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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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いよいよラスト万博

 万博も残すところもう一週間弱。さびしいなあ、今からすっかりロスです。


 そのさびしい気持ちに拍車をかけるのが、妹と姪っ子Iちゃんが今日で万博がラストだということです。一度夏パスの時に味わった気持ちをもう一度味わうみたいな、そんな感じかな。あの時には「9月もまた来るのか」と楽しくなったわけですが。


 今日はT氏は仕事が忙しくて来られません。ラスト万博の日のために調整をしているようです。T氏も残り一日かと思うとそれもさびしいです。

 

 テレビのニュースなどでご存知かも知れませんが、今はもうチケットも買えないし予約も取れない、予約の日時を変更もできない状態です。毎日ずっと満員満員の赤い人マークでぎっしり。


 そんな中、


「よく取れたな」

 

 と本人も周囲もびっくりしていますが、私は今日がラストではなく、まだ予定を入れられています。


「取れない人がほとんどだから運がいい」


 と慰めてもらいますが、さびしいのはさびしいから仕方がない。


 本当は毎日通い詰めたいぐらいですが、うちからは2時間以上かかるしそこまでのゆとりもない。残り少ない万博を本当のラストまで楽しんできます。


 あ、そういうわけでタイトルは私じゃないですからね!

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