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灰色の境界  作者: 宵時
第三章「争いを生むものを廃絶し、恒久和平を実現する」「貴様に世界は救えない」
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3-17 earth to earth; ashes to ashes,dust to dust

 随分と体が軽い。

 烈風に吹き飛ばされた魔法型の〈知核人機(ニアリヒュー)〉が次々と体を起こす。

 バイザーが砕けて頭脳を司る中枢部がむき出しになっているもの、関節部を損傷し火花を散らすもの、腕部が破損したのか蹲ったまま起き上がれぬもの。

 彼らは物言わず、言えずに無機質な故障音だけを撒き散らす。

 乱入したクレスは笑顔のまま眺めていたが、瞳の奥は真逆の感情を秘めているようだ。

 持続しているアウェイク・パワーコネクトの効用ですぐに治癒が始まる。

 皮膚の裂傷を塞ぎ、体内を巡る血液を増やすと共に魔力も循環させていく。

 一方で兵団を薙ぎ払われたストラは怒りや嘆きなど負の感情は見えない。

 むしろ間近で〈白の死神〉の力を目にしたことで子供のように瞳を輝かせていた。

 肉体の応急処置を済ませたところで、少し下がる。

 私の目の前で言葉なくクレスとストラが対峙していた。

 嬉しそうに笑って、ストラが先に口を開く。

「貴方がクレッシェンド・アーク・レジェンド……

イズガルトが誇る魔滅者(マギバスター)の一門アーク家に

生まれ、〈灰絶機関(アッシュ・ゴースト)〉において

アークチルドレンを率いた〈白の死神〉……ですね」

「自己紹介は不要みたいですね。かくいう貴方は……」

「おやおや、自己紹介が遅れましたねェ」

 慇懃な立ち振る舞いで、するりとお辞儀をする。

「ストラ・クトエディンと申します。かつて、ウランジェシカでは彼女にお世話になりましてね。そう、本当に色々と……今もお付き合い頂いているのですよ。ふふ、ふふふふ」

「貴方が、〈渇血の魔女(ワルクシード)〉を使い戦わせた雇い主、というわけですか」

「お察しの通りです。貴方の大事な、だァいじなお仲間を屠るよう仕向けたのです」

 誰に対しても変わらぬスタンスで、何もかもが五年前と同じ。

 人を食ってかかるような性格も、尊大で執拗な腐心も妄執に焦がれる姿も全てが。

 クレスが両手に持った剣を眼前で打ち鳴らす。

 注意ではなく警告。既にストラを敵として認識している。

 ナイフで印を刻み込まれるように、左手の甲が痛む。

 クレスの静かな怒り……沸々と湧き上がり、暴発する寸前の揺れる感情の波が見えた。

 いけない。感情的に襲いかかっても、のらりくらりと逃げられてしまう。

 引き止めるように自然と私の口から言葉が漏れ出す。」

「何故、ここにいるのです」

「弱々しい反応と、何だか嫌な予感がしたから、ね」

「よ、弱々しいとは私のことなのでしょうか」

「うん。だって、ほら……強く確かに僕の想いが伝わっているでしょ」

「気味の悪いことを、さらりと口にしないで欲しいのですが」

 寒気が走った。冗談など交えている場合ではない。

 かつて私は〈渇血の魔女〉と人間のハーフ、オルトニア・アークと精神のパスを繋いでいた。彼女の想いは本物で、クレスに対する情愛は信頼の領域を逸脱していた。

 だからこそ、私は許せずに許せないまま今日まで生き続けてきた。

 脈を打つ。刻印が(うず)く。

「冗談だよ? でも敵がいると感じたのは本当なんだ。滅するべき存在がいるって」

「…………助けを呼んだ覚えはありませんが」

「亮やリオン嬢にも言われたでしょ。時が来るまでは、僕達は休戦するってね」

「だから、といって介入しなくとも私だけで滅ぼし切れました」

「うーん、大分押されているように見えたけど?」

 一体どこから戦闘を見られていたのだろうか。

 否、近くにいたならば感じ取れているはず。〈死神〉の刻印は嘘を吐かない。

 ストラ一人に集中しきるほど、感情を揺らしていたはずがない。

 クレスとのやり取りを見て何が楽しいのか、ストラが小さく噴き出した。

「ふふふふふ、仇敵同士だというのに随分と仲がよろしいことで。それとも、同じ

大切なものを失った者同士で傷を舐めあっている、というところでしょうかねェ」

 手を掲げるストラ。

 動きに従って操り人形のように、ゆらりと〈知核人機〉が立ち上がる。

 近接型は両腕のブレードを展開し、魔法型は右手を前にして左手を重ねた。

 また魔力振動を放つのだろうか。それとも無理矢理搾り出した霊力で世界の法則を歪めるのか。いずれにせよ、クレスの〈粛清せし十字架(パージ・クロス)〉の前では意味をなさないだろう。

 クレスはストラと向き合ったまま、言葉の矛先だけを私に向ける。

「セラ、あれが機械化された兵団、という認識でいいのかな」

「……それ以外の、何だというのですか」

「なるほど、僕達の能力を模倣した軍勢……さしずめ、実験機というところでしょうか」

「その通りです」

 クレスの理解が早い。それほど驚いたふうでもない。

 可能性の一つとして予測できたのか。

 かつて自身の目指す〝誰をも殺さない正義〟を貫くために奔走し、各地で敵対勢力を鎮圧しながらアークチルドレンを集めた。

 だが、自らが救ってきた者達は最後まで殺し合うことを否定した結果失ってしまった。

 ストラは結末に至るまでの過程を特等席で見てきた。

 少年少女の生き様を、戦うことの意味を、理由を。

 人間が永遠を獲得するために血を求め、刈り取るための格好の刃として利用した。

 言うなれば、あの〈渇血の魔女〉とアークチルドレンの対立構図を作り出した張本人。

 私の前でクレスはストラに刃を向けたまま宣告する。

「五年前、僕達がエグザスやマルガレッタ、ハインリヒと戦った時に

貴方も……ストラ・クトエディンも捕縛対象でした。もっとも、

あの時の僕はハインリヒを倒すだけで精一杯だったわけですが」

「ええ、そうでしょうね。〈灰絶機関〉は戦乱を招く根源を駆逐する。なればこそ」

「何故貴方が生きているのか、なんて問いません。悪の芽は花を咲かせ、

意志の花粉を受けて実を結び、風評に乗せて新たに世界へと放つ。

貴方という根源は……本当に救えず、度し難いほどに醜悪だ」

「イズガルトにも永遠を望み願うものはいるでしょう? 人類が欲する果てなのですよ」

「ええ。ですが、届かないからこそ永遠の幻想になりえるのです。

それは、同時に掴めないモノに届かせてはいけないことを意味する」

「何故です。これまで散々、欲し求めてきたものを

否定し、どうしていけないと断ずるのですかっ!」

「領域の問題です。生きとし活けるもの、全てに終わりがある。基本理念のはずですが」

「理解できませんね。本当に……」

 折り合うはずもない。さも残念そうにストラが首を振る。

 ストラとクレスの、言葉と言葉を打ち鳴らした剣戟は虚しく空をかき乱すだけ。

 無言の命を受けて〈知核人機〉達が動き出す。

 近接型が一気に距離を詰め、両腕のブレードを交差させてクレスに斬りかかる。

 真正面からの斬撃を臆せず剣で受け流しながら、涼しげにクレスが口を開く。

「言葉が通じぬなら武力行使、呆れるほどに単純な構図ですね」

「言葉すらない〈灰絶機関〉よりはマシだと思いますけどねェ」

「諭す必要すらない害悪は、ただ駆逐されるしかない。それだけです」

 言葉を漏らしながら刃を弾き、機械の肉体へ躊躇することなく斬り込む。

 装甲に弾かれ、返す剣で別の個体が振りかぶったブレードを受け止める。

 せめぎあっては切り払い、払ってはまた切り込まれて次第に囲まれていく。

 円を描いて、踊るようにクレスは刃を振るう。

「美しいものです。イズガルトの剣技……だが、どこまでもつのでしょうかねェ」

 ストラが私を見る。あえて私には〈知核人機〉を仕向けることなく。

 金色の瞳が誘う。目の前で自らの血族を葬った男が戦っている。

 隙を突けば殺すまではいかなくとも、相当の致命傷を与えることができる。

 実験機を借りたストラが痛手を負うことはなく、その〈知核人機〉でさえ次々と生産されている代物。さも演出し、用意してやったという悲劇の舞台。

 私は踊らない。もうあの時のように、ただ傍観するだけの存在ではない。

 両腕で虚空を叩く。

 右手には真紅、左手には深緑の輝きを宿す。

 嬉々とした表情でストラが叫ぶ。

「そう、それでいいのですっ! 今こそ貴女がその手で仇を討つ――」

「我が同胞が叫ぶ、総身を撃ち砕けと……ソニック・デスペラード」

 空間が歪む。波紋から生み出された真紅の針が空を駆け抜ける。

 全身を穿(うが)たれたのはクレスではなく、周囲を囲っていた〈知核人機〉の装甲。

 動きを止めた体へ、吸い込まれるように刃が沈んだ。

 近接型の体が右の肩口から左脇腹まで一気に切り裂かれ、ずるりと音を立てて崩れ落ちる。断ち切った刀剣には深緑の輝き、魔力が備わっていた。

 笑顔から一転してストラの表情が曇る。

「何故……助けるような真似を」

「助けたわけではありません。ただ、敵が共通している。それだけです」

「馬鹿なッ! 貴方の血族を、〈渇血の魔女〉を直接葬った張本人を……」

「けしかけ、舞台を作り出し演者を用意したのは貴方でしょう」

 敵を間違えることはない。感情にだけ、駆られてはいない。

 確かに〈渇血の魔女〉はアークチルドレンを殺害し、殺された。

 義兄(あに)のエグザスはウルクを殺害し、エピタフによって叩き潰され絶命した。

 義母のマルガレッタはアークチルドレンとの死闘を経て、ハインリヒの裏切りによって殺害された。

 そのハインリヒは自らが思い描く、〈渇血の魔女〉の再世を果たすためにアリエル、イージェス、エピタフ、オルトニアと殺し尽くした果てにクレスに殺された。

 殺し殺され連鎖する憎悪の鎖は私とクレスを繋ぎ、束縛している。

 いや、そう思い込んでいるのは恐らく当事者以外。

 私に背を向けたまま、クレスは二振りの刃を手に舞い続ける。

 包囲網が崩れた隙に、次々と刃を叩き込み、紙を裂くように淡々と人形を沈めていく。

 魔法型が霊力から搾り出した魔術を放つも、魔滅の刃に切り飛ばされ霧散した。

 既に私に向けて放った魔力振動でガタが来ていたのか、次々とバイザー奥の双眸を明滅させて崩れ落ち、動かなくなっていく。

 残るは変異する武具を生み出す機構を持つ武創型のみ。

「何故です。この場に互いにとって最も憎い相手が揃っているはずなのに――」

「まだ、分かりませんか」

 虚空を叩き、術式を顕在化させる。

 生み出したのは文言の乗らない、属性を付与しただけの単純な魔術。

 撃ち出した炎弾や氷弾はクレス目がけて空を走る。

 だが、クレスを倒すためではない。飛来する魔術を受けたクレスの刃は紅や蒼に染まり、属性を持つ刃として〈知核人機〉に牙を剥く。

「僕達は〝敵〟を理解しているよ。全ての根源たる、貴方を滅するべきだと、ね」

 クレスが駆ける。援護のため、私は詠唱を省略して術式を放つ。

 突風に押し流されるように、武創型が斬り潰されていく。

 申し訳程度に楯として掲げた腕を刃が焼き切り、赤く溶解した断面を見せた。

 返す刃で切り込むは、涼やかな風を生み出す氷の刃。

 表面を氷結させ、脆くして叩き切り滅する。

 クレスが双剣を打ち鳴らし、魔力の残滓を飛ばした。

 魔力を帯びていた剣はまるで、かつてオルトニアが保有していた霊剣ヴァルキリウルの残影を幻視させる。

「彼らは、生きていた。自らの使命と理由を果たして燃え尽きた。

断じて、貴方の思い通りに操られる玩具でも、利用される道具でもない」

「ふ、ふふふ。面白いことを言う……」

「貴方には未来永劫理解できないでしょう。そして、理解しなくてもいい」

 クレスが詰め寄る。ストラを守る兵士はいない。

 全て撃破され、煤けたコンクリートの上で文字通り物言わぬ人形となり転がっている。

 本人に戦闘能力があるとは思えない。

 ストラが尻餅をついて後ずさる。

 乱雑に散らばるゴミを掻き分けて、ここではないどこかを探し這いずっていく。

 これが、こんなものが私を追い詰めていたのか。

 ストラに対する感情が薄れていく。

 恐怖も憎悪も失われ、憐れみすら覚えた。

 所詮、策略を巡らせただけのヒトが終わる時などこんなものなのだろうか。

 コンクリートを這い回るストラの眼前に剣が突き立てられる。

 クレスがストラを見下ろすさまは、千影に近い冷徹さを感じさせた。

「どこへも逃がしません。貴方は、ここで死ぬんです」

「……そうやって傀儡に徹するわけですか。意志のない、ただの暴力装置として」

「どう思おうと貴方には関係のない話です」

「ふ、ふふふふっ! 自分達が操られ、踊らされているとも知らずにただ従うのですね」

「何を……」

 この期に及んで何を言っているのだろう。

 どんな言葉も意味をなさず、クレスは〝未来を穢す存在〟であるストラを殺すだろう。

 何の犠牲も払わず、話し合うだけで解決できることなどなかった。

 愚者は死に滅するまで何も変わらず、それでも世界は回り続ける。

 どこかで誰かが嘆き、誰かが喜んで吸い取った物資を貪る。

 欲望は果てしなく、どこまでも食い合って、何もなくなるまで続く。

 それがヒトの世界の宿命。終世まで続く円環の(ことわり)

 ストラがクレスを見つめる。その心情を見透かそうと金色の瞳を輝かせる。

「ふふふふ……信じようが、信じまいが勝手です。

ですが、貴方達が利用されているのは事実なんですよ。

ハル王が造り上げた〈知核人機〉、そのために集めてきた

情報と技術、当然彼女も〝理解して〟協力しているはず……」

「何を……言っているのか、よく分かりません」

「坂敷 千影も加担しているのですよ。ヒトがヒトを鏖殺するシステムを、〈知核人機〉を造っているのです。ハル王の利己的な計画に手を貸すべく文字通り、あの女は貴方達を道具として扱っているのです! 戦乱を巻き起こす根源は千影本人でしょうがッ!」

 ぶつん、と何かが断ち切れた。

 湧き上がる。内側から外側へ、魔力が溢れていく。

 失われた〈渇血の魔女〉達の魂がざわめいている。

「黙れ」

 心臓が早鐘を打つ。人間が迎える終末など、どうでもいい。

 千影が作り上げる理想の世界を築くために私という刃が振るわれるのはいい。

 担い手が千影だからこそ許される。

 ストラはうるさかった。ただただ、私にとって異物でしかなかった。

 畏怖され震え上がるも、ストラは叫び続ける。

「ふふ、ふふふ……最初から最後まで走狗でしかないんですよ! 千影も自分の

世界しか見えていない。自らの目的のため、利用しているだけに過ぎないィッ!」

「黙れ」

「崩れるのが嫌ですか? 自分の理想が、偶像が朽ち果てるのがっ!」

「黙れぇぇぇぇぇぇぇッ!」

 大気の変動を察してか、クレスが跳躍し私からもストラからも大きく距離を取った。

 雲が立ち込め、空の蒼と太陽の紅を覆い隠す。

 世界に影が落ちた。

 薄暗い世界で、私は虚空を叩く。あらざる力を呼び出す。

 両腕だけでなく、視覚で第三の波紋を捉えた。

 灰褐色の輝きに真紅が重なり、さらに深紅が濃く深く刻み込まれる。

 自身の体から何かにどこかへ吸い出される。魔力が、命が、自分自身という存在そのものが飛び散ってしまいそうな、不安定の錯覚に襲われる。

 ストラは動かない。否、動けない。

 縫い付けられているように、落ちた影に縛られている。

 今にも泣き出しそうな空の下、私はただ感情のまま紡いだ。

「天球焼き尽くす刃、影すら残さず散らせる……全てを滅せよ、マガミシオン」

 誰かの手によって、振るわれる。

 熱を帯びた風は大気を焼き、熱量を増して周囲の気温を上昇させた。

 全ての音が消え失せ、感覚すら奪われただ一つ、ほぅと息を吐く。

 視界を埋め尽くしたのは紅で、白で黒だった。

 燃え盛る炎はあらゆるものを巻き込み、感情の暴走は脳髄を白く焦がして情報を得ることを許さず塗り潰された色は黒一色。

「あ…………ッ」

 冷めぬ熱を含んだ空気を大量に吸っていた。

 何を求めていたのか、喘いでいたのか分からず。

 ふらつく。誰かに抱きとめられる。

 気に留めぬまま眼前を見た。

 自身が放ったあらざる力の終点。紡いだ言葉が導く結果を直視する。

「な……い」

 何もなかった。

 荒れ狂う感情の波に流され、爆発して何もかもなくなった頭の中のように。

 ストラに抱いた負の感情も、クレスに窮地を救われたことに対する複雑な想いも全部。

 棄てられた街でも最低限人間が生活していた痕跡があった。

 人の住まなくなった高層住宅、隣に専用の居住区が設けられた工場。

 部品が抜き取られ骨組みだけになった車が並ぶ駐車場。

 かつては賑やかな子供の声が聞こえていたであろう公園と、正しい使われ方をしていた公衆便所。裏側に広がる多目的広場。

 見えていた景観が一新され、ただただ広大な荒野が広がっていた。

 当然のようにストラの姿もない。

「これも、〈渇血の魔女〉の力……なの、か」

 私を抱きかかえた〈白の死神〉が驚嘆を隠さず漏らした声が、やけに強く耳に残った。

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