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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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「ばけばけ」に期待

 今週、9月29日から新しい朝ドラが始まりました。


 初日は万博に行ってたもので、スタートは見ていません。ただ、夜だったかにネットの話題を見たら、


「賛否両論」


 とあったので、


「今回も期待できないのかなあ」


 と、ちょっとだけがっかり。


 私は小泉八雲が大好きです。その奥さんがヒロインということで、期待しつつもちょっと微妙な気持ちでもありました。それなのに初回でそういう風に意見が分かれてるというのは、あまりいい感じじゃないのかなと思ったからです。


 そして2回目を見たんですが、初回を見てないのでなんだかよく分からない。3回目、また万博に行ってたので見てません、そして4回目を見て、


「これ、ちょっと期待できるじゃないの」


 と思ってきました。


 いや、なかなかいいですよ。いい役者さんが出てらっしゃる上に、なんだか役にぴったりな感じ、脚本もとんとんと進んでる。子役の子と、ヒロインの子ども時代の個性もなかなかいいです。


 オープニングもすごくいい。ヒロイン夫婦が本当に楽しそうにきゃっきゃうふふしてる様子が、昔サイズの画面にスナップ写真のように収まって、出演者などのテロップが右の白いエリアに流れていく。見たければ登場人物の情報も見られますし、歌に合わせて画像だけを見ようと思ったらそれもできます。

 ドラマのオープニング、いいなと思う時には文字が邪魔だったりするんですよね。文字のないバージョンを公開したりしてることもありますが、消せないかなと思うこともしばしば、かといって出ないと情報が得られません。なのでこの方法はとってもいいです。


 そして今日、5回目を見て、


「うん、かなり期待できる」


 と思いました。


 このところヒロインを演じているのはよく知ってる女優さんばかり、そこに全然知らない人が選ばれたのでどうなるのかなと思ったら、なかなかいい感じですよ。


 正直、前作は私にははまりませんでした。面白かったという意見もありますが、まあ合わなかったな。前々作は言うまでもないでしょう。


 だけど久しぶりにワクワクが戻ってきた気がします。毎日起きたら「今日はどうなるのかな」の気持ち、やっぱり朝ドラのこの気持ちから一日が始まるととても気持ちがいいのです。


 ヒロインときと小泉八雲ことラフカディオ・ハーンをモデルとした夫が出会うのはまだまだ先、その前にすでに艱難辛苦が待ち受けているようなときの人生、来週も楽しみにしています。


 と、その前にレコーダーに残ってる見てない回が消えないうちに見ておこうっと。

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