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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  2月
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ぼちぼち始めました

 昨日からちょびっとずつあることを始めています。


「確定申告」


 はあ、申告じゃなくて深刻です、毎年毎年。大した儲けもないのにやらないといけないんですよねえ。それでもやらないと戻ってこないのでやりますけどお!


 思えば一番最初に関わったのは、母が亡くなった年でした。うちは小さな仕事なので税理士さんなんかには頼んでいなくて、毎年母がやってそれを所属している商工会議所に持って行ってチェックしてもらうという方法でやっていました。今もそのままの形で続けています。といっても、それも自分がやり始めてそういうことだったんだと知ったぐらいですが。


 その年、どうしてか母が一緒に行こうと言って私もそのチェックの場に付いていくことになりました。いつもは両親で行ってたのに、どうしてか突然。そして商工会議所の方とも会って挨拶をして、こういうことをしてるのかと見て帰ってきて、今度は提出も一緒に行ったと思います。そうしたらその後で体調を崩して入院し、そのまま帰ることはありませんでした。でもそのおかげで商工会議所の方にも顔を知ってもらえたし、翌年もスムーズに行けました。


 なんというか、確定申告以外にも色々なやることは全部やって亡くなったという感じで、翌年から私がやることになってもなんとなくやれるようになっていて、それからずっと今までやってきています。思えば父もそうでした。簡単なこととか、動けることはやってもらうようにしてたんですが、なんとなく「ちょっとやって」とスライドするように私がやるようになったもので、父がいなくなった後もなんとなくやれてしまったなあ。


 ということで、毎年やってるので分かってるんですよ。


「普段から早めにきちんとやっておけばすごく楽」


 ってことを。


 でもできないんですよね、ついつい色々と放置して、それを今から急いでやってるという感じです。


 今年の目標は2月中に提出すること。そのために今少しずつやってるので、なんとかなるんじゃないかなと思っています。


 年明けからはそういう諸手続きにいつもだったらいかなごの季節、だからとても忙しいんですが、今年もいかなごはだめそうだし、せめて確定申告ぐらい目標の2月中には出せるようにがんばろうと思います。


 あ、もちろんシャンタルもできるだけ予定通り書き続けますし、エッセイも、その他も書いていく予定ですが、もしかしたら少し更新速度が遅れるかも知れません。でもそういう事情なので、今頃苦手な数字を相手にがんばってんだろうなと、生暖かく見守っていただけるとうれしいです。

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