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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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鳩のメモの謎

 毎日エッセイを更新しているんですが、何かの時に目や耳にしたことを、


「あ、これ使える」


 と、多くはスマホにさっとメモをします。使ってしまったらメモは消すんですが、使ってないネタはそのまま残ってます。


 その残ったやつがですね、書いた時に本当にちょろっと、ヒントみたいに書くもので、後で見返した時に、


「これ、どういう意味だったっけ」


 と、思い出せないものもあったりします。


 それでも考えてたら、


「ああそうそう、そういうのだった」


 と思い出せることも多いんですが、いくら考えても思い出せないものも残ってます。

 

 その中で、やっぱりどう考えてみても分からないのがこの二つでした。


「倹約の成れの果て」


「鳩に気をつけて(笑)」


 うーん、なんだろう。


 と、書いた途端に一つ、倹約の方は思い出しました。人の記憶力ってすごい!


 すごいんですが、後の鳩の方はやっぱり分からない。


「なんだったんだ、鳩に気をつけてって何! どこの鳩!」


 書いた時刻は9月29日4時40分。ということは、その時間はある駅で始発電車を待っていたので、そこでそういう会話を聞いたんだろうか。


 語尾に「(笑)」とついてるってことは、多分その会話を聞いておもしろかったので、急いでメモしたものだと思われますが、もうちょっと説明つけてよ、その時の私。


 どうせすぐに忘れると思いますが、今は鳩の話ってなんだろうと、気になって気になって仕方がありません。


「鳩って何ー!」


 気になるー!

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