異世界の部活
4月23日㈫異世界学園編
授業が終わり、休み時間であった
「ふぅ(今年は部活どうしよう。やってる所見るとやりたくなるな。参考がてらみんなの聞くか)」
ハルト王子は部活に入りそうな人に声をかけた。最初はファルファーに声をかけた
「あ、(名前なんだっけ。まぁいっか)ねぇ」
「なんだ?」
「入るの?」
「え?あ、そうだな…入ろうかとは思ってるけど」
「ういっす」
次にラベンダーに声をかけた
「入るの?」
「え?部活?ん〜私は、迷っているかな」
「なるほど」
次はアンドリーに声をかけた
「入るの?」
「まぁ入れたら入るよ」
「ありがとうございます」
ハルト王子は迷っていた
「ねぇ、俺は?」
アンデイルだった
「あ。忘れてた。で、入るの?」
「フッ!サキが入るなら…」
「だと思った」
「最後まで言ってない!」
ハルト王子は部活動見学をすることにした。部活動見学をする際は、先生がいないと行けないため、職員室に向かった
「おっけー、部活見学ね」
「あ、はい」
「どうゆう系行きたい?」
「運動以外なら」
「わかった」
先生はハルト王子を連れて見学をさせた
「まずは、魔法薬学部。確か…得意科目だったよね」
「…爆発とかは…」
「するよ」
「却下」
次に生物研究部に来た。誰かが食われていた
「どう?動物好きでしょ?」
「大っ嫌いです」
そして、次に魔法料理部に来た。魔法料理部の部室である家庭科室は黒焦げ、爆発、ぐっちょぐちょ
「…入る?」
「いやいや」
「だよねー。あと他に魔法演奏部、礼儀作法部、美術部…」
「礼儀作法部?」
「うん、ほぼ女子部」
「あ〜」
「また、入りたい部活あるなら言ってね」
「え?あ、はい」
先生は去っていった
「はぁ、結局やばいのばっかり…そういえばサキ…聞いてねえな」
ハルト王子はサキに近づいた
「なんぞぉ〜え」
「部活入る?」
「…入ると思う?」
「思わない」
「だよね〜で、ハン兄は?」
「俺は…」
「あ、当てるわ!んっとね、入んねぇ!」
「なんで、分かるん」
「親友だからさ☆」
登場人物
サキ
ハルト王子
ファルファー
アンドリー
アンデイル
先生
天気:曇りのち晴れ




