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世界の理を破ったら  作者: 水無月 蒼次
世界の理を破っても
10/18

8/31 前任担当者

作者:「お久しぶりです」

「・・・・・たかが量産型の管理システムが僕の後輩に手を出して許されると思っているの?」


闇に包まれた空間に声が響く


『貴様ハ!?ナゼココニイル!!』


『貴様ハココノ担当デハ無クナッタ筈ダ!』


「君達、僕を誰だと思ってるの?僕だよ?無断侵入ぐらい朝飯前さ」


『貴様程度消シ去ッテクレル』


「残念だけど君達に僕をどうこうする権利は無いよ。必用な物は全部手に入ったから僕はそろそろ失礼しようかな」


『クッ、目ノ前ニイルノニ手ヲ出セナイトハ』


「じゃあね~」

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