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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  2月
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ベルばら読めるよ!

 あれだけ色々書いておいてまた今日も「ベルサイユのばら」の話で恐縮ですが、やっぱり書いておきたいことは書いておかないと後悔すると思うので書きます!


 昨日映画を見てきて、


「やっぱりベルばらいいぞ」


 と思って、


「いいですよ」


 と宣伝しまくってまして、その流れで、


「私もまた読みたいから本探さないと」


 と思ったまま、今日も仕事だったのでまだ探せていないです。


 実は、本棚の部屋という部屋がありまして、本棚に並べた本と、古いからそういつも読まない本を入れた段ボールなんかが雑然と並べてあるんですが、そこにさらに、


「模様替えしよう」


 と動かした家具を一時的に置いてあるまま放置してあって、動かすにはまずその家具類から動かさないといけないんですよ。手前の「このあたりかな」と思う箱は探してしまったのでありませんでした。


 他にもっと最近買った本とかは和室の棚に入れてあるんですが、全くどこに何があるかが分からないという、私らしい不精な行動の結果なのですが、うーん、どうしよう。


「もしかしたら無料でコミックス読めるサイトにないかな」


 探してみたらありました! あっちこっちで読めますよ、原作のベルばら!


 早速ちょろっと読んでみました。懐かしいなあ。


 前回書いたんですが、あれを読んだら決してオスカルが男の子として生きてることを不思議ともなんとも思ってないということがよく分かります。それどころかアントワネット付きになるだろうと聞いてやる気を出してるし、実際に近衛連隊付き大尉になってはりきってます。

 アントワネットの初めてのベルサイユの登場にドレスを用意したばあやに「こんなもの着られるか」と男装で颯爽と出かけてます。当時まだ14歳ですが宮廷中の人気者ですし、アントワネットに「ダンスをしないのか」と言われても「女でも軍人、ダンスではなく王家とフランスを守るのがすべきこと」ときっぱり言い切ってます。その上で宮廷内での女同士の争いを「どちらにもつかない、ゆっくり観戦してやる」と「いきったにーちゃん」のように高みから見物して笑ってますよ。まあ、巻き込まれるんですけどね!


 と、こういう感じなんですが、どうやらアニメでは女性として生きたかったのに生きられなかった苦悩ということが描かれているようです。いや、本当に全然記憶になかったですが。


 ということで、できればこちらの原作の方を無料のところだけでもいいですから読んでいただけたらもっと分かっていただけるかと思います、ベルばらという作品の魅力が。扱っているサイトでどの程度読めるか違うのかも知れませんが、私が読んでいるサイトでは無料でかなり先まで読めるようです。


 よろしければみなさん、アニメじゃなくそちらも見てみてください。


 ベルばら、ネットで読めるよ!

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