南シナガワ(妖精ジャックフロストの依頼)
女神イズンのいた所に行ってみると、
そこにイズンの姿は無く、
妖精ジャックフロストがいた。
悪魔(妖精ジャックフロスト)
「ヒーホー!
タイヘンだホー!
イズンがおらんホー!
ゆくえふめいホー!
オイラ、ジャックフロスト。」
ジャックフロスト
「リンゴシロップ目当てで
今日も遊びに来たんだけど……
どこを探しても
イズンがいないんだホー。
たぶん、ロキとかいう
リンゴでおおもうけを企むアクドイやつ、
あやつだホー!
あいつ、リンゴ盗んだだけじゃ満足せず、
イズンごとさらったんだホ!
コテンパンにしてオキューをすえたいけど、
ロキには、妖精のだれも敵わないホ。
たのむホ!
イズンを助けてきてほしいホ!」
!クエスト
「さらわれたイズン」
を受注しますか?
吼
「はい。」
!クエスト
「さらわれたイズン」
を受注しました。
ジャックフロスト
「ヒーホー! さすがホ!
ロキの飛び去った方角は覚えているかホ?
そうだホ、多分あっちがロキのすみかホ!」
マップが表示された。
場所は南西、高架道路の端だ。
ジャックフロスト
「オイラここでイズンの帰りを待ってるホ。
よろしくだホー!」
なんでこうなったのか、
妖魔ヴァルキリーに声を掛ける。
悪魔(妖魔ヴァルキリー)
「イズン様がいない……
どこへ行ったのだ?」
ダメダメじゃん、このヴァルキリー。
Ⅲでは数少ない軍神だったのに、
妖魔になったらこれかい。
回帰のピラーで龍穴に戻り対策する。
吼の耐性を変えたのは早まったな……
氷結吸収はアナーヒターの写せ身があるから、
対ロキ戦後に耐性変えればいいだろう。
妖魔ディースの写せ身は理想だが、
物理に弱いのが気になる。
マガツヒを集めた後のマハブフーラは
氷障石を使えばいい。
普段の戦闘は残り3属性の魔法に対処
出来ればいいが、そんな写せ身は無い。
そういうわけなので、
ホウオウの写せ身を買うことにする。
☆合一神:大鳳吼Lv40/HP230/MP189
耐 性:火炎無効、衝撃に強い
呪殺・封技に弱い
能力値:力61/体30/魔32/速41/運41
スキル:ハードヒット+1/鎧通し+1
轟雷+3/ハマオン+3/吸魔+1
会心の覇気+3
ユニークスキル:マガツヒの還元
次に女神パールヴァティ。
龍王ナーガの写せ身で火炎耐性を付けた。
☆女 神:パールヴァティLv37/HP159/MP212
耐 性:混乱無効、火炎・氷結・破魔に強い
能力値:力19/体20/魔44/速29/運31
スキル:ハマオン+2/マハンマ+2
メディア+4/ヒュギエイアの杯+3
回復プレロマ/火炎耐性
ユニークスキル:破魔のノウハウ
次に聖獣チロンヌプ。
アオガミ伍式の写せ身でハマオンを付けた。
☆聖 獣:チロンヌプLv34/HP150/MP209
耐 性:火炎・氷結・破魔に強い
呪殺に弱い
能力値:力24/体25/魔27/速41/運27
スキル:狐火のアプト+3/ハマオン+2
コンセントレイト+4
警戒のフホホイ+4
破魔プレロマ/リストア
ユニークスキル:爆炎の磔
次に鬼女ラミア。
外道ブラックウーズの写せ身で
毒の液を付けた。
☆鬼 女:ラミアLv39/HP168/MP199
耐 性:電撃無効、呪殺・毒に強い
氷結・幻惑に弱い
能力値:力24/体26/魔30/速31/運32
スキル:アギラオ/ジオンガ+3
マハジオンガ+3/ムドオン+2
毒の液+3/呪殺耐性
ユニークスキル:才子多病
このメンバーで魔王ロキに挑む。
妖精の集落の龍穴に近いマガツ口で移動し、
高架線路へとジャンプする。
この時、電車の向こう側(広い方)へ
行くと良い。
途中にある調査ポイントを確認できる。
堕天使フォルネウスや夜魔リリムがいる所
を突き進むと、細い道が見えた。
そこに入って行こうとすると、
アオガミから声が掛かる。
アオガミ
「気をつけろ、少年。
この先から邪悪な気配を感じる。
不測に備え準備しておくことを推奨。」
吼はパーティ編成を確認し、
奥へと入って行った。
暗く狭い所の奥には
座り込んで疲弊している女神イズンが、
そしてその手前には魔王ロキがいた。
Ⅲの時はパンツ一丁のオッサンだったが、
Ⅴでは翼の生えた若いロン毛男に。
ロキ
「え、なに? おまえ。
オレが魔王ロキと知って話しかけてんの?
ああ……狙いは、林檎の女神さまかぁ。
誰の差し金かしらねぇけど。
イズンには黄金の林檎を作る
大事な仕事がある。
人間のために……な。
……オレはな、
人間に永遠の若さを与えてやりたいんだ。
大いなる恵みを神々が独占するだけじゃ
人間は不幸のまま……そう思わないか?
そう! オレは人間たちの言う
“文化英雄神”ってやつさ……クックック。」
吼
「金はとるんだろ?」
「いいね!」って選択は何?
奥で怯えているイズンを見て、
そんな台詞言えるのか?
ロキ
「モチロンさ。
70億全ての人間に与えるには
足りなさすぎる。
需要と供給に見合った額は頂戴するよ。
いいか、人間の信仰は
神さまからお金さまに取って代わった。
……とっくの昔にな。
なら、そのお金さまを
信仰ごと手に入れればいい。
都合のいいことに、世界中の富が
一部の人間だけに集まっててな。
そいつらが次に求めるモノ……
いくらでも金を出すモノ……
ほらな、需要と供給が一致してるだろ?
あとは、手にした金で信仰も自由自在。
限られたリソースで最大の利益というわけよ。
そんなワケなんで、
ビジネスの邪魔はさせないよ。
悪いが死んでくれ、まじで。」
魔王ロキとの戦闘が始まった。
(微妙に会話長かったな……)
1ターン目
吼、ハマオン+3、
鬼女ラミア、毒の液+3、
女神パールヴァティ、ハマオン+2、
聖獣チロンヌプ、ハマオン+2、
吼、ハマオン+3、
鬼女ラミア、毒の液+3、
女神パールヴァティ、ハマオン+2、
聖獣チロンヌプ、コンセントレイト+4、
魔王ロキ、
鬼女ラミアにアタック、
吼にアタック、
マガツヒを集めた、
2ターン目
吼、禍時:会心、
吼、ハードヒット+1、クリティカル、
鬼女ラミア、アタック、クリティカル、
女神パールヴァティ、ハマオン+2、クリティカル、
聖獣チロンヌプ、ハマオン+2、クリティカル、
吼、氷障石、
鬼女ラミア、アタック、クリティカル、
女神パールヴァティ、ヒュギエイアの杯+3、
聖獣チロンヌプ、ハマオン+2、クリティカル、
魔王ロキ、マハブフーラ、
全員ブロック、
3ターン目
吼、ハマオン+3、
鬼女ラミア、パス、
女神パールヴァティ、メディア+4、
聖獣チロンヌプ、ハマオン+2、
吼、ハマオン+3、
以上、終了。
2350マッカ、魔反鏡を1個手に入れた。
最も高かった経験値は
聖獣チロンヌプの6164EXPだった。
鬼女ラミアの毒の液と才子多病が最良。
おかげでハマオンのダメージ値も高かったと思う。
1ターン目でアタックしかしてこなかったのは
運が良かった。
余裕を感じたので初めてヒュギエイアの杯を
使ってみたけど、これ、凄く良いよ。
ロキ
「おいおい……
おまえナホビノだったのかよ。
道理で……
だったら、なおさら半身である人間に
末永く生きてもらう必要があるだろ?
林檎……食べるといいぜ。
クックック……」
ロキの消えた所に黄金の林檎が落ちている……
林檎を拾って食べますか?
吼
「はい。」
黄金の林檎を食べてみたが、
特に変化はない……
今は人じゃなくて合一神
なんだから、変化が無くて当たり前だろう。
食べたのは、信心を失った人間に対して
金で動くしかなかった哀れなロキへの、
せめてもの情けに過ぎない。
吼がロキのレベルに達したら、
仲魔として作ってやろう。
イズン
「やはり心は人間。
誘惑には勝てなかったみたいね。
でも、ナホビノの身となったあなたには
黄金の林檎の効果は薄い……
というより必要ないのかしら?
とにかく、助けてくれて本当にありがとう。
あたし、先に戻ってるね。
ちゃんとお礼したいから、必ず寄ってね!」
さっそく寄ってみると、
妖精ジャックフロストと一緒に
女神イズンがいた。
ジャックフロスト
「ヒーホー!
イズンが帰ってきたホー!
うれしいホー!
ナホビノくん帰ってこないから
4キルくらいされてるかもって心配したけど、
ちゃんとロキをやっつけたんだホ!
すごいホ!」
イズン
「いや、ホントすごかったの。
ロキを相手にあれほどの立ち回り。
アースガルズの戦士でも
そういないから、うん。
あ、お礼がまだだったよね。
……あなたのこと気に入ったし、
力になりたいんだけど……
ん~まあいいかな~
あたしが必要なとき、
こっそり合体で呼び出してね。
オーディン王にはナイショで
あなたの仲魔になってあげる。
じゃあね、約束よっ。」
女神イズンは去っていった……
!女神イズンの
合体が解禁されました。
ジャックフロスト
「イズンも助かったし、
めでたしめでたしホー。
オイラも安心して
家に帰れるホー。
ナホビノくん、
ありがとうだホー!」
!クエスト
「さらわれたイズン」
を達成しました。
大鳳吼は御厳結晶・小を2個手に入れた。
経験値10000EXPを得た。
タオ
「不老不死のリンゴか……
私はもらっても怖くて食べられないかな。
そんな便利なものを人に与えてないことには
何か理由があるんだろうし。」
ヨーコ
「……理由、ね……
私は、神が独占することで
特権を得ようとしただけだと思うけど。」
タオ
「そうかな……?
例えば数が少なくて
災いの種になるから、とか。」
ヨーコ
「そうだとしても神だけが
食べる理由にはならないでしょう。
争いを避けるなら全部燃やした方がいい。
それでこそ物事は平等になる。」
タオ
「それは、そうだけど……」
ヨーコ
「……タオ、他人の立場に立とうとするのは
あなたの優しさだと思う。
でも、それで損をするのはあなたよ?」
タオ
「……そうだとしても、
誰かを傷つけるよりはそっちの方がいいから。」
ヨーコ
「…………」
あれ?
イズンの頭上にクエストナビのマーク?
まさかなー……一応声掛けてみよう。
イズン
「あ、そうだ、せっかくだから
あなたに一つ、お願いしてもいい?
実は私、はるばる異国に来たのに
ゆっくりトウキョウの風景を
楽しめてないのよね~
でも、一人で出歩いてまた誘拐とかされたら、
みんなに心配させちゃうでしょ?
だから分霊を作ってコッソリ
トウキョウ観光することにしたの。
ねぇあなた、日本支部の悪魔なんでしょ?
私を案内してくれないかしら。
何か使えそうなものを見つけたら
あなたにあげるから、よろしくね!
……ん~? よく見たら
今は他の悪魔を連れているのね。
それじゃあ北シナガワの
龍穴の近くで待ってるわ。
準備ができたら話しかけてねッ!」
まさかのクエストナビだった。
そういえば追加アップデートで
クエストナビ増えたんだっけ……
今はピクシーで間に合ってるかなぁ。
とりあえず様子見としよう。
あとはヴァルキリーにも声掛け。
悪魔(妖魔ヴァルキリー)
「イズン様をお救いいただき感謝する。
警護と言っておきながら
何もできずにお恥ずかしい……」
きちんと反省するようにね。
龍穴に戻って回復したら、
吼の耐性を氷結吸収にして
コウナン二丁目で通せんぼされていた
西側のその先へ行く。
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Name 大鳳吼
Location 妖精の集落




