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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  1月

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鏡開き2025

挿絵(By みてみん)


 1月11日は鏡開きです。実家の玄関に置いてあった小さい鏡餅を下げました。


 以前はそれなりの大きさの鏡餅を飾っていたんですが、ずっと買っていた「コープさん」が自社でお餅を作らなくなったこと、それに従って昔ながらのお餅を重ねた鏡餅も作らなくなったことからそれにしました。それまで実家には本格的なのを飾り、マンションには手のひらサイズのを置いていたんですが、どちらも手のひらサイズにしました。


 小さくしたらまあ簡単、何よりお餅を切って保存する必要がない。紙のケースと言っていいんでしょうか、そこからパックのお餅を取り外し、上に乗ってる干支の置物を取り外すだけ。紙のケースは15日にお焚き上げしますが、焼くのも少なくて楽になりました。


 今年は実家のへびは白、マンションのは金色にしたんですが、マンションのを持ってくるのを忘れてしまったので、あれは家に帰ったらぽそっとはずしておこうと思います。


 さてさて、鏡開きと言いますと、もちろん「ぜんざい」です。昨日から小豆を柔らかく煮ておいたので、今日来て砂糖とちょっと塩を入れて味を整え、お昼ご飯にいただくことにしました。


 家で作ったらちょっとだけ甘さ控えめにできるのもいいところです。お飾りのお餅はパックなので、お正月にお雑煮にした残りを冷凍室に放り込んでおいた丸餅から食べることにします。

 

 クッキングペーパーに乗っけて適当にレンジでチンして柔らかくなったら、オーブントースターでお好みの具合に焼き上げます。これ、すごく簡単でいいんですよ。何年も前からそうやってるんですが、ごく最近、簡単においしくお餅を焼く方法というのでこれを取り上げていたもので、何年も前からやってるのに、とツッコミを入れました。でも本当、簡単できれいに焼けるのでおすすめです。


 おぜんざいの汁の方はとても食べ切れないし、甘いから続けて食べるのもしんどい。なので煮詰めてあんこにしておきました。そうして冷凍しておけば、また好きな時に自家製あんこを食べられます。パンやホットケーキに乗せてもいいし、アイスに乗っけて生クリームを絞ってパフェにしたりもします。今度はどうやっていただきましょうかねと、これも鏡開きの楽しみの定番になってきました。


 でもお昼からおぜんざいはちょっと重くて、今ちょっとぐったりしながらこれを書いています。あんこもお餅もお腹にたまるー!

写真は小さな鏡餅とおぜんざいです。

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