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《黒の毎日》  作者: 主s.s
23/27

異世界の部活

4月23日㈫異世界学園編

授業が終わり、休み時間であった

「ふぅ(今年は部活どうしよう。やってる所見るとやりたくなるな。参考(さんこう)がてらみんなの聞くか)」

ハルト王子は部活に入りそうな人に声をかけた。最初はファルファーに声をかけた

「あ、(名前なんだっけ。まぁいっか)ねぇ」

「なんだ?」

「入るの?」

「え?あ、そうだな…入ろうかとは思ってるけど」

「ういっす」

次にラベンダーに声をかけた

「入るの?」

「え?部活?ん〜私は、迷っているかな」

「なるほど」

次はアンドリーに声をかけた

「入るの?」

「まぁ入れたら入るよ」

「ありがとうございます」

ハルト王子は迷っていた

「ねぇ、俺は?」

アンデイルだった

「あ。忘れてた。で、入るの?」

「フッ!サキが入るなら…」

「だと思った」

「最後まで言ってない!」

ハルト王子は部活動(ぶかつどう)見学をすることにした。部活動(ぶかつどう)見学をする際は、先生がいないと行けないため、職員室に向かった

「おっけー、部活見学ね」

「あ、はい」

「どうゆう系行きたい?」

「運動以外なら」

「わかった」

先生はハルト王子を連れて見学をさせた

「まずは、魔法薬学(まほうやくがく)部。確か…得意(とくい)科目(かもく)だったよね」

「…爆発とかは…」

「するよ」

却下(きゃっか)

次に生物研究(せいぶつけんきゅう)部に来た。誰かが食われていた

「どう?動物好きでしょ?」

「大っ嫌いです」

そして、次に魔法料理(まほうりょうり)部に来た。魔法料理(まほうりょうり)部の部室である家庭科(かていか)室は黒焦げ、爆発、ぐっちょぐちょ

「…入る?」

「いやいや」

「だよねー。あと他に魔法演奏(まほうえんそう)部、礼儀作法(れいぎさほう)部、美術部…」

礼儀作法(れいぎさほう)部?」

「うん、ほぼ女子部」

「あ〜」

「また、入りたい部活あるなら言ってね」

「え?あ、はい」

先生は去っていった

「はぁ、結局(けっきょく)やばいのばっかり…そういえばサキ…聞いてねえな」

ハルト王子はサキに近づいた

「なんぞぉ〜え」

「部活入る?」

「…入ると思う?」

「思わない」

「だよね〜で、ハン兄は?」

「俺は…」

「あ、当てるわ!んっとね、入んねぇ!」

「なんで、分かるん」

「親友だからさ☆」

登場人物

サキ

ハルト王子

ファルファー

アンドリー

アンデイル

先生

天気:曇りのち晴れ

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