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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  1月
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こんなAIの使い道

 時々ここに登場する友人で私を陳情令にはめた人の一人、


「エッチなものしか書かない」


 と豪語しているS様という方がいらっしゃいます。


 このS様がとあるSNSで、


「仕事なのにこんな時間に眠れない」


 と、結構な早朝に愚痴っていたんですが、その続きのつぶやきを見て思わずぶっと吹き出しました。


「あまりに眠れなすぎて某AIに◯◯◯(あるおとぎ話)のBLを作って朗読してもらった。よく寝れた」


 なんということを! いや、そんなAIの使い方思いつきもしなかった! さすが! 見た瞬間に鼻が出ましたね!


 早速S様を教祖と仰ぐSちゃんに言ったら、


「見た見た」


 とすでに見ていて、


「ぶれないよね」


 と、二人で腹筋を震わせましたさ。


 私はスマホを触るとこのAIが「何か用事ないですか」みたいに言ってくるのがうざいと思ってたんですが、それを早速このように活用なさるとは、さすが教祖!


 睡眠不足らしいのを心配して、早く寝るようにと言うと同時に、センシティブな問題だからとエッセイに書いていいかとお尋ねしたらオッケーをもらったので書きます。昨日は仕事ということで連絡がついたのが夜になってたんですが、もう書きたくて仕方なかったです。


 まさかAIに作らせたBLを子守唄代わりに朗読させるなんて、私では思いつきもしません。さすが!


 そしてそのAIが作った作品もみせてもらったんですが、


「いやいや、これは全然怖くないレベル、AIまだまだやな」


 と思いました。


 これから先、AIがもっと勉強したらS様ばりのBLや18禁をばりばり作ってくれる時代が来るのかな。そしてそんな時代になっても、きっとS様だけじゃなく、そちら方面の方方々は、自分でもばりばりばりばり新作を生み出すのだろうとも思いました。


 どんどん進化するAIもすごいけど、こういうのを見てるとまだまだ人間の方がすごいような気がします。


 人間がんばれ! まだまだAIに負けてないぞ!

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