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全キャラ登場?皆でパーっといこうぜ!

守ちゃんの事件は収まり

俺は百華さんと伽耶に協力してもらい

皆呼んでパーティをすることになった

急なことなのに俺たちが場所に着いた頃には

高杉達他、料理などすでに準備されていた

百華さんが恐ろしいほどいい笑顔でこちらに来て俺の頭を掴む


「今回は事情があるって聞いたから急がせてなんとか間に合ったけど次は予約を入れてちょうだい?」


「ごめんごめん!ほんとごめん!だから頭掴まないでいだだだだだだだだ!」


俺が犠牲になった所で、豪華なパーティが始まった

色んな人たちが楽しそうに食べたり喋ったりする所を見るなり

俺は何故か、感動で涙を一筋だけ流した

運悪く真里奈に見つかってハンカチを渡してくれる


「どうしたの恋愛君?」


「いや、思えば真里奈がラブコメ作るために付き合ってくださいって言ってから色々あったなーって」


「そうだね、今じゃこんなパーティに参加出来るし、友達も一杯できた。それは恋愛君のおかげだよ。今でも私は恋愛君の彼女になって後悔はしないよ」


そこまで会話してから俺たちは誰かから背中をバシン!と叩かれる

案の定痛すぎて悶えるがここまで遠慮がない人は・・・・湯婆姉さんしかいないだろう


「なーーーにしんみりしてるのー!祭りはハッチャケないと!早く食べないとすぐ無くなっちゃうよー♪」


「そうだな姉さん!」


俺達もそのパーティに参加し

俺と高杉はいっき食いを争ったり

百華さんと伽耶はまた茅野さんをいじってたり

八千代さんは姉さんにノロケ話をしていたり

悠は守ちゃんに多すぎる量の食べ物を与えてたり

雲雀さんは先生に食べ物を一杯推薦してたひ

真里奈は湯婆姉さんに酒を勧められるのを必死に抵抗してそれを大谷さんに収めてもらってたり


本当に、本当に楽しい一日だった

こんな日がずっとーーーーー

ずっと続けばいいのに






「ねえ恋愛君」


「ん?どうした真里奈」


「また、ラブコメ作るために付き合ってください」


「あぁ、当たり前だろ?」


そして俺は初めて真里奈にキスをした


さぁ!終わりました!・・・・と言いたいのは山々なんですが

まだ終わりません。完全に本編は終わりですけど

次はエピローグを全キャラ用意しようと思います

ここまで脱線もしなく王道を走り続けたのは初めてですよw

次回は『The origin from the zero』というものです

勘のいい人は誰だか分かるはず。それでは!

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