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忌み子ミュリエルは、魔国の王に捧げられる  作者: 松うみか
第一章

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第二話 魔王さまとお食事

 結論から言えば、ミュリエルの希望は虚しく打ち砕かれた。

 意識がある。心の臓が動いている。四肢が欠けることもなく、傷一つ付いていない。それはつまり、眠っている間に食べられたいという願いが叶わなかったということである。






「揃ったな。さて、食べるか」



 テーブルの向かい側に座っている黒い長髪の男が、ナイフとフォークを手に取った。

 長髪の男の後ろには、眼鏡をかけた蜂蜜色の髪の男が控えるように立っている。


 

「まおうさま、ユールもたべる」

「まおうさま、エルーもたべるだわね」



 ミュリエルの隣ではよく似た男女の幼子が、フォーク片手に瞳をらんらんと輝かせている。早く食べたくて待ちきれないようだ。



 そしてミュリエルは今――――魔王と呼ばれた男が食事をする目の前に座らされていた。







 ミュリエルが目を覚ましたのは、少し前のことだった。

 胃がきゅっと痛み、何かを口にしたい衝動に駆られ、ミュリエルはゆっくりと瞼を開けた。



(な、に……?)



 その瞬間、目の前に金色と赤色の光が飛び込んできた。その光はキラキラと輝いており、まるで美しく輝く結晶のようだ。

 ぼんやりと寝ぼけ眼で結晶を見つめていたが、それが寝台の両脇から覗き込む瞳の色だと気づくと、ミュリエルは寝起きとは思えぬ勢いで飛び起きた。



「だ、だれ?」



 ミュリエルが寝台の両脇を交互に見ると、そこには五歳くらいの男女の幼子がいた。

 幼子たちはミュリエルの様子にきょとんとしていたが、次の瞬間にはぱああと満面の笑みを浮かべた。



「ユール!」

「エルーだわね」



 どうやら自分たちに興味を持ってもらえたことが嬉しかったらしい。二人はミュリエルのそばに駆け寄り、にこにこしている。

 癖のある薄紅色の髪に、金の瞳を持つ男の子がユールで、直毛の薄紅色の髪に、赤い瞳を持つ女の子がエルーと名乗った。

 二人は目の色は異なるが、髪色や背丈は同じで雰囲気や表情がよく似ている。



「ふたご?」



 幼子たちはミュリエルの問いにこくこくと頷いて、肯定の意を示す。

 そして小さな手でそれぞれミュリエルの左右の手を握る。ぎゅっと握られた手からは、じんわりと肌の温もりが伝わってきた。


 

「ひとのこ、おりて!」

「ひとのこ、いくだわね!」



 双子はミュリエルを寝台からおろそうと繋いだ手をぐいと引っ張った。

 


「わ! ちょっと、待って。()()()()ってわたしのこと? どこに行くの?」



 幼子だと思っていたが、想像以上に力が強い。

 ミュリエルは引きずられるように寝台から降りると、手を取られたまま双子についていく。



「しょくどう!」

「しょくどうだわね!」

「食堂? でも、さすがにこの格好じゃ……」



 ミュリエルはいつの間にか、リボンとフリルがあしらわれたネグリジェに身を包んでいた。


 辺境の閉鎖的な村に生まれ育った田舎者といえど、さすがに寝巻きで部屋から出るのははしたないことくらい知っている。ここがどこで誰のお屋敷なのかは分からないが――少なくとも、見ず知らずの小娘を天蓋付きの寝台で寝かせてくれるくらいの身分であることは間違い無いだろう。


 ならば尚更、寝巻きのまま向かうのは躊躇われる。せめて元々身につけていた白の装束であれば、まだ人前に出ても失礼ではないだろう。だが双子は、ミュリエルの懸念などおかまいなしに部屋を出ると、廊下を突き進む。

 


「まおうさま、まってる」

「だから、はやくするだわね」

「……今、なんて……?」



 ユールの放った言葉に、ミュリエルの心臓は飛び跳ねた。

 何か聞き捨てならない単語が聞こえた気がする。

 ミュリエルの耳が正しければ、今から向かう食堂には『魔王さま』がいることになるのだが――。



「ひとのこ、たべる!」

「ひとのこ、たべるだわね!」

「は? え? あっ、ちょっと……!」



 ミュリエルの狼狽など気にも留めず、双子は自分よりも大きな人間をずるずると引きずっていった。


 




 つい先ほどの出来事を思い返しながら、ちらりと目の前にいる男を盗み見る。

 ユールとエルーは長髪の男のことを『まおう』と呼んだ。

 つまり目の前にいるこの男こそ、ミュリエルが生贄として捧げられる魔王さまらしい。



 言い伝えでは魔王は忌み子と同じく金瞳(きんどう)で、大の大人が見上げるほどの巨躯を持っており、その頭には二本の角が生えているのだという。食いちぎられそうなほど鋭利な牙と尖った爪を持ち、背には漆黒の翼が生えた魔王は、人の生き血を啜ることを好むとても醜く恐ろしい化け物だと聞いていたのだが。



(ぜんぜんちがう)



 男の容貌は人間と同じだった。

 確かに身長は高いが、大の大人が見上げるほどではないし、角も牙もなければ、尖った爪も漆黒の翼も生えていない。


 容姿も決して醜くなどない。むしろ、容姿に至っては人間離れした端正な顔の持ち主といっても過言ではないだろう。すっと通った鼻筋に切れ長の瞳、引き締まった唇が整い、凛とした顔立ちが不気味なまでに美しかった。男の黒の長い髪は艷やかで手入れが行き届いており、今は食事の邪魔にならないよう背に流してある。


 近寄りがたい威圧感はあるが、全体的に怜悧(れいり)な雰囲気をまとっていた。



 どこからどう見ても言い伝えの醜悪な魔王には見えず、ミュリエルは首をかしげた。

 そういえば、ユールとエルーも一見すると人間の可愛らしい幼子にしか見えないのだが、彼らはミュリエルのことを『ひとのこ』と呼んだ。よく見ると、金と赤の瞳にある瞳孔の形が縦長だ。もしかすると、彼らは人間ではないのかもしれない――そう思い耽っていると、ふいに声をかけられた。

 


「食べないのか?」

「…………っ!?」



 突然のことにびっくりして心臓が飛び跳ねる。

 咄嗟に声の方へ顔を向けると、黒髪の男と初めて視線が絡んだ。

 そしてミュリエルはあることに気がつく。



「あ……」



 ――金瞳(きんどう)だ。

 男は言い伝えの魔王と、そして忌み子であるミュリエルと同じ金色の瞳を持っている。



 けれど――男のそれは左目だけだった。


 男は左右で異なる色の瞳をしていた。

 左は金色で、右は赤色をしている。

 いわゆるオッドアイと呼ばれる神秘的な左右の眼差しは、男の端正な顔立ちと相まってさらに美しさが増していた。



「おい、娘。何を呆けているんだ。冷めてしまうぞ」



 ミュリエルが思わず見惚れていると、男は怪訝そうな顔でミュリエルのすぐ近くにある皿を指差した。

 置いてある場所からして、ミュリエルに用意されたもののようにも見えなくもないが――。



「これ……わたしが食べてもいいんですか? わたしが、食べられるんじゃ……なくて?」

「はあ?」



 おずおずと疑問を口にしたミュリエルに、男は眉間に皺を寄せた。彼の怜悧な視線が、鋭い刃のように突き刺さる。



 何か変なことを言ってしまっただろうか。けれど、ミュリエルは生まれてからずっと魔王に捧げられるためだけに生きてきたのだ。いくら言い伝えの魔王と実際の姿が異なるとはいえ、ミュリエルはただの食糧に過ぎないとと思っていたのだが――。



 顎を少し引き男の真意を探っていたその時、腹の虫が盛大に声を上げた。

 顔を染めるよりも先に腹を押さえるも時すでに遅し。目の前の美丈夫にまでばっちりと聞こえていたらしい。男は一瞬目を丸くしていたが、次の瞬間には柳眉を逆立て、有無を言わせぬ勢いで言い放った。



「腹が減ってるのなら、冷める前にさっさと食べろ!」

「はいぃっ!」





 気圧されたミュリエルはビクリと身体を揺らすと、慌ててスプーンを手に取り、目の前の皿に手をつけた。


 スプーンを口に運んだ瞬間――あまりの味に思わず目を見開いてしまった。



 ミュリエルに用意されたのは、ミルクでくたくたになるまで煮込まれたパン粥だった。一口含むと温かいミルクの甘みがじゅわっと広がった。ふわふわのやわらかなパンはとろりと舌に絡み、溶けていく。


 パン粥とはこんなにも美味しいものなのかと、ミュリエルは生まれて初めて知った。なにせ、ミュリエルが知っているパン粥とは見た目も味も大きく違うのだ。スプーンを持つ手が止まらない。



 長髪の男は、ミュリエルが食べ始めるとそれ以上何か言ってくることはなく、自分の食事を進めた。


 よく見るとミュリエルに用意されたものとは違うものが並んでいた。

 こんがりと焼き色の付いたパンと、みずみずしい緑の葉の盛り合わせ。それからやわらかそうな黄金色の卵料理に、湯気の立つミルクスープだ。葉の盛り合わせには、赤や黄の果実がのせられ、彩りを添えている。卵料理はふわふわしているのに、とろりともしている。



 ふいに視界の端に何かが差し込んだ。

 何かに焦点を合わせると、それは小さくちぎられたパンだった。



「ひとのこたべる?」

「ひとのこたべるだわね」



 パンはミュリエルの隣に座ったユールが差し出したものだった。エルーもその隣から頑張って小さな手を伸ばしている。



「あ……えっと……」



 用意されているものが違うのだから、受け取るべきではないだろう。だが幼子の好意を無下にもできずおろおろしていると、透明感のある声が聞こえてきた。



「ユールバート、エルーシャ。ダメですよ」



 口を開いたのは、眼鏡の男だった。

 男は双子を制止すると、ミュリエルに視線を向けた。

 


「貴女が今これを食べてしまうと、お腹を壊してしまうんですよ」



 男は目を細め、穏やかに微笑みを浮かべた。

 優しげな印象を受けたが、よく見ると男の耳は長く尖っている。どう見ても人間ではないのは確かである。



「セド! ひとのことエルーのちがう」

「セド! ひとのことユールのちがうだわね」



 双子は互いの皿を指差し、セドと呼ばれた眼鏡の男に訴えた。



「このお嬢さんがみんなと違うものが出されたことが気になったのですね。それは貴方達の優しさですが、このお嬢さんに今必要なのは消化にいい食事なのですよ。大丈夫、お嬢さんのミルク粥もとっても美味しいんですよ」

「じゃあ、ユールもたべる」

「じゃあ、エルーもたべるだわね」



 セドの説明に興味が湧いたのか、双子はミュリエルの皿にあるミルク粥を指差した。だが、セドは首を横に振る。



「貴方達はまず出されたものを全部食べてくださいね。おかわりはその後ですよ」



 口を尖らせ不満げな表情を浮かべた双子の皿には、パンの他に一切手をつけていない緑の盛り合わせが残っていた。二人はそれをじっと見つめ、まるで縋るようにミュリエルを見たが――セドの視線に気づいたのか、ぎゅっと硬く目を閉じると葉を口に運んだ。


 セドという男の、優しい眼差しの奥に甘やかさないという意思を感じる。



 ミュリエルも再びスプーンを持つ手を動かした。

 ただの食糧に過ぎないミュリエルに、なぜこんな大層な食事があたえられているのかは未だにわからない。けれど、気づけばミュリエルの皿の中身は無くなっており、いつも空腹を感じていた腹も初めて温かく満たされたのだった。





 食事を終えたミュリエルは、目の前に置かれた湯気の立つティーカップに手を付けた。

 淡いクリーム色がゆらめき、ほのかに果物のような香りが立ち込める。ふぅふぅと息を吹きかけ、ちょうどよい頃合いで一口含むと、甘くまろやかな香草の味が口いっぱいに広がった。じんわりとしたぬくもりが、強張っていた心に安らぎをもたらしてくれる。


 ミュリエルはティーカップに口をつけつつ、ちらりと目の前の様子をうかがう。



 長髪の男は、構ってほしいとそばに寄ってきた双子の相手をしていた。


 魔王といえば冷徹で、慈悲の欠片もないと思っていたのだが、存外面倒見はいいらしい。ユールに膝の上に乗られても、エルーに艶のある髪をいじられてもされるがままだ。


 この男はどういうわけか、ミュリエルを食べる気配が微塵も感じられない。

 どうしてかはわからない。ただ、『誕生日と満月が重なる日』という条件があるにも関わらず、一晩経ってしまった。それが原因なのか、明確な理由はわからない。だが、このままでは困る。怖くても、是が非でも食べてもらわねばならないのっぴきならない理由が、ミュリエルにはあるのだ。



 ミュリエルは香草茶と一緒に、緊張を呑み込んだ。

 そっとソーサーにカップを戻し、震える手を落ち着かせるようにぎゅっと強く握りしめる。

 さすがに初対面の、それも人間の小娘相手に双子ほど心を砕いてはくれないだろうが、ミュリエルは勇気を振り絞って訊ねてみることにした。



「あのぅ……魔王、さま……」

「…………」



 ミュリエルの震える声に、長髪の男はぴくりと眉を動かしただけで、返答はしてくれなかった。

 今にも押しつぶされそうになる気持ちを必死に抑え込み、もう一度声をかける。



「まっ、魔王さまっ……!」

「…………俺は魔王じゃない」



 長髪の男はミュリエルを一瞥すると、しばしの沈黙の末どこか嫌そうに顔を歪ませた。



「……魔王じゃない」



 男は念押しするように再度否定し、湯気の立つカップに口をつけた。

 中身はおそらくミュリエルと同じものだろう。果実の甘い香りがこちらにまで届いていた。



「……魔王さまじゃ、ない?」



 長髪の男はこくりと頷き、肯定の意を示した。

 想定していなかった反応に、ミュリエルは混乱する頭で必死に考える。

 だが、ユールとエルーは確かに「まおうさま」と呼んでいたはずだ。確かめるように双子を見やると、二人は動きを止め、こてんと小首をかしげた。



「? まおうさまー」

「? まおうさまだわね」

「違う!」



 まるで当然のことだと言わんばかりの反応を示す双子に、長髪の男は即座に否定する。



「えっと……?」



 この男が魔王であるか否か、ミュリエルにはわからない。両者どちらの言い分が正しいのかわからず、困惑の色を浮かべた。


 双子が嘘を言っているようには思えないが、男を魔王とするのなら、少し気になることがある。

 ミュリエルは改めてまじまじと男の容貌を見た。

 端正な顔に映える金と赤の瞳は美しくも妖しげではある。だが――。



「確かに……魔王さまなのに角も牙も生えてない……」

「俺は魔王じゃないからな」



 長髪の男は、当然だと言わんばかりに鼻を鳴らした。

 対するユールとエルーはどこか不満げで、頬をぷっくり膨らませている。



「まおうさま!」

「まおうさまだわね!」

「違う!」

「……えっと、どっち?」



 相変わらず両者の言い分は対極にあり、平行線をたどる一方だ。

 助けを求めるようにセドに視線を向けたが、彼は優しく微笑むだけで何も言ってくれない。

 終わりのない応酬に長髪の男は否定することを諦めたのか、気を取り直したようにひとつ咳払いをすると、金と赤の瞳にミュリエルを映した。



「……とにかく俺は、お前の思っている魔王ではない!」



 男ははっきりと言い切ると、ティーカップの中身をすべて飲み干した。さっきまで湯気が立っていたが、そこまで熱くなかったらしい。

 それにつられるように、ミュリエルも再びカップに口をつける。少し冷めた香草茶は飲みやすくなっており、甘味が一層口の中に広がった。

 


「そもそも、だ。お前の言う魔王は、半年前からいないぞ」



 一息ついて男は言った。



「魔王さまはいない?」

「ああ、この俺が倒したからな」

「……っ!?」



 驚きのあまり、思わず声が詰まってしまった。


 この男は今、なんと言った――?


 突拍子もない発言に頭が混乱する。確かめるように、声を絞り出した。



「魔王さまを……倒した?」

「ああ」


 男はまるで大したことでもないかのように、あっさりと肯定した。

 だが、魔王を倒したということは、人類の悲願が達成されたという快挙をなしたと同義だ。なにせミュリエルが生まれるよりもうんと前から、それこそ何千年もの間ずっと魔王に脅かされていたのだ。


 けれど魔王を倒したことが本当のことならば、この国全体が大騒ぎになっていただろう。いくら辺境の地といえど、イルーヴ村にも知らされていたはずだ。だが、忌み子であるミュリエルは今の今まで知らなかったし、恐らくイルーヴ村の大人たちも知らなかっただろう。知っていれば、魔物に襲われる危険を冒すような真似はしなかっただろうから。



「まおうさましんだー」

「まおうさましんだわね」



 頭の中で考えを巡らせるミュリエルなど気にも留めず、ユールとエルーはきゃっきゃと楽しげに手を合わせている。その後ろでは、セドもうんうんと首を縦に振っていた。



 どうやら魔王が倒されたことは本当のことらしい。

 ミュリエルは長髪の男を見やる。



「魔王さまじゃないなら、あなたは……?」



 魔王を倒せるほどの実力を持ち、『魔王』と呼ばれているこの長髪の男は一体何者なのか。

 ミュリエルの問いかけを待っていたかのように、男はニイッと口角を上げた。



「俺は大魔法使いランベルト。悪行の限りを尽くしていた魔王を、類まれない才覚で排した傑物(けつぶつ)だ」



 長髪の男――大魔法使いランベルトは鷹揚(おうよう)に足を組んだ。

 その顔には、さっきまでの怜悧な印象とは打って変わって、どこか少年のような笑みをあつらえていた。

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