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作詞  作者: 七星北斗


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天気

空が青すぎるから

ふと、空に手をかざしてみる

今日も僕には眩しすぎるから

惨めに感じてしまうんだ


明日僕が死んだら

君は悲しんでしまうかな?

泣いてくれるのかな?

君には笑っててほしいから

今日も歩き続けるのだ


空が黒すぎるから

何も見えなくて困る

足元を照らす灯りが

どれだけ有難いものか


死んでるのか

死んでないのか

わからない

空虚な毎日


リアルに

どれだけ期待した事か

その度に裏切られ

夢なんて

持てやしなかった


君が隣で笑って居たから

僕は幸せだったんだ


空は表情を変えて

悲しみや怒りを

運んだ

それでも僕らは

生きている


空が眩しすぎるから

勝手に期待しちゃうんだ

期待されて疲れちゃうんだ

君は上を向いて

遠くへ、行くんだな


空が優しすぎるから

まだ頑張れる気がするんだ

諦めるには早すぎるだろ

手を伸ばし続けろ


君は私だ

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