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第123話 静かと猫村くん

「ふぁああ...」


(静かだなぁ...)


「...」


「...だるい」


「えっと、猫村くん?」


「あ、神崎さん...ふぁああ」


「ここで何してるの?」


「...今日は静かなの」


「...あぁ!青いタヌキの「そっちじゃない」あ、そっちじゃない...」


「...今日は静かにして...というかずっと静かにしてて」

「酷い!」


「...まぁ今日はほら...静かだから...静かにしないと...」


「...あ、ここが静かだから?」


「そう...静かにしてて...ふぁああ」


「...」


「...」


「...でも静かだと何を話せばいいの?」


「...知らない」


「...うーん...」


「...ふぁああ...」


「それにしても...えっと、ここは...本当に静かだね」


「ここは結構音を出す人がいないからね。いたとしても近所迷惑で警察に監視されるよ」

「あれ...?」


「だからここが一番かも知れない」


「ち、ちなみになんで?」


「ここは高級住宅地」


「......あれ...そうだっけ...」


「じゃないけどね」

「あ、えと、違うんかい!」


「ふぁああ...」


「な、なんか変な感じだなぁ...」


「...あ、虫」


「虫!?どこ!?」


「大丈夫だよ...てんとう虫...」


「ふぅ...よかった...」


「虫苦手なの?」


「それはそうでしょ!」


「僕も苦手だよ...特に...」


「特に?」


「猫は」

「絶対嘘でしょ!」


「...ふぁああ...」


「...ねぇ猫村くん」


「なに?」


「......猫村くん......なんで...」


「...?」























なんで...いるの?




次回に続く...

次回の猫村くん


どうも...間宮です

誰か...助けてください...

詳しいことは...がはっ...


次回

    「実は...の猫村くん」


猫村のいるところ...

あ、期待しないでください

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