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これはきっと大事なこと

ついにストックが切れた・・・・

これからは書き終わって投稿が続くので

投稿頻度下がる可能性あります

申し訳ありません

俺は自分の部屋で明日の支度をすると

姉さんがノックもしないで入ってくる


「入るわよー」


「入った後に言わないでくれるかな姉さん?」


「明日勉強会なんですって?高杉君から誘いが来たわ」


「丁度俺も誘おうとしたところだよ、来るだろ?」


「大好きな暎君のためだもの♡行かない訳にはいかないわ!って雲母は思ってるよ」


「人の思考を勝手に変えてんじゃないわよ八千代!」


「また遊びに来たんですか佐藤さん?佐藤さんも来ます?」


「んー、まあ雲母の保護者として来るよ」


「そっすか、じゃあ結城さんに追加言っときますね」


「ねーねー恋愛君、気になったんだけどさ」


「なんでしょう?」


「そろそろ名前呼びすれば?」


佐藤さんの言葉が俺はすぐに理解できなかった

名前呼び?名前って下の方ってことだよな?

俺が?結城さんに?


「いやいやいやいや無理無理無理無理!!!」


「なんでー?名前呼ぶだけだよー?ねっ雲母」


「え?えーっとーそーねぇーーー」


「じゃあ姉さんは高杉のこと名前呼び出来るのかよ!!」


「は、はあ!?そんぐらい出来るし!」


「じゃあ勝負だ姉さん!どっちが先に名前呼び出来るか!」


「いいじゃない!やってやろうじゃないのよ!」


(あーあ、いいのかな〜二人とも、まあ面白そうだからいっか♪)



次の日、俺たちは支度をし結城さんの家に着いた

結城さんの家付近で佐藤さんと高杉と待ち合わせていたが

佐藤さんと高杉のとなりに見知らぬ男がいた

誰だろう・・・・と思ってると姉さんがげっ、と声を出す


「なんで先輩までいるんですか!」


「んー?八千代に誘われてさ〜お前らの監視役?」


「この人誰っすか佐藤さん?」


「恋愛君は知らなかったんだっけ?私の彼氏で先輩な北条夏海さんだよ」


佐藤さんに彼氏いたの!?という驚愕の事実を知り

俺は無残にも口をあんぐりと開ける

高杉にダッセェ顔すんなよと突っ込まれ

正気に戻りながら結城さんの家のインターホンを押す

すると結城さんではなく百華さんが出てきた


「あら早かったのね♪雲雀さんと結城さんとすでに始めてた所よ♪あがって♪」


まるで自分が家主みたいに案内する百華さん

結城の部屋には前に行ったことあるから何も思わないけど

俺はあるものに釘付けになっていた


「二人とも〜皆来たわよ〜」


「あ!金君金君!真里奈ちゃんの髪型いじってみたの!どう?」


俺たちが入って来るなり俺だけ引っ張っていく雲雀さん

そして誘導されたところには普段の長い髪を二つに分けた

ツインテール姿の結城さんがいた


「あ、えと、いらっしゃい皆さん」


俺はそれを見た瞬間考えたことは一つ

かわいい!!!!

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