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メイド人形はじめました  作者: 静紅
漆黒の魔女
20/250

現段階での登場人物紹介

今回投稿分が全体的に短めなのでそれに対するおまけのようなものです。

現状を整理しただけなので読まなくても特に問題はありません。

ナタリア

 本作の主人公。

 魔導人形に転生した現代日本人男性。

 転生直後は命を握られているため仕方なく従うが、元々家事が得意だったのと憧れの異世界生活とあって現状に特に不満は無い。

 普段は理想のメイドを演じており、これも本人なりに楽しんでいる。

 根が真面目で凝り性なので仕事は丁寧だが、その場の勢いや意地で動く事も多い。

 攻撃魔法の才能は皆無だが空間収納は早々に習得した。




オフィーリア・エトー・ガーデランド

 ナタリアの体を作った魔導師。未亡人。

 自分の作った魔導人形に宿った魂が異世界の人間だとは知らない。

 Aランク冒険者でもあり『漆黒の魔女』の異名を持つ。

 中級魔法までなら詠唱破棄、並列展開も可能。

 魔法だけでなく錬金術にも精通しているチート。

 バーヘン樹海で研究漬けの生活を送っているが、最近はナタリアを鍛えるのに時間を割く事も増えてきた。




オリビア・エトー・ガーデランド

 オフィーリアと亡き夫の一人娘。

 高位冒険者の両親に憧れ、自身も冒険者を目指す。

 まず一般教養を身に着けさせようという母の方針に従い、離れた街の一般学校に通っている。学校では寮生活。

 勉強は苦手でその意味を見出せずにいたが、ナタリアに諭されて少しずつだがやる気を出し始めた。と言ってももう最終学年なのだが。

 ナタリアに割りと直球な好意を向けているが、残念な事に全く伝わっていない。

 学校では腕白で男勝りな問題児として有名。




エイミー

 猫の獣人の少女。

 オリビアとは親同士が知り合いで付き合いが長く、親友とも言える仲。

 同じ学校に通っていて、クラスも同じ。

 オリビアが恋をしていると知り、応援しようと恋愛の知識を(かなりおかしな方向に)吹き込んでいる。

 しかしその相手が女型魔導人形だとは知らない。




ジョシュア

 犬の獣人の少年。

 オリビア、エイミーと同じ学校の隣のクラス。

 オリビアを毛嫌いしており、顔を合わせるたびにケンカをしてはボコボコにされていた。

 ある日とうとう立てなくなるまで痛め付けられ、そのときに耳を触られる。

 彼の一族では耳を触るのは異性への求婚の意味があったため、オリビアが自分を好いていると思い、彼女を異性と意識し始めて態度を改める。

 しかしオリビアにそんなつもりは無く、きっぱりと断られて心身共に抉られる事となってしまった。

 現段階の登場人物の中で一番可哀想な子。




ミール

 ドワーフの少女。

 ドワーフ故に小柄だが既に成人である。

 些細なきっかけでナタリアと仲良くなった。

 彼女が冒険者になったのはある事情があるようだが…




ダニー

 田舎から出てきたばかりの冒険者。

 経験は浅いが銃の弾道を初見で見切るほど才能に恵まれており、本人も相応の努力をしている。

 態度が軽薄で調子に乗りやすく、バメルに来てすぐに大手クランにスカウトされたのもそれに拍車を掛けている。

 決して悪人ではないのだが、そういった気性のせいでトラブルを起こす事も多い。

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