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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  1月
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どんど焼きました2025

 前回の「成人の日は何日?」で、


「1月15日は小正月で元成人の日」


 と書きましたが、それだけではなく、


「どんど焼きの日」


 でもあります。


 「左義長」とも言われていて、お正月のお飾りを焼く火祭りということでいいでしょう。個人でやるだけではなく、大きな火を炊いてみんなでお餅とか焼いたりするイベントの様子をテレビで見ることがありますが、あれのことです。


 と、偉そうに、


「どんど焼き」


 とか言ってますが、実はうちではこの言い方はしてませんでした。


「お飾りを焼く日」


 これだけでした。こいういうことを書くのにそれでは芸がないもので、一応一番親しみがある「どんど焼き」という言葉を使ってますが、特に呼び名はつけてなかったと記憶してます。


 実家に来て、玄関先で水を入れたバケツを用意して、ドーバーパストリーゼの一斗缶をこういうのを焼く用に置いてあるのでそれを使って焼いてますが、そろそろ底に穴が空いてきた。次の缶はまだ中身が入ってるので、それが空になるまではがんばってもらおうと思います。とりあえず四方の枠だけ残ってたらなんとかなるし、別に底がなくても問題ない。


 お飾りと、年末に貼ってあった休日を知らせる張り紙、それから鏡餅の台紙なんかをまとめて焼きました。最初の火がなかなかつかなかったので、ティッシュとメモ用紙で火を起こして先に中に入れ、ほぐしたわらを入れたらまあ燃える燃える。火が大きくなったところに鏡餅の台紙、張り紙を入れて火が安定してきたところに残りのわらを入れてあっという間に燃えてしまいました。

 楽にはなったけど、その後燃えた後に水をかけて結界用にした灰はちょびっとしかない。少しずつ家の敷地の端っこに置いて、これでまた一年守ってもらえるでしょう。お願いいたします。


 昔、まだ成人の日が1月15日だった時は毎年この日は祝日でお休み。朝からお正月のお飾りを焼いてましたが、今は平日になってしまってるから、ますますやる人は減っていると思います。休みだとしても、お飾りを焼く場所がないという方も多いでしょうし。うちも実家があるからやってますが、住んでる家はマンションなので、そっちだったらできません。


 さて、とうとうこれでお正月も本格的に終わりです。あと残っているとすればお餅だけですね。こちらは冷凍したりパックを開けてなかったりするので、またちびちびと楽しんでいきます。そういやおぜんざいをあんこにしたのも残ってます。アイスと一緒にちょっとだけ食べたけど、今年は冷凍せずにさっさと食べてしまおうと思います。

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