29話「祐輔がちっちゃくなった日~一日目後編」
皆さん大変遅くなってしまいまして申し訳ありません
こんなんですが見てくださるならそのまま進んでください
「うぅ...まだ着かないのか?」
「まだまだだよ...」
「っていうか気持ち悪くなってきた...」
「えっもうちょっと我慢してよ...」
「いや...一旦おろして...」
「えっちょ...」
とりあえず一旦降りる
「お兄ちゃん大丈夫?」
「だっ...大丈夫じゃない」
「どうしよう...」
「っさて...早く行こうぜ...」
「ほんとに大丈夫?」
「あっ...ああ」
「行くよー?」
そう確認して空を飛ぶ
「うぅ...」
「お兄ちゃん!」
「な...なんだ?」
「今から飛ばすから掴まってて!」
「おっ...おう」
「いくよ!」
そういってスピードをあげる
「はっ速い!...」
「あともうすぐだから頑張って!」
「落ちるっ!」
「しっかり掴まって!」
「そんなこと言ったって!正直無理...」
「もしかして...」
「このまま吐きそう...」
「あとちょいだから頑張って...」
フランがそういう
「ああ...」
「ついたよ!」
「やっとか...」
「ほら早く!」
「ああ...」
そういって歩き出す
「おーい生き血とってきたぞ!」
ドアを開けてそう言う
「ご苦労さま...あら?そこの娘は...」
「はじめまして!フランドールスカーレットよ」
「アリスマーガトロイドよ、よろしく」
「あっはいこれ」
生き血が入った瓶を渡す
「ありがと...優香さん解毒薬つくりますよ!」
アリスが優香を呼ぶ
「わかりました!」
そう返事が返ってくる
「ん?優香は何をしてるんだ?」
「ああ...相川さんと魔理沙と遊んでいるのよ...」
「なるほど...」
「じゃあフランが遊んでくるよ!」
「遊びと書いて弾幕ごっこはやめろよ...」
「わかってるって!」
そういって走っていく
「ごめんなさいね待たせて」
「ええ...じゃあ作りましょう」
「じゃあ俺も遊んでやるか...」
そういって歩いていく
「何して遊んでるんだ?...」
そう来て質問する
「ん?別に」
「何して遊びます?」
「う~ん...」
「じゃあ弾幕ごっ...」
「駄目だ」
「じゃあババ抜きでもする?」
「ババ抜きか...」
「最後の人は罰ゲームってことで」
「いいですよ」
「それじゃやろうか...」
「いいよ!」
____________________________________
「う~ん」
「ぬぬぬ...」
「どっちが勝つんだろ?」
「わかりませんね...」
ババ抜きをやって一番にフランが上がって二番目に相川であり今どっちが最後になるか争っている
「これだっ!」
そういってカードを取る...jokerである
「うわああああああああ!!」
「それじゃ私が引くぜ!」
そういってカードを引く
「ちっjokerか...」
「行くぜ!俺のターン!ドロー!!」
「またjoker...」
「それじゃあ引くぜ!」
「ふざけんな...俺が負けたら...罰ゲーム決定だろうが!」
「なんだ?...おっ!私の上がり!」
「うわあああああああっぐわああああああ!!」
「はははははっ!燃やし尽くすんだぜ!!命の燃料の一滴までな!!」
「あ~お兄ちゃんの負けか~」
「あっお兄ちゃんが罰ゲームかぁ」
「そうね」
「ふふふっ見える...奴が罰ゲームを決定されるのが...」
「俺が負けるなんて...」
「それじゃあ...外の世界の話をしてもらおうかな!」
「え?それでいいのか?」
「それが嫌なら...靴を舐めr」
「それじゃあ外の世界の話をするぞ~」
「無視っ!?」
「外の世界には...」
青年お話中...――――――――――――――――――――――――――――
「...と言うことだ」
「なるほど...」
「そうなのか...」
「外の世界にはいろんなものがあるんだね」
「でもまぁ俺はこっちが好きかな」
「でも私は外の世界に興味があるわ」
「もしも行けたとしたら案内してやるよ」
「やったー!!」
「あっ私もだぜ!」
「はいはい忘れてませんよ」
そういって魔理沙の頭を撫でる
「えへへ...」
「あっそれ私にもしてよ!」
「断る」
「お願い...私にもして?」
そういって上目遣いで祐輔に頼む
「別に上目遣いで頼んでもやらないぞ」
「じゃあもう一回血を吸おうかしら?」
「お前が血を吸うせいで...俺の体はボロボロだ!!」
「薬できたけど...」
アリスが薬を持ってくる
「やっとか...」
「これを飲ませるのよ!」
「わかった...さあこれを飲んで」
「うん!」
「わかったよ!」
そう言って二人は瓶の中の液体を飲む
そうするとみるみる元に戻っていく
「なるほどこうやって戻るのか」
そうしてすっかり二人は元の姿に戻る
「私達いったい何をしていたんだ...」
「全く思い出せない..確か魔理沙と戦ってて」
「はあ..覚えてないのかよ」
「私が説明します!」
少女説明中...
「といううことよ」
「...すみませんでした」
「すまないんだぜ...」
「さて...もうそろそろ帰るか」
「そういや家で霊夢が待ってたっけ」
「...そういえば俺子供の姿だった」
「忘れてたのか...」
「やっやばい!!」
そういって全力で走る
「あっ待て!フランや優香さんはどうするんだよ!」
「お前が送っていけばいいだろ!」
そういって見えなくなる
「...なんでさ」
「ふぅ...なんとかついたな」
そういって博麗神社をみる
「..,どんなことされるんだろう」
『あっやっと帰ってきたわね!それじゃこれに着替えてそして...』
「...はぁたぶんこんな感じなのか」
そういって戸を開ける
「帰ってきたぞ...」
これから何をさせられるのか思いながらそう声をあげる
「あれ?おかしいな...」
そう言って進んでいく
「いないのか?」
そう声を出すが返事がない
「...霊夢の部屋はあまり行きたくないんだが」
そういって霊夢の部屋へと進んでいく
「おい霊夢いるんだろ?」
そういって戸を叩く...だが返事はこない
「おかしいな...寝たのかな?霊夢入るぞ」
そういって戸を開ける...
「おい寝てるn...」
入っているとそこには血まみれの霊夢がいた
「霊夢!?どうしたんだしっかりしろ!?」
そういって霊夢の身体を揺らす
「返事をしろ!霊夢!」
だけど返事はない...
「嘘...だろ?」
そう思っていると戸の方から声が聞こえてくる
「いやーまさか私が忘れ物をするなんてな」
そう戸の向こうから聞こえてくる
「!?どうして魔理沙がここに!?」
そう思ったが彼女は忘れ物をしたといっていたため祐輔は魔理沙の忘れ物を急いで探した
「どうしてこんなことをしているんだ俺は!」
そう思ったそして魔理沙の忘れ物の帽子を見つけた
「よし!これを魔理沙に渡せば...」
そう思って出ようとしたが...もう遅かった。魔理沙が入ってきたのだ
「なっ...なんだこれは...!?おい霊夢しっかりしろ!」
そう魔理沙も霊夢の身体を揺らすが返事がない
「まさか...祐輔お前がやったのか?」
「ちっ...違う!俺じゃない!」
「そうやって犯人は言い逃れするんだぜ...」
「だから俺じゃない!」
「私は嘘つきが嫌いなんだ。だから正直にいってくれ」
「だから俺じゃ...」
「...もういいお前が認めないのなら私がお前を殺す」
そういってミニ八卦炉を構える
「...じゃあな案外楽しかったぜお前と遊んだの...」
魔理沙がそう小声で言う
「うぅ...霊夢...どうして死んだんだよ...」
そういって涙を流す
「...死んで霊夢に詫びな」
そういって放とうとする。俺は死んだなと思う
「...え?」
おかしいと思って目を開けると下に紙が落ちている。そう『どっきり大成功』と書かれた紙が
「あはははははっ!ひひっ!面白くてお腹が痛いぜ!」
そういって転げ回っている
「どっ...どういうことだ?」
「下に書いてるだろどっきりって」
「つまり霊夢は?...」
「死んでないぜおーい霊夢」
「...ぷっ」
いきなり霊夢が笑い出す
「あははははっ!なによっ!何が『死んで霊夢に詫びな』よあはははっ!」
「霊夢!そこは笑ってほしくないんだぜ!」
「ところでなに?あの赤い液体」
「ん?あぁあれは輸血パックの血だぜ。紅魔館からもらったんだ交渉で」
「どんな交渉?」
「私が借りてる本を全部返す」
「よかったのか?」
「また借りればいいんだぜ」
「ところで...」
「ん?」
「俺を勝手に犯人扱いした責任どうとってもらおうか」
「あっ...でも今のお前じゃ全然痛くないんだぜ!」
「そんなことはわかっている」
そういって地面に落ちてる本を取る
「And who are sealed in this books」
――この本に封印されし者よ――
「The Arawareyo before us to solve the seal now」
――今その封印を解き我の前に現れよ――
「And Defeat the guy instead of me」
――そして我の代わりに奴を倒せ――
「Regardless demonstrate its strength to fully」
――その強さを存分に発揮せよ――
「現れよ封印された剣士!」
そう唱えると地面に魔方陣が出てきてそこから人が出てくる
「ふぅ...やっと出てこれました」
魔方陣から出てきた人はそう言う
「おっ...女!?」
「あそこの人が私の封印を...って子供!?」
二人の姿を見て両方驚いていた
「驚きたいのはこっちなんだぜ」
そう魔理沙が言う
「一応剣士なんだよな?」
そう質問をする
「えぇ...そうですよ...そしてあなたが封印を解いた?」
質問に答え質問を返す
「ああ...今は事情があってこんな姿だがしばらくすれば大人に戻る」
そう答える
「そうですか...あっ自己紹介がまだでしたね...私の名前はノア・スタンレント。ノアとでも呼んでください」
彼女はそう丁寧に自己紹介をする。彼女は見たところ身長は158cm位で茶色の髪で青色の目をしている
「俺は斉藤祐輔だ祐輔とでも呼んでくれ」
そう自分も自己紹介をする
「よろしくお願いしますマスター。」
そう彼女は呼ぶ。
「あのなぁ...祐輔でいいって」
「しかし私の封印を解いたのは祐輔様ですのて自然的にマスターになるわけで...」
そう彼女は説明する
「....わかったよ好きに呼べ」
そう言って俺は諦める
「...はいマスター。」
そういってにっこりと笑顔を見せる
「ところでマスター」
「ん?」
「どうして私を呼んだんですか?」
ノアが俺にそう聞く。理由はもちろん
「あぁあの女を倒してくれ。今の俺では倒せないからな」
「ちょ...ちょっと待て祐輔!これはないぜ!」
「わかりましたマスターそれでは...」
「やっ....ヤバイから逃げるぜ!」
そういって逃げようとするが
「おっと逃がしはしないぞ」
そういって魔理沙を祐輔がつかむ
「くっ放せ!!」
そういってじたばた暴れる
「私の一撃受けてみよ!!」
そういって剣を構える
「一度も消えることがなかった炎」
「それはどんなに水をかけようが消えなかった炎の剣!」
「インフィニティバーニングソード!!」
剣にあった炎は魔理沙の方へと燃え盛った
「あちちちち!!熱いぜ!!」
そして剣が降り下ろさせる
「ぎゃああああああ!!」
そう悲鳴をあげて倒れる
「ざっとこんなものです」
「ところでその剣の名前は何だ?」
その剣が気になったので質問する
「ああこれですか....これは」
「デュランダルです。」
「え?....何だって?」
「だからこれはデュランダルです」
「それって...あの岩さえ両断したあのデュランダル?」
「はいそうですよ」
「ええええええ!?なんでそんなの持ってるの!?」
混乱していた。なぜあのデュランダルを持っているのか。それが気になって仕方なかった
「それはですね....私の先祖がその剣を使っていたので家宝として残ってたんです」
「何だって!?」
自分は驚くことしかできなかった
「へ~....っでその剣すごいの?」
そう霊夢が質問する
「いやあまり凄くないですよ伝説になってるだけで」
「そうなのね....」
そう霊夢が返事をする
「霊夢血まみれなんだから風呂入ってこいよ....」
そう霊夢に言う
「そうね....じゃあ入ろうかしら」
そういってお風呂場に行く
「そういやお腹空いてないか?」
「いえ別に空いてません」
そういった瞬間グゥーという音がなる
「やっぱりお腹空いてるじゃないか遠慮しなくていいからな」
「....はい」
顔を真っ赤にしながら言う。...可愛いな
「じゃあ作ってくるから待っててくれ」
「わかりました」
そういって床に座る
「さて....作りますか」
そういって食材を取り出す
青年調理中...
「できたぞ」
そういって机に料理を置く。作りすぎたかもしれない...
「ありがとうございます」
「ちょっと作りすぎたかもしれないから食べれる分でいいよ」
「いえ...大丈夫です」
そういって食べ始める....ん?結構食べるの早いな...
「そんなに急いで食べなくてもいいぞ」
「いえこれが普通の速度です」
「そっ....そうなのか」
そう返事をする....あれ~?結構皿に乗ってた食べ物が無くなってるぞ....
「おかわりをくださいマスター。」
そういって皿を出す
「あっ...ああ」
そういって皿に食べ物を乗せる
「ありがとうございます」
そういってまた食べ始める
「いや~マスターの作る料理って美味しいですね」
「そうか嬉しいよ」
あれなんかキャラ変わってるように思うけど気のせいかな?
まあでも料理を誉められると嬉しい。
「おかわりをください」
そういってまた皿を出す
「わかった」
そういって食べ物を乗せる
「ありがとうございます」
そういってまた食べ始める。結構食べるの早い
「ふぅ~上がったわよ...って何よこの食欲」
霊夢がノアを見てそういう。いや驚きますよねそりゃ
「おかわりをください」
「わかった」
ちなみにあとから霊夢に聞いたところこのやりとりを38回続いたらしい
なぜきいたかって?途中から放心していて覚えてなかったからです
「....さてもう寝るか」
「あの....私はどこに寝ればいいんですか?」
そうノアが聞いてくる
「あーそうね....今日は祐輔の部屋で寝てちょうだい」
そう霊夢が説明する
「あの霊夢さん?」
「何よ」
「俺はどこで寝れば...」
「決まってるじゃない私の部屋よ」
「ですよねー」
「あのことを忘れちゃいないわよね?」
....そういえばこの五日間いじられるのを忘れてた。絶望したこの世界に絶望した
「それじゃあこっちきなさい」
そういって持ち上げられる
「やめろー!!ノア助けて!」
そう助けを求める
「私にはどうしようもありません。」
そういうが顔がにこにこしていた
「もしかしてノアもあのことにはいってるんじゃ....」
「なのですみませんマスター」
「うわあああああああ!!誰でもいい!助けてくれ!」
「霊夢さんといい夜を」
そうノアが言う
「さあいきましょう」
そういって進む
「....もうどうにでもなれ」
もうすでに祐輔は諦めていた。
ちょっと書き方変えてみました
どうですか?見にくいと思ったら感想にて指摘してください
それでは次回もお楽しみに




