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ヤンデレ研究部  作者: ヤンデレ研究部部長 じょーかーOtuka
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第6回 ヤンデレ考察5「ヤンデレのメイン凶器選手権」

※この話は暴力等を助長するものではありません。


あくまでヤンデレの考察です。

また、現実でのヤンデレ、被ヤンデレ行為を助長するものでもありません。

 こんにちは。部長のじょーかーです。

 ヤンデレの新連載始めました。

「異世界ヤンデレ見聞録」の連載版です。


 詳しくはタイトル上のシリーズリンク「じょーかーヤンデレプロジェクト」か、本エッセイのランキングタグ欄にて。


 それでは今回も活動を初めていきたいと思います。


 さて、タイトルにもあるように今回はいつものようなヤンデレタイプについて考察するのではなく、ヤンデレのメイン武器について考えていきたいです。


 ヤンデレといえば、相手を刺したり、彼らの周りにいる鬱陶しいヤツを排除する的なイメージがあります。

 そこで、「実行用の道具は何が適切なのかというのを考えよう」という適当な発想が今回の経緯です。


 今回、ヤンデレ装備を考察しますが、一つ注意点があります。


 ・包丁は殿堂入りということで除外


 ヤンデレの凶器といえば包丁ですからね。

 なぜ似合うのかは、部長的にはヤンデレヒロインが凶器に包丁を選ぶ辺りが家庭的に思えるからかと思います。(※部長はまともではございません)


 料理上手そうですからね。邪魔者まで料理しますし。


 さて、余談はここまでにしておいて、早速始めていきたいと思います。


 まずエントリーナンバー1


 バール(ようなもの)


 物騒な地域の家ならたぶん普通にあるかもしれませんね(?)。

 部長は存在すら見たことはありませんが、普通にニュースでよく貴金属店などを狙った犯罪者が利用しておりますので、案外武器としては手に入りやすく強力であると思われます。


 ・長所

 殺意が凄い

 一歩踏み込んだ感がありより一層狂気を感じられる

 メインで殴る以外にも、いろいろできる(いろいろの部分は教育に悪いので書けません)

 当たったら一撃



 ざっとこれくらいです。バールのようなものについて意見のある方は感想欄にてお願いいたします。


 バールといえば正しい使い方がされない典型的な道具ですね。

 道端で持って歩いたら余裕で職務質問されるでしょう。それくらい強力であり危険な道具です。


 ちなみに、リアルのゾンビにも効果がありそうな武器ナンバーワンだと思っております。


 さて、それでは長所の内容ですが、まずは「殺意が凄い」という部分です。

 これはヤンデレを書く上で重要なこと。

 ヤンデレ行為とは、ヒロインが主人公をポカポカするのとは全く違います。


 明確な目的を持ってこそのヤンデレなので、半端な物ではその程度のヤンデレにしか見えません。

 また、殺意を感じるような凶器は恐怖表現に最適です。


 続いては、メイン攻撃以外の使い方ができるという点です。

 ヤンデレの物事上、施錠されたドアを強制的に開けたりと手荒な展開になった時も役に立ちます。


 普通のキャラクターなら「開けて」とか泣きながら懇願するこでしょうけど、ヤンデレはどんな手を使ってでも入ります。


 続いて欠点です


 ・欠点

 当たったら一撃

 素で持って歩かせられない


 特筆すべきはやっぱり「当たったら一撃」という所でしょうか。


 ワンパンできるというのは、殺意を感じさせるという面ではとても優秀ですが、感情というのが感じづらくなってしまうことがあります。


 淡々と描き、キャラクターの狂気性を表現するという表現もあるのですが、包丁のように相手を何度も刺すみたいにバールで何度も殴ると、早い話オーバーキルで相手が即効でミンチになります。


 細かく書くと小説でも余裕で規制に引っ掛りそうです。


 強すぎるが故の短所ですね。


 さて、この時点でもかなり書きましたが、まだ一つ目です。


 まだまだ終わりませんよ!


 続いてはエントリーナンバー2


 カッターナイフ


 普通の家庭にもありますし、現代が舞台の物語でもたまに出てきます。

 バールとは違って比較的正しく利用されておりますが、物騒な使い方もされるものです。


 それでは長所


 ・長所

 家に普通にあるので、物語で出てきてもあまり不思議では無い

 自傷行為のシーンで使いやすい

 刃を出す時の音を表現に使える


 これくらいでしょうかね。

 特筆すべきは、やはり「自傷行為のシーンで使いやすい」という点です。

 世の中のヤンデレには、自傷を行うことで相手の興味を引いたり同情を誘ったりするキャラクターもいます。


 自傷といえばカッターですからね。何でなんだろ?

 包丁だと自分の腕ごとサックリいく気がするからですかね? 流石にそこまでの切れ味は無いですが。

 部長的には、自傷した時の自分へのダメージを考えた結果だとも思います。よく考えたらメチャクチャ冷静だな。


 あとは音ですね。チチチチって耳元で鳴らされたら絶対ビビります。

 カッターナイフというものがそもそも危険な物であるという認識があるからではないでしょうか。ホラーにおいて人を怖がらせるために本能を刺激するというのは結構大切なことです。


 小説だと効果は薄いですが、映像とかであれば効果は抜群です。


 さて、長所はこれくらいにして、欠点です。


 ・欠点

 選ぶことが安易に見えてしまう

 何度も切りつけること前提

 出てくるだけでは他の凶器と比べると怖さに欠ける

 刃が脆い(構造上折れやすい)


 まずは、「何度も切りつけること前提」という部分です。

 カッターナイフって正直言うと威力無いように見えます。実際は切れ味良いし危ない物ですけど、小説というものの性質上、カッターの特性を生かした即死攻撃をするとインパクトが無くなってしまいます。


 なので、相手を傷つけるための凶器という位置付けになるのがネックです。

 ヤンデレが使うならば自傷専用の道具とも言えるでしょう。


 そして、というかやっと3つ目


 エントリーナンバー3


 ナタ


 田舎を思わせる道具ですね。

 それでは長所です。


 ・長所

 威力高め

 藪を切り開ける

 マスターするとかなり強そう


 注目するべき点は、何と言っても威力の高さ。

 振り下ろす姿は非常にパワフルです。


 また、か弱そうな女の子に装備させれば、細い腕で豪快にヤンデレ行為をするというギャップを楽しめます。

 また、藪を切り開くなどの器用な使い方もできますね。


 続いて欠点です。


 ・欠点

 都会では違和感しか無い

 屋外専用である

 ナタも展開も重い


 都会で使いづらいのは、現代ではかなりの欠点ですね。田舎設定だと森の中とかでなら、逃げられなくて助けが来ない空間の感覚がありますが、むしろ監禁展開の方が恐怖を煽りやすいです。


 また、設定とかもヘビーにしないと単純にヤバいヤツなので注意。


 さて、今回は「バール(ようなもの)」、「カッターナイフ」、「ナタ」がエントリーしました。


 とりあえず出せるだけ出して、後から優勝を決めたいなと思います(こいつ何言ってるんだ)。


 それではまた次回、ここでお会いしましょう。


 さようなら!

......今回で自分の不審者度が急上昇した気がする

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