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様々な愛の力

雲母回と言いましたが

雲母はこれといって目立ちませんw

強いて言うなら百華さん回かな・・・?

○×工場、前に廃棄されたと聞いたが

まだ壊されてはいなく、ガラの悪い奴らが占領している

前にそんな噂を聞いたことがある

多分そのガラの悪い奴らになにかされたんだろう

百華さんがその工場を知っていたため

ちょっと大胆な作戦が実行された


『○×工場入り口』


「せーのっ!」


鍵がかけられたドアに北条さんが

ハンマーを持ってドアノブに一殴り

ドアノブはすぐに取れ、ドアが開く


「八千代!成功だ!作戦続行!」


北条さんがトンズラしながら佐藤さんに連絡

その間に俺と高杉と百華さんが乗り込む


『オッケー!あんまり無理しないでよー!』


佐藤さんと雲雀さんが家に残り

百華さんが印刷した工場の地図を見ながら

俺たちに指示してくれる

百華さんがどこから持ってきたか分からない

ニトログリセリンを詰めた瓶を不良たちの近くに投げ入れる

ほんの数量だったが花火レベルで爆発をする

さすがの不良達もビックリしたようで

すこし燃え盛ってる場所に数人が

着てた服を脱いで扇いで消そうとしている

その隙を見て高杉と俺は不良たちの背後を回り

縛られていた姉さんと結城さんの縄をナイフで切る

姉さんと結城さんは無言でそそくさと逃げる

俺たちもそれに続こうとすると不良達が立ち塞がる


「こざかしい真似してくれるじゃねえか!殺れ!」


不良達に囲まれて俺たちは後ずさる

すると外から車のクラクションの音が鳴り響き

壁をぶち壊しながら車が飛び込んでくる

無論、それを運転してるのは北条さんだ


「仕掛けたのはお前らの方だろ?やれるもんならやってみな?」


北条さんは車から降り襲いかかる不良達を次々に倒す

その間に俺たちは車に乗り姉さんがその車を運転して


「良かった・・・・怖かったよ金君・・・・」


「無事で良かった結城さん!」


「雲母さんも無事みたいで良かったです!」


「ええ、ありがと」


少し離れたところで俺と高杉は降りて

工場に走る


「北条さん!大丈夫っすか!」


「あったりめぇだろ〜」


俺達が駆けつけた頃にはほとんど不良達は倒れていて

その真ん中に百華さんが立っていて

不良のリーダーを踏みにじっている


「僕の友人に手を出した罰だ。お前らは一生牢獄行きだ」


「がっ!ちくしょうーー!」


子供が見るとトラウマになりそうなほどの

恐ろしい形相で不良を見下し

その言葉と一緒に警察達が乗り込み次々に確保していく

百華さんと北条さんに怪我や汚れは一切なく

まさか二人だけで二十人もいた不良を倒すなんて・・・・


「つってもほとんどそこの女が倒してくれたぜ、俺でもちょっと怖かったわ」


俺たちは車に乗って結城さん家に帰る最中

笑いながら北条さんはそんなことを言う

百華さんは警察と一緒に不良達を持っていくと言って

俺たちと別行動しているが

なんであの人裏表あんなに変わるんだよ・・・・

まあ助かったから良しとしよう、後で礼言わなきゃ


なんやかんやで俺たちは結城さん家につき

この後、疲れを取るために皆で温泉に行くらしい

まだ1日目なのに疲れたな・・・・

ということで次回は温泉回!

やっとムフフな話だよ!多分!

でも小説で温泉回してもなにも感じない!

そういう感じの絵を自分が描ければいいんですけどねw


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