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雪が溶ける前に  作者: 山口
9/17

2度目の文化祭から冬までの出来事

去年とは違い今年は人手が必要なのて大変だった。たくさんの人が来てポップコーンは大繁盛だった。


文化祭が終わり、片付けも終わり、今年も委員の仕事だけが残ってしまった。今年は去年とは違い好きな翔と一緒に作業ができるとワクワクしていた。花火なんかより何倍もいい。彼は花火が嫌いだと去年言っていたが、たしかにわかるかもしれない。花火は音が大きくて怖い。


二人で夜まで作業し、二人で一緒に帰った。


夏休みも一緒に過ごし一緒に遊び、一緒に勉強し、一緒に寝た。二人の時間が本当に愛しかった。


ただ、二年の冬休み、事態が変わった。翔が消えたのだ。付き合って1年ほどたった日、翔から連絡の返信が来なくなった。家に行っても翔はいなく、私の家にも来ることはなかった。学校が始まっても翔が学校に来ることもなかった。


いつも一緒にいた翔が私を置いてどこかへ消えてしまった。

やっと回想が終わりました!!!



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