかりますか?」


「はい、大丈夫です。お気遣いありがとうございます」


 あの衝撃的な測定水晶の事故から一週間が経った。

 つまり、この『狂信者』という異名を受けた新人冒険者が活動を初めて一週間。彼は毎日、低難易度のクエストを受けながら冒険者としての経験を重ねている。いや、訓練を受けていると言った方が正しい。


 彼に訓練を行っている少女についての会話は、自然と声を小さくしてのものになる。


「ところで、テーレちゃんは昨日のクエストでどうだった? 危ないことしてなかった?」

「はい、テーレさんの実力なら街の周辺のモンスター程度なら相手にならない様子で。いつものように私の戦闘を見ていてくれました」

「そっか……でも、慢心は怖いから気を付けてね。キミもだよ、狂信者くん」

「はい、もちろんです」


 他の冒険者やクエスト完了の報告で、どんなふうにこのコンビがクエストをこなしているかがわかる。長年受付嬢をやっていると、そういうパーティー構成とか人間関係が見えて来るようになるから。


 最近受けてるのは、主に街の近くの森の中でのモンスター狩り。

 ラタ市は壁に守られてはいるけど、もし一度に大量のモンスターに攻め込まれれば壁の強度にも限度がある。

 だから、街の近くのモンスターの巣が大きくならない内に討伐するのと、街の近くでは生存しにくいとモンスターたちに学習させるために常時受注を受け付けているクエストだ。


 そして、これは新人の冒険者が戦闘の経験値稼ぎとしてもよく使われるクエスト。戦闘経験を稼ぐついでに倒したモンスターから取れる素材とかをギルドで換金していく。


 このコンビは実力差が離れすぎてるけど、完全に依存してクエスト数を稼いでるわけじゃない。


 十分に強いテーレちゃんが監督役になって、この狂信者くんに十分に弱らせたモンスターを仕留めさせている。

 狂信者くんは測定結晶を割るような素質があるはずなのに、それを自覚してないのか自覚があっても謙虚なのかわからないけど、言われたことにはすごい素直に従って、着実に経験を積んでいる。


「ここまでは理想的な関係なんだけどな……」


 報告や持ち込まれるモンスターの死体を見る限りでは、狂信者くんが教え込まれているのはモンスターと真正面から正々堂々戦うようなやり方じゃなくて、テーレちゃんが与えた傷で出血した相手が弱り切るまで石とかを投げながら逃げ回って、動かなくなったところを仕留めるような戦法。

 回避力や行動妨害を中心にした、生き残りを最優先にする戦い方だ。


 とりあえず、冒険者が最初に憶える技術としては最適解だ。

 何よりも大事なのは生き残ること。生きてさえいれば、反撃のチャンスも出直しのチャンスもあるけど、死んでしまってはどうしようもない。


 それに加えて、トラップへの対処や危険な地形での戦いみたいな『事故死』を防ぐ方法も一通り教わっているらしい。

 初歩の初歩、それでいて最重要なものだ。真正面からの戦闘が強くてもトラップで受けたダメージで実力が出し切れずに格下のモンスターに重傷を負わされる冒険者なんてのも少なくない。


 狂信者くんはなんでもすぐできるようになる天才ってわけじゃないけど、ギルドで開いてる講習も真面目に受けてくれるし、教えられたことはそのまま文句をつけずに飲み込んで実行してくれる。

 普通の才能ある新人が嫌う下積みを『了解しました』の言葉といつもの笑みで、ちゃんと自力でできるまでやってくれるのは、才能ある冒険者に下手に早死にしてほしくない私たちからしても有難い。


 問題は、テーレちゃんだ。おそらく万能型の天才で、どうやってか知らないけど必要な知識や技術を大抵そこらの専門職より高い水準で使いこなすけど、精神的な部分に危うさを感じる。


 私は、この仕事をしてきてその気配を知っている。あれは、名誉を焦る冒険者と同じ気配だ。

 ただ、彼女はどんな事情があるのかはわからないけど、自分自身の名誉じゃなくてこの狂信者くんの名誉を求めてる。だから、彼をより危険な戦場に連れて行けるように、自分が目を離しても簡単に死なないように教育を進めているように見える。


(二つ名をもらったばかりの狂信者くんはともかく……申請書類の名前も『テーレ』だけ。どこかの貴族の家から縁を切られて家名を削られたか、それとも縁は繋がったままでもそのまま有名になると困る家名だから『隠し名』にしてあるのか……事情が混み合ってるのだけは察せるんだけど)


 こういう申請書類の名前は基本的に『噓』を書いてはいけない。それをやると身元確認や本人確認の時に魔法が文字に込められた『噓をつこうとする意志』を感知して面倒なことになる。

 書くとしたら、最低でも書いた本人が噓だと認識しない範囲の偽名。本名の一部だけを書いたり特定個人として拝命した二つ名くらいでないといけない。


 こうしてギルドの仕事をしていると、そういう書類はたくさん見かけるけど、それらは『噓』さえ検知されなければ正式にその人の名前として通用する。ちなみに、これは昔からある『隠し名』という裏技的なシステムが一般化した結果だ。


 『隠し名』の由来は昔、この西岸地方を支配した大国で貴族同士の派閥争いが多発していた時期に相手の『家系』を呪う魔法が乱発されていたことから、『真名を隠すことで呪いを受けにくくなる』って噂が広まったために名前の一部を『隠し名』として真名を親しい人々以外に教えない風習が生まれた。


 そして、その屁理屈として一部の名前がすごく長い民族の戸籍登録のために用意されていた『登録するときは名前の一部を省略してもよい』というシステムが利用されたそうだ。

 その呪いへの対抗術式が発明されて久しい今はもうあまり残ってはいないけど、慣例的に登録名の省略や二つ名の使用が許されている。


 でも、テーレちゃんは、あの歳であれだけの知識と強さ。才能があったにしても余程の高等教育を受けていないとああはなれないはずだ。

 それなのに家名をまるまる隠してしかも他人をベテランに仕立て上げようとしてるなんて……厄介事の気配しかしない。名前を公にできないほど汚名を着せられた貴族が名誉を取り戻すためにその手段として従順な狂信者くんを利用しようとしてるとか。


(もっと問題なのは、この狂信者くんがそれを察しながらも受け入れているっぽいところよねー……普通なら、惚れた弱みとか利害関係とかがありそうなんだけど……彼、『ディーレ教徒』なのよね。多分、そういう理屈で動いてないんだろうなー……)


 彼はあの『ディーレ教徒』。それも神官系の適正持ち。

 聖地として巨大な都市を持つほどの有名神である三大女神こと美の女神、戦の女神、豊穣の女神ほどの影響力はないけれど、主神様との関係性の深い神として知られる善意と幸運を司る女神ディーレ。


 彼女の逸話は、シンプルで絵本にも載ってる有名な話だ。


 主神様は大昔、父神から世界の管理を任されるための試練として、人の身として地上に落とされ旅をさせられた。その途中、日照りで食べられるものがなく飢えて天に還りかけていた時に、ただの旅人姿の主神様に持っていた焼き菓子を譲ってその命を救ったのが、当時ただの人間だったとも、父神が息子の試練の助けのために遣わせたとも言われている、純粋無垢な善意を持つ少女ディーレ。


 なんとか人間としての生を繋いだ主神様が窮地を脱し、十日の後に礼を言いに少女の住んでいるという村へ赴くと、その村は主神様が少女に会ってから三日の後に、既に日照りで飢えて住人が全滅していたというのが、誰もが知る女神ディーレの逸話。


 試練を終えた主神様からその善意への感謝として神の座に召し上げられ、その行いから善意を司り、そして同時に主神様にその自身が飢えていながらも食べ物を分け与えることができる類稀な少女との出会いという幸運を与えたということから幸運を与えるともされる……。

 こう言ってはなんだけど、神様の中でも珍しい、傲慢さも奔放さも派手さもない、目立った悪い話がない女神だ。


 だけど、その逸話から、熱心なディーレ教徒には困った考え方がある。

 それが、簡単に言えば『自己犠牲』という行為を尊ぶもの。


 その極端な例として、かつて大陸の国々がバラバラだった戦乱の時代、女神ディーレの旗印を上げた組織がとある出来事から国々の戦争での武力介入を禁止されていたことがある。彼らは時に、常識の通じない選択を平気で選択できるのだ。


 この狂信者くんも、先に破滅が待っている道であっても止まることがないかもしれない。

 もしかしたら、テーレちゃんのために、彼女を止めようとして、でも止められなくて引っ張られてしまっているのかもしれない。それを自覚していても、ダメで元々でも、死後の世界まで付き添うつもりかもしれない。


 私としては……生きてほしい。夢に破れても、目標に届かなくても、とにかく生きることだけを優先してほしい。

 故郷への仕送りのため、自分の名前を世界に刻むため、未知を既知にするため。

 そんな崇高で壮大な夢をたくさん聞いた。そんな夢と希望を持った冒険者にクエストを紹介し、送り出した。


 でも、それが成就した話はほとんど聞かない。

 恐怖を憶え、治せないほどの傷を負い、挫折したと、諦めたと、故郷へ帰ると伝えに来てくれるなら、まだいい。恥ずかしいことじゃない。生き方なんて、冒険者以外にもいくらでもある。

 だけど、冒険者をやめると言わずに、冒険者のまま消えていく人は多い。


 ……私の旦那もそうだった。いつ死ぬかわからない冒険者なんかと結婚するなと言った親とケンカして、実家を出て、結局残ったのは思い出と、勘当されたせいで気まずくて元に戻せないノーツという姓だけだ。


(こんなんだから、向いてないなんて言われるのよね。本当は、冒険者なんて顔も覚えないくらいがいいのかもしれないけど)


「狂信者くん」

「はい、なんでしょう?」

「……もし狂信者くんがよかったら、テーレちゃん以外のパーティーメンバー探すよ。今のままじゃ、強さが違い過ぎるかもしれない。テーレちゃんも、もっと相性のいい人がいるかもしれないし」


 街の門で衛兵をやっている知り合いから聞いた話だと、彼らは(少なくとも表向きは)同郷の出身として一緒に旅をしているらしい。


 私から見て、彼らはそれほど長い関係、長く親しくしていた関係には見えない。

 故郷では全く交流がなかったのかもしれないし、もしかしたら来歴にもどこか誤魔化している部分があるのかもしれない。


 だとすれば、実質の付き合いが短いとすれば、彼だけでも引き離せるかもしれない。テーレちゃんの目的が何かわからないけど、引き離している間に考え直してくれるかもしれない。


 でもきっと……


「……ありがとうございます。考えてはおきますが……私には、テーレさん以外のパートナーというのは、どうにも想像できませんね」


 ……彼は、ただの同情や惰性であの子と一緒にいるわけじゃないんだろうな。

 







side テーレ


 普通の冒険者はしないけど、私はクエスト前にその任務地の下見を一人ですることにしている。

 最初のクエストでモンスターに囲まれた時も、先に周囲を調べておけばモンスターを誘導して襲わせるなんて簡単な罠にはかからなかった。


 あいつにはギルドでこの世界の冒険者家業についての基本的な知識を教え込む講習を受けさせて、勝手な動きを封じてある。下見でもし不測の事態があっても、私一人なら脱出できるからだ。


「主に鉄鉱石を採掘するための坑道。事前の情報通り、特別なトラップの形跡もない。依頼は外につながる未確認の穴から侵入したと思われるモンスターの調査。特に目立った危険はない」


 完全な素人ならともかく、今のあいつなら問題はないだろう。


 とりあえず、あいつには生き残るために必要な回避力とトラップへの対応能力を鍛えさせた。元々護身術として格闘技をやっていたことがあるらしくて、間合いのとり方とかの最低限のセンスはあった。

 攻撃手段は投石以外ほとんど教えていない。信仰系の魔法もだ。これは、下手に戦闘能力を上げて勝手に離れて動き回られたくないから。


 まだまだ、転生者が目指すべき一般的な英雄の姿には届かない、石を投げながら逃げ回るだけの男。だけど、新人の時の風聞や周囲からの評価は後でどうにでもできる。

 まずは生存優先の戦い方を身体に染み込ませて、後で魔法を教えても前に出ずに回復に徹するように仕向ければいい。


 今日はそのための訓練の一環。

 狭くて間合いを取りにくい狭い坑道での立ち回りの練習のためにも、モンスターの侵入が目撃されたという坑道の調査任務を取らせた。


 今までは森の中で比較的広い場所を狩場にしてたけど、今度は暗くて狭い坑道の中を警戒しながら歩く。

 近すぎる壁、多い死角、追い込まれやすい地形。モンスターがいなくても報酬はある程度出るし、いい訓練になる。


 ただし、少し気になるのは坑道が盗賊に街の外と中を繋ぐ隠し通路としても機能しているということ。

 過去に何度も工事されていてその全貌はギルドにもわからないけれど、もしかしたら盗賊と対面する可能性もあるということだ。


 そして、盗賊と対面する可能性があるということは、交戦する可能性があるということ。


 『人間』を、殺す可能性があるということ。


 この世界は、あいつが元いた世界よりもずっと死が身近にある。

 命乞いをすれば助かる場面は少ない。相手を殺さずに放置することを選択できる余裕のある場面も少ない。


 転生者としての活躍を期待するなら、人間を殺せるようにしなければならない。

 あいつを英雄にしたいのなら、千人だろうと万人だろうと殺せるように教育しなきゃいけない。

 相手が命乞いをしても、相手に事情があっても、相手が悲鳴をあげていても、止めをさせるように、躊躇って逆に殺されるようなことのないように、一線を越えさせなければいけない。


 私がこの手で、あいつの手を汚させるように仕向けなればいけない。


 私はいい。

 私はディーレ様の眷族……最初から割り切ってる。人間が死んで天に還り損ねた悪霊や亡霊を天に還すのも世界を秩序通りに回す天使の役目だ。肉体に収まっているか否かで躊躇するほど若くはない。

 でも、あいつは……


「……最初に殺すのは、成り行きや偶然じゃだめかもしれない。偶然遭遇戦になった盗賊じゃ、覚悟も何もなく殺させたら、トラウマになって刃が鈍るかもしれない」


 最初に殺すのは、殺されて当然の極悪人。

 それがいい。それでいい。それしかない。

 あいつを立派な転生者にする上で、一番大事な部分だ。焦るのはいけない。

 殺すのは時に必要なことだと、正しいことだと覚え込ませる。


 そうしたら、きっとこの世界の厳しさも実感するだろう。あのヘラヘラした顔も、ようやく見せなくなるかもしれない。

 あの、薄っぺらい、何を考えるのかわからない笑顔も……


「別に、どうでもいいし」


 本当に、どうでもいい。

 あいつが罪悪感に苦しんだとしても、心が死んだとしても、笑えなくなったとしても、どうでもいい。

 私は、ディーレ様のためだけに働いて、ディーレ様を支えることだけを考える天使。人間の感情や都合なんて歯牙にもかけない、天使という上位者。

 そうでなきゃいけない。


 だって、私はそういう形でしか……



「……いたっ! あれ……?」



 冷たい地面に触れる頬の痛み。

 考えに耽っていたせいか、転んでしまったらしい。天界ではその気になればいつでも飛べたから、地面の出っ張りで躓くなんてことがなかった。

 いくら考え事をしていたとはいえ、自分が転倒したことにすら気付かないほど呆けるなんて、私ながら、らしくない。


 ……人間の都合を考えて振る舞うなんて、本当に、らしくない。


「……何やってんだろ、私」


 地面に手をついて立ち上がる。

 それほど大きなダメージじゃないはずなのに、少しふらついている。それに意識も少しボンヤリしている。天界では一週間やそこら眠らずに活動したところで問題はなかったけど、人間体の肉体に合わせて精神も疲労しやすくなってるのだろう。

 眠るときはもう少し起動する警戒系のスキルを減らして眠りを深くするべきかもしれない。


 人間は弱くて脆い。

 この程度のことで傷付き、痛みを感じるほどに。そして、それは精神も同じことだ。


「人間にそんな強さを期待したって……どうにもならないのに。魂の本質は、どうやったって変わらないんだから」


 痛みのせいか、急に目が覚めた。

 頬に付いた土を手で拭うけど、それは結局汚れが手に移るだけだ。けど……これでいい。この綺麗事では生きられない世界で大きな事を望めば、どうせ誰かの手が汚れる。それなら、汚いことは最初から汚れきった手でやるのが一番だ。


 私はどんなに表面を取り繕っても、本質を変えられない。最初から汚れきった精神に、歪な魂。それを隠したところで、必死に猫を被って好感を稼いだって、どこかで私の本質を知れば必ず私を嫌悪する。それが人間だ。だって……


「私は善神であるディーレ様の陰の部分。『人間』にとっての『悪』なんだから」


 あいつに殺させるのに一番相応しい悪は誰かなんて問いかけるなんて馬鹿らしい。そんなもの、私一人で十分に足りている。

 だったら、汚いことは全部私が済ませて、転生者(あいつ)を権威の椅子に座らせて、最後にはただ『天に還れ』と命令させればいい。どうせ、目的を達成するまでの関係だ。仲良くする必要も、ちゃんと好かれる必要もない。


「全ては、ディーレ様のために」


 そんな仮初めの好意なんて、私の本質を知った時の拒絶を強めるだけなのだから。


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