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《黒の毎日》  作者: 主s.s
14/27

ハン兄お誕生日おめでとう!

4月14日㈰花坂高校編

朝、誰もいないリビング、サキはリカと電話をしていた

「準備の方はよろしくね」

「うん!サキちゃんもお願いね」

「ほんじゃぁまたね〜」ツーツーツー

「ぐふふ!楽しみだな!誕生日パーティ!」

朝八時、ハルト王子は凄く暇そうにタバコを吸っている

「うんこしたい…」

「おいハン兄!車出せ!」

「わぁかった」

「あ…ハン兄先に乗ってて」

ハルト王子は先に車に乗った、サキはリカとまた電話をした電話が終わると車に乗った

「どこに行けばいい?」

「馬刺し…」

「ふるさと納税で頼むから。てか、服買お、服」

「えーめんどくさいなぁ。どこで買うの?」

「しまむら、しまむら」

ふたりは服屋に向かった

「コート欲しいなぁ」

「季節じゃないからないな」

「あ、パンツ無いわ。買お」

その頃ふたりの家では、花坂高校の同級生たちが誕生日パーティの準備をしていた

「料理はティリとランとリカに任せて…さきは…」

「私…掃除するわ」

「じゃあお願い」

「なぁ遥人」

「どうした?レン」

「動物たち…どうしよう」

「あ…邪魔になるからとりあえず…持ってて」

「う、うん」

「ねぇみんな!もうすぐふたりが帰ってくる!」

「みんな!定位置に!」

「「「「「うん!」」」」」

そして、ふたりが帰ってきた

「なんか、遅くなっちゃった。ごめんね。電気電気」

ふたりの髪の毛が光る、そしてふたりはリビングに向かった。

パァン!パァン!

クラッカーの音がなった

「「「「「「ハルト王子お誕生日おめでとう!」」」」」」

「え?不法侵入!」

「いや違うから!」

「とりあえず、誕生日パーティ。始めましょうか」

「それじゃあ最初は…プレゼント渡し!まずは私リカからは…万年筆!はいどうぞ!」

「俺は、青のハンカチにしてみたぞ」

「喜ぶか分からないけど、僕はタンブラーにしてみた」

「リカ、遥人、レンありがとう。俺金属アレルギーだけど」

「眼鏡使うって聴いたから自分からはメガネケースよ」

「ランはセットのマグカップ。サキちゃんと使ってね」

「私はルラボのボディクリーム。結構高かったからね!」

「これが…7370円」

そして最後にサキからは例のネクタイをプレゼントされた

「じゃーん!お揃い!腹減ったからそろそろ食べない?」

「そうだね」

料理はカレーライスのようだ。食べたあとはゲームをしたりして遊んだ。パーティが終わりみんな解散となった

「片付けどうしよう…俺一応主役だったのに」

「手伝うよ」

ふたりはパーティの後片付けをした

「いや、準備するなら片付けもして欲しかったな…」

「酒飲む?」

「うん」

登場人物

サキ

ハルト王子

リカ

遥人

レン

ティリ

ラン

さき

天気:晴れ

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