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《黒の毎日》  作者: 主s.s
11/26

わしらの日常

4月11日㈭花坂高校編

マサキは誰かと待ち合わせをしていた

「ごめんね、待った?お姉ちゃん?」

そのには双子の姉さきがいた

みんなは思っただろうなんで名前同じなのかと、理由は主人公のサキは偽名(ぎめい)であるからである

「もー!遅かったよ」

「すまねえ、帰りなんか奢るからよ」

ふたりは花坂高校(はなさかこうこう)に登校して行った

「おはよう!」

「あ、おはよう!サキちゃんたち」

「「ねぇリカ…宿題見せて」」

「え〜ふたりしてやってきてないの?…いいよ見せてあげる」

「「ありがとう!」」

三人は教室に向かった

「遅かったね」

「ハン兄!先に来てたんだ、早いね」

「いやね、クラス二つあるけどさ、合わせて八人だよ。さすがに少なすぎない?」

教室のドアが開き、先生が登場した。名前は成田(なりた)八士(やつし)。体育の先生だ

「ホームルーム始めるぞ」

四人は思った

「「「「(タバコくせえ!)」」」」

「先生…俺…タバコの匂いは…敏感で」

「ん?でもお前、タバコ吸うよな」

「え、今は吸ってないです」

そして、休み時間

「くんくん。タバコの匂い移ってないよな」

「多分」

「洗濯する時他の服に移るから嫌いなんだよな」

「洗濯するの俺だけどな」

「それは!…ほんとごめん」

「あ、そうだ。俺夜バイトだわ」

「分かった。向かいに行くわ」

学校が終わり、放課後

「ん〜じゃあクレープ、奢って」

「はい…」

「ん〜美味しい♡」

「あ、そろそろ帰らないと」

「…そだね。私ひとりで帰るよ」

「そうしてくださると嬉しいです」

ふたりは別れれ、マサキはコンビニに寄って、漫画雑誌を買って帰った。ハルト王子は居酒屋のバイトをしているようだ

「(晩御飯(ばんごはん)何作ろうか…てか八時じゃん)」

「ハルくんもう上がっていいよ」

「え?でも…早くないですか」

「え?そうかな?家の人心配するでしょ」

ハルト王子は休憩室に行った

「あの!ハルさん、これあげます!」

「ん?ケーキ…誕生日か〜」

「では!」

ハルト王子は家に帰った

「ただいまぁー」

「おかえり」

「てかさ、迎えに来てくれなかったよね」

「あっ、忘れてた。ん?何そのケーキ」

「もらったんだよ」

「…なんだ?この黒い糸」

「ん?何が…」

それは髪の毛であった

「捨てるね」

「あ、うん」

登場人物

マサキ

ハルト王子

さき

リカ

店長 斉藤 剛

上倉 姫闇

天気:晴れのち曇り

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