主人公の自前イラスト(順次追加予定・ネタバレ注意)
質問箱にてナタリアの外見や魔銃のデザインについて教えてほしいとご要望があったので大まかにですが描きました。
登場順に描いて順次追加していきますが、遅筆且つ集中力散漫ですので不定期になります。
基本的な外見を伝える事優先したので、陰影やフリルなどは省略・簡略化しておりますがご容赦ください。いや、そもそもの画力が…
私的な拘りや設定は解説しますが、細かい部分などは読者皆様のご想像にお任せしたいと思います。
2022.10.23
《メイド服基本形》
クラシックメイド服なのは完全に私の趣味。
なので胸元は開けずスカートは膝より下。
その上でナタリアには『自分が既に人間ではなく人形である』事を見せ付けて無自覚の内に精神を削る為に腕は露出させている。
胸元の宝珠は従魔登録証であり、これが無いと野生の魔物として扱われる。
逆に言えばこれを持つ魔物は誰かの所有物で有り、危害を加えると罪に問われる場合がある。
ぶっちゃけ既に身内が描いてくれたイラストは私が事前に3Ⅾモデルゲームなどで作ったものを元にしているので、今更自分で描くまでもなく私のイメージ通りだったりします。
2022.10.23
《メイド服+革装備》
ナタリアの初期装備。
特に仕掛け等は無い一般的な革装備。
実は本来のナタリアの身体の強度から言えばこの程度の防具は不要だが、ナタリアが人類と同等の思考を持つせいで本来の性能を引き出せていないと気付いたオフィーリアが与えた。
2024.12.01
《男装+仮面+革装備》
第二章序盤で冒険者ごっこして遊んでいる時の格好。
ファンタジーな世界だし仮面で顔を隠してるくらいじゃ怪しまれないだろと思ってたらそんな訳なかった。
2024.12.01
《メイド服+紫鋼繊維のグローブとブーツ+ティラノガビアル革の胸当て》
どちらもミール作。
紫鋼繊維のグローブとブーツはアリアの鋼糸を編み込んだもの。魔力伝導率が低い革装備では魔力刃を形成すると痛んでしまう点を改善するべく作成した。ナタリアの神経にも使われているアリアの鋼糸は魔力伝導率が高いので、実質ナタリアの手足の延長感覚で魔力刃を形成出来る。強度面は一般的なプレートメイルより上。
狩ったティラノガビアルの革から作った胸当て。前の獣革の胸当てより丈夫。
2025.05.06
《メイド服+紫鋼繊維の内蔵のカフスと靴下+紫鋼繊維のグローブとブーツ》
どちらもミール作。例に漏れずアリアの鋼糸を編み込んでいる。
結局どんな装備でも着用していなければ意味が無いという至極当然の問題を解決すべく作成されたカフスと靴下。ナタリアの魔力刃を形成する技術を応用して装甲を作るという発想を実現する。
戦闘時にはナタリア自身の操作によりカフスから鋼糸が伸ばして腕や指に巻き付け、魔力装甲形成のガイドにする。
人形モードの処理能力により魔力で出来た細かい板を幾つも繋げて制御する事で柔軟な動きが可能。強度はナタリアの込めた魔力量に依存する。
起動中
起動完了
2026.06.07
《メイド服+ケライノー装備》
ブラックロックの素材で作られた飛行用魔道具。
オフィーリアの遺品である杖をアナベルと一緒に研究して、オリビアが魔法学校を卒業してから旅の途中で完成した。
魔力噴射式推進器により高速で飛行出来る。
消費魔力が膨大で魔力粉の発生も多く、制御も難しい。技術的にはまだまだ発展途上。それでも利点は大きい逸品。
2026.06.07
《メイド服+ザッハーク装備》
オリビアの魔法学校在学中に作った隠し腕を発展させた戦闘用副腕魔道具。ただし技術的にはナタリア自身の腕の模倣の域を出ていない。
基部はケライノーと共通で、重量増加による機動力低下を魔力噴射式推進器で補っている。
指の代わりにハサミ状の爪を備え構造を簡略化しつつ殺傷力を高め、その間に魔銃を内蔵している。
魔銃はブラックホークと比べると威力も連射性も低いが許容範囲。魔力貯蔵機能は無いので、発射の際はナタリアの魔力を直接消費する。
またナタリアの腕と同様に切り離して有線操作も可能。
元となった隠し腕には指が有り魔銃を掴んでの射撃も可能であり、スカートの中に隠す事で奇襲性もあったので、全面的に上位互換という訳ではない。
2026.06.07
《男装+ケライノー装備》
第三章終盤でオリビアの元を離れてオフィーリアと戦った時の姿。
オリビアが悲しむのを解った上でナタリア個人の独断として行動する為、従魔証明の宝珠もメイド服も置いてきた。
自分で書いててしょっちゅう忘れかけてたのはナイショ。
以下順次追加予定




