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東方使人物語  作者: ポリタンクの中の妖怪
第二章 さぁ新生活だ、仕事だ、修行だ
13/15

第十三話 夏の夜は短かった この話も短かった

久しぶりです。

この後の弾幕の表現どうしよう。

――食事後


咲夜「こちらの部屋をお使いください」


隆史「ありがと…て、もういない」


ギィ ばふっ


隆史「料理おいしかったなあ」


隆史「(ムニャムニャ)」


―――――


隆史「すごい、これが魔法の力………)――力が、、どんどん湧いてくるっ)

   ―――魔法と科学、相容れるの?…)――新しい魔法を、作る!!…)

   ――うわあああああああああ………)――このチカラ、ツカエル…)

   ――スペルカード〇〇〇〇…)――この雑魚め…)――あんたが○○か、

   ふぅん、強そう//…………――ドウシテドウシテドウシテ…)


ハッ


隆史「………夢か…」





「朝食の準備ができました」



カチャカチャ

レミリア「人間っていうのはなんで昼に活動するのかしらねぇ」


パチュリー「今日は九時からやるわよ」


隆史「はい。」


レミリア「私からも言うことがあるわ」


隆史「なんでしょう」


レミリア「あなたのことはこれからたかって呼ぶわ」


たか「……はい」


レミリア「それから、修業は泊り込みで、通いづめはつらいでしょう」


たか「ありがとうございます?」


――九時ごろ


パチュリー「今日教えるのは、幻想郷のスペルカードルールに最も大切な部分。

      弾幕の作り方よ。

      そもそも弾幕というのは………」


――五時ごろ


パチュリー「………よ」


二日目終了


パチュリー「しばらくは座学になるわ」








次話はいつになることやら

設定図鑑

たか   隆史の紅魔館内での呼び名。主にレミリアが使う。

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