コラボ その人は...殺し屋ですよ__
コラボ小説です!
是非ご覧下さい!
ふぁああ
眠い...ふぁああ...
「...なんか暇だなぁ...ふぁああ」
...そういえば近くの空き地に猫が集まってるんだっけ...
もう終わった頃かな...ふぁああ
「行ってみよう...ふぁああ」
★コラボ★
「あ、一匹だけいる...よーしよし...ふぁああ」なでなで
「はぁはぁ...あ!いた!」
「んにゃ?」
「はぁはぁ...ま、待ってください栞菜さん!」
「お?...あれ?猫...耳?」
にゃぁん?
「ん?...あの...誰ですか...」
「そ、それはこっちのセリフで...え?...うわっ!猫耳が動いた!?」
「え?ま、まさか...そんなことないじゃないですか...」
?
僕の耳が動くのは普通だと思うけど...
というよりもしかしてこの猫ちゃんの飼い主?
なら挨拶しないとね...ふぁああ
「えっと...僕は猫村と申しまふぁああ」
「あ、えっと私は栞菜って言います。で、こっちが...」
「あ、帳と言います。で、あなたは...」
「僕?猫村だけど...ふぁああ...君達の猫?」
にゃぁん?
「いや、それは師匠の...あ、師匠っていうのは...そ、それよりその猫耳!動いてるけど...」
「え?普通でしょ?なにいってるの?」
「え、普通なんですか...電池で動くやつですか?それ...」
「触ってみる?本物だよ?僕、猫みたいなやつふぁああ」
「え!いいですか?えっと...」
「うん...いいよ...ふぁああ...」
「...」チョン
「...ど、どうでしたか?栞菜さん?」
「...ほ、本物...嘘...」
「なにそのマジですか顔は...ふぁああ...とりあえず君たちの猫?」
「あ、えっと...まぁそういう感じ...ですかね?」
「それともこの猫に何かされたの?」
「そうそう...私の腕に噛みついてきて...えっと...逃げた?」
「...まぁ...いいか...」
「それよりもその耳本物ってことは猫人間なんですか?」
「...にゃー?」
「いやそれじゃあ分からないです...」
「あぁ...この猫耳は...あと尻尾はなんか分からないけど生まれた時から付いてた...」
「へぇ...え?最初から...気になりま「何あの光」え?」
ヒュー...
「ヤバい!逃げて!」
ドカーン...
「な、なんなんですか...爆発した...?」
「もしかしたら私たちを狙っている敵...でしょうか...一般人が近くにいるっていうのに...本当にウザイ人たちですね」ガチャ
「...銃?」
「帳さんはその猫村さんを避難させてください」
「え?あ、はい!ってあれ...?いないですよ?」
「え!?嘘っ!...ってなんで敵の後ろに立ってるの!あの猫村さん!」
「ほ、本当だ...」
(一体...何を...チッ...後ろに猫村さんがいるから撃てない...どうすれば)
うごぉ!?
「え」
「あ、猫村さんがパンチした」
僕の友達に爆発で怯えさせるなんて卑怯だぞ!
ごぶっ!?
「...なんか...シュールですね...」
「な、なんか...猫さんの仇でも取ろうとしてるんですかね...」
「というかあの猫はどこに...あ!いた!」
「は、早く捕まえましょう!...というか敵は...」
痛いです!やめてください!
猫さんの仇じゃぁああ!猫パンチ!
「だ、大丈夫でしょう...」
数分後
「ふぁああ...」
「な、なんかありがとうございます...」
「ん?なにかあったの?」
「え?...まぁ...いいか...と、とりあえず...ありがとうございました」
「猫さんのこと?うん...いいよ...僕も一人の...一匹の猫でもあるし...それじゃあ、良い1日を...ふぁああ」
「ありがとうございます...さ、栞菜さん行きましょう」
「そうですね!」
あの猫村さん優しかったですね
猫耳の尻尾が本物なんてびっくりでしたよ...
「...ふぁああ......なんか...面白い人たちだったなぁ...家に帰ろう...」
リンゴンさんコラボありがとうございました!
キャラクターの性格とかは...その、実力不足なので許してください何でもしますから...
と、とりあえずありがとうございました!
次回の猫村くん!
どうも!間宮です!
猫村は友達思いなのか......ふーん...
次回は猫村が...あれ?嘘っ!?
次回!
「子猫村くん(通称)」
猫村の名前に子猫が付いてる...
...わかる人いると思うなぁ...




