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作詞  作者: 七星北斗


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11/21

現実逃避

 視界が暗くなる

 未練なんてねーよ

 人殺しの僕の未来さ

 悪くない人生だった


 大事な家族に囲まれて

 大切な親友が

 一人いた

 これ以上は贅沢さ

 不幸なハズは無いさ


 手を繋ぎ冒険をした

 あの夏休み

 寒くて手を繋いだ

 冬休み

 いつも暖かった


 中学生になった僕は

 虐めの対象になった

 君はいつも

 庇ってくれた


 しばらくすると

 虐められる事も

 なくなり

 ホッとして

 いたんだ


 窓から外を見ると

 虐めっこと

 親友が校舎裏へ

 僕は気になって

 追いかけた


 親友は

 土下座させられ

 お金を取られていた

 アイツを虐めるな

 親友は叫ぶ


 僕は

 苦しさや

 悲しさ

 何も

 考えられなくて


 次の日に僕は

 虐めっこと親友を

 追いかけ

 首を切ったんだ


 殺したのは

 模造品な僕

 助けられて

 ばかりで

 カッコ悪い


 親友は泣きながら

 俺の事は

 気にしなくて

 良かったんだ


 病的な程に

 白い部屋で

 僕は目覚めた

 カッコ悪いな


 でも良かったよ

 でもありがとう

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