第8回 ヤンデレ考察7「ヤンデレの凶器選手権」
こんにちは。
部長のじょーかーです。
あとがきにてお知らせがございます。
こんにちは。部長のじょーかーです。
今回はヤンデレの凶器選手権第3弾です。
とりあえず、エントリーは今回が最後で、次回からは普通にヤンデレの考察をしていきたいと思います。
それでは早速いきましょう。
エントリーナンバー7、
チェーンソー
某有名なホラー映画の殺人鬼が使っているとされている(実はそんなに使っていないらしい)、ホラー作品ではバールと同じくらい正しく使われないことで有名な凶器ですね。
さて、長所にいきましょう
・長所
殺意が凄い
音や描写だけで迫力がある
当たれば即死
注目すべきは何と言っても音や描写で迫力が出る部分です。
包丁とかハンマーはとても静かなんですよ。
なので、装備した人の行動や言動で初めて恐怖を生み出せるのですが、チェーンソーは起動するだけで音やチェーンの回転が勝手に恐怖を生んでくれます。
普通のキャラクターが単純に包丁とか持っても思ったより怖くありません。ですが、チェーンソーは起動すればその威力に圧倒され、正当な理由無くエンジンの音を響かせれば、ソイツはもう不審者の領域を余裕で超えてきます。
では続いて欠点です。
・欠点
リーチが短くて重い
マジレスに弱い
13の金曜日(ジェイソ◯)がチラつく
特にリーチが短くて重いのは、チェーンソー最大の欠点と言えるでしょう。
よほどのことが無い限り避けられるというか逃げ切れる気がします。
また、チェーンソーで人を斬れないという話(肉が詰まって斬れなくなる的な)を聞いたことがあるので、そこらへんはフィクションなので多目に見てもらいましょう。
それでは次いきましょう。
エントリーナンバー8、
鎌
草刈りに便利ですね。
ですがその形状、刃先を突き付けられれば中々恐ろしいものです。
また、死神が持っているイメージが強く、見る人に死を連想させます。
では長所
・長所
死を連想させる
二つ名(どうせ死神だけど)をつくりやすい
身近にあるので違和感があまりない
死を連想させるというのは、ホラー作品にはとても重要なことです。
例えば、貞子(『リング』より)では、貞子の映像を見た人は死にますし、『呪怨』でも、出てくるヤバそうな家に入った人はみんな死ぬという設定になってますね。海外の映画でも、『13の金曜日』でも、ジェイソンは殺人鬼という設定です。
人間はそもそも生き物なので、死ぬこと自体が本能的に恐ろしいものですので、ホラーと死は絶対に切ることのできない関係にあるのでしょう。
そのため、死神のイメージが強い鎌はお手軽に死を連想させてくれます。
長所はこれくらいにして、お次は欠点です。
・欠点
リーチが短い
死神のイメージが拭えない
ホラーで実際に使うキャラはあまりいない
死神のイメージが強いのは、長所でもありますが、同時にキャラ性を狭めてしまうのが良くない店ですね。急に厨二感が出てしまうので、場合によってはキャラ崩壊もありえます。
あと、鎌使いの二つ名が大抵死神なのもテンプレで飽きられるかもしれないことも難点です。
また、ホラーで使われることが少ないのは、そういった経緯があるからかもしれません。
凶器に包丁が使われるイメージのあるヤンデレでは斬新な設定になるとは思いますが、使われないのには理由があるのですね。
さて、出場する凶器が出揃いました(部長の思い付く限りでは)。
今回は「チェーンソー」と「鎌」でしたね。
次回からはまたしばらく、ヤンデレのキャラやタイプの考察に戻ります。
それでは次回またお会いしましょう。
さようなら!
※お知らせ
今週の木曜日からわたくしの都合により、執筆を休止させて頂きます。
木曜日までに書いた話をしばらくは更新することになり、執筆再開は2月の最終週になるかと思います。
また、これらの内容については、各作品のあとがきにも書かせて頂く予定です。
また、執筆の再開については、部長の活動報告でお知らせします。
ペース的に来週頃から更新が止まってしまうことになりますが、ご理解頂けるとありがたいです。
それでは次回もよろしくお願いいたします。




